「45周年に向けて、新しいアルバムとかコンサートツアーの計画もあるんでしょ?」と長岡さん
石川さんが「あっ、もちろん、あの…やりたいと思っています
新しいアルバムも作りたいですし、もちろんコンサートもやりたいですし
まあ今、出来ること…まっ、45周年にこだわらず、今、出来ること…
今、自分が歌える歌をこれからもずっと続けて行きたいなっていう感じですかね
だから、自分の…ナンか、あのー、テンポっていうのかな?
歩き方で…そんな感じで進んで行きたいなと思っています」とお答えになると
「素晴らしい!うん!この前出したDVDはさ
オリコンチャートで7位になったんですって!ナンとね、5位がBTSなんですよ!
6位がSnow Manなんですよ!トンでもないですよね!」と驚かれてましたが
石川さんは「イヤイヤイヤ、ホントにビックリしたんですけども
私にとっても、ライブDVDっていうのは初めてでしたので…
あのDVDを出してから、まあ、様々な方に、あの…そのように…
『良かったよ』なんて励まして頂いたりしているので、味を占めてしまって…(笑)
ホント、こういう…あの…映像…歌と映像、声と映像をこう…記録として残ってると
私自身もすごく、あの…勉強になりますし、超嬉しいですし
ナンだか、もっともっと、こうしようああしよう…みたいな発想が出て来て…
『私の毎日』という、CDと同じタイトルのDVDだったんですけども
是非、機会があったら、皆様にも観て頂きたいなと…」と返されてましたが
ご自身のパフォーマンスを客観的に振り返るというのは
演者の方が、そのパフォーマンスを総括され、一つの区切りをつけると共に
次のステップへの指標となる作業なんでしょうね?
ともあれ…長岡さんが「ねぇ、ひとみちゃんはさ、今でも前のキーと同じ?」とお訊ねになり
石川さんが「キーは、ハイ、同じです、変えてないです」とお答えになると
「スゴイね!これ、スゴイことですよね?スゴイことですよ!」とビックリなさっていたけど
石川さんは「えっ!?そうなんですか?イヤ、私の中では、その…キーを変えるっていう
あの…こう…ナンて言うんですか?そういうことすら、頭に上ったことがなくて…
全くなくて…」と逆に驚かれてました(笑)
「イヤ、その声が出るっていうのがスゴイんですよ!」という長岡さんの言葉に
「あっ、ホント?嬉しい!イヤイヤイヤ、でも、声はとても大事なのでね
これからも、どの歌も、今すぐにでも歌えるよ!っていう
そういう形をいつも整えていたいなと思ってるので、出来るだけ…
まっ、実践が一番いいと思うんですけども…やっぱり、ステージに立って
お客様の前で緊張しながら歌うっていうことが、一番のことだと思うんですけど
まっ、日頃も大事にして…あんまり…うーん、そうだな…
まあ、普通に大事にして行こうかなって感じで…」とお答えになると
長岡さんは「日常の喉のケアとか、すごいちゃんとしてんですね?気をつけて…?」と質問
石川さんが「うーん、でも…でもね、あまり…私はなんですけども
あまりにもこう…可愛…喉を可愛がり過ぎると、ナンか…私の性格なのかなあ?
そういうんじゃなくて、わりと普通でいる中で
でも、あの…『これだけはしとこう』みたいな感じで、わりと普通に…
色んなことやってる訳じゃなくて、喉をこう…冷やさないようにとかいう感じで
寝る時にちょっと、喉にガーゼ巻いたりとか
辛いものをちょっと食べたいなと思うんだけど、気をつけてヤメとこうかなとか
あと、もう、保湿っていうのかな?まあ、その湿度的なものとか…
だから、ずっと、あの…マスクは必ずして寝てますね、夜寝る時とか…
ホント、昔からマスクは欠かさず付けています」…って
奥さんによれば…「綺麗なお肌を保つ秘訣」を訊かれた方が
「特に何もしてないんですよ」とお答えになりながら
そのあと、クレンジングが、洗顔が、美容液が…と
色んなケアをなさってることを明かされるのに「似てるよね(笑)」とクスクス(笑)
でも、長岡さんが、すかさず「血液型B型だったよね?」とおっしゃった途端に
B型のどなたか(笑)をイメージしたらしく「そっちか~!(笑)」と大笑い(笑)
ただ、当の石川さんは「どういう意味?」と訊き返され
長岡さんが「B型でしたよね?血液型」と重ねてお訊ねになると
「あっ、そうです…ナンで?ナンで?ナンで?
長岡さん、ナンで、B、B、って…?」と若干?訝しげな声で返され
「ナンか、よく知ってるんですよ、ナンかの時に『B型だよね』って話になって、ね?
そのマイペースで、自分でちゃんとやってるんだなと思ってね」という長岡さんの言葉に
「ああ、そのマイペースっていうことをおっしゃりたかったんですか」と納得されたものの
「そう!そうですよ(笑)…で、ナンか、翌日はケロっとして出て来るっていうね
『そんなこと、ありました?』みたいな顔してね」と言われて
「あっ、ホントにそんなこと、ありました?」と心当たりがおありにならないご様子…(笑)
長岡さんは「うん!ありました!結構、毎日ありましたね(笑)
『えっ!?私、そんなこと言いましたっけ?』みたいな顔してね
結構、面白いなと思いましたけど…(笑)」とおっしゃってましたが
奥さんがイメージしたに違いない(笑)B型の某ミュージシャンの方と
共同生活を送られたマンションや、長いツアーの間、ずっと寝食を共にされていた方ですし
「B型」の方の言動に馴染みがおありだったんじゃないかと…?(笑)
それはともかく…「まあ、コロナのことで、すごいね、活動とかすごい…
あの…制約が多かったと思うんですけど、どうしてました?2年…」と長岡さん
石川さんが「そうですね…もちろん、もうライブは出来なくて
中止になったり、延期になったり、そういうのばっかりで
ほとんど、その…お客様の前で歌うことは何年も出来なくて…
何年もっていうか、1年…2年弱かな?あんまり出来なくて、ちょっと辛い…
まっ、私だけじゃなくて、皆さんそうなんで…
その時間のある間に、あの…出来ることをやろうかなと思って、自主練したりとか…(笑)
声って、出していないと、こう…出なくなるんですよ、なかなか…
なので、あのー、自己流なんですけども、トレーニング…
まっ、声出してみたりとか、発声したりとか、まっ、普通に歌ってみたり…
あの…ご近所迷惑にならないように歌ってみたり…
あと、車移動をする時は、あのー、車の中で結構、大きな声出して歌ってみたり
…って感じで、うん、声は出すようにしているような…ハイ」と説明されると
今度は「ひとみさんはさ、すっごいスタッフに好かれる人だったんですよ!
レコード会社の宣伝の人とか、営業の人とか…
よく…だから催し物とか、いっぱいあったの覚えてます?
ボーリングとかやったでしょ?『石川ひとみ杯』みたいなヤツね」と話題はまた過去に戻り(笑)
石川さんも「ボーリングは大好きだったんですよ!あの頃、結構、流行ってましたよね?」と返され
「ねぇ?いつも、それを楽しみにしてる、レコード会社の社員がいてね」という長岡さんの言葉に
「ホントですか?レコーディング兼ねながら
あの…『育英会』って言って…」と記憶を辿っておられるご様子…?
更に、長岡さんが「テニス、良かったですね!
半分、遊びっていう感じで…(笑)」とおっしゃると
「でも、ちゃんと、一応レコーディングっていうことで
スタッフの皆さんと共に行きましたよね」と石川さん
「あと、ほら、早稲田大学に学園祭に行って、授業受けてたでしょ?あなた…(笑)」と
どんどん記憶が溢れ出して止まらない感じの長岡さんに触発されたのか?(笑)
「ハイ!ハイ!アレはね、あの時のステージの音が、ちゃんとキャンパスライブとして…
アルバムにしましたよね?もう、嬉しかった!あの時!」
と、当時のお気持ちを思い出されているような気が…?(笑)
長岡さんが「あの時に作った、あなたの似顔絵が
今でも使われてますよね?八重歯がピッて出てるヤツね(笑)
それから、昔ね、私たちにカレーを作ってくれましたね?」と
まるで、記憶力テストの如く(笑)次から次へとエピソードを引っ張り出して来られると
石川さんも「アレはね、レコーディングとして、みんなで行った…
合宿みたいな感じで行った時ですよね?
(『そうです、テニス合宿みたいな…』と長岡さん)
アレ、テニス合宿でした?イヤ、レコーディングじゃ…?」と返され
「レコーディングでしたか?その時に、夜、カレーだったんですね、美味しかったです!」
…という「えっ!?今っすか!?(笑)」な長岡さんのコメントにも
「あっ、ホントですか?イヤ、やっぱ、あの時はねぇ
カレーは、わりと…ナンて言うんですか?量を多く…
だからだと思いますよ」とお応えになってましたが
長岡さんが「これからも45年…45周年、ずっと続けて
どんなタイプの歌を歌って行きたいですか?」と、また現在に戻って来られたので(笑)
石川さんは、少し戸惑われながらも「あっ、それはナンて言うんですかねぇ
特にこだわってる訳じゃないんですけど…
でも、私の中で、一番『ああ、こういう感じって好きだな』と思うのは
ナンかこう…例えば、恋の歌であったとしても、ナンだか、こう…ちょっと年齢関係なくってね
その淡い感じとか、青春な感じとか、そういう…ナンか爽やかな中にも
ちょっとこう…しっとりとした部分とか、切ない部分とかがある感じとか
もちろん、元気な前向きな歌だったりとか、リズムがあったり
様々な歌を歌って行きたいなと思ってるんですけども…」とお応えになると
長岡さんも「そうだね、あんまり、ひとみちゃんの声でね
ナンか、男と女のドロドロしたような歌、あんまり聴きたくないもんね」とハゲ同
そして…「今度、長崎とかにも来て、歌えるように、僕も頑張って企画立てますからね」と長岡さん
石川さんが、12月14日にコンサートを行われるとお知りになり
「じゃあ、今、準備とかで何やら大変だ!
忙しい時に出て貰って、ホント申し訳ない…ありがとうございますね
じゃあ、風邪を引かないで頑張って、気をつけて頑張って下さいね!」とおっしゃって
「お別れにもう1曲…もう1曲は何にします?」とお訊ねになると
石川さんは「そうですね、色々聴いて頂きたいのは沢山あるんですけども
やはり、あのー、40周年の時に出したアルバムの『私の毎日』の中から…
私も詞を少しずつ書いております…その中の1つで『君の声』っていう
ちょっと青春っぽい感じの曲をお届けしたいと思います」とセレクトされ
「また、会いましょうね!」「ハイ、元気でいて下さい」とゲストコーナー終了
「では、お聴き下さい!ひとみさんで『君の声』」と曲を流され
番組終了間際となったトコで「さて、お別れにもう1曲…わあ!流れて来ましたね
この番組のテーマソング『Happy Go Lucky!』」を流されたものの、ほどなくして
「これ、あの…渡辺乃愛ちゃんっていう、中学3年の女の子が歌ってます
一生懸命歌う姿が印象的なんです…まっ、天然なトコもあって…
いつか、この番組にね、呼びます!今、試験中なんですよ、中学校の…
(『大事な時です、中学3年なら尚更…』と橘さん)
放送は、9時半(から)なんですけど、もっと別な時間に呼びます…考えてるんです」と長岡さん
ここで、タイムアウトとなり「それでは、また来週~!」と番組終了…
収録後に石川さんが「今日はラジオの収録…電話での出演でした」とツイートなさると
「お疲れ様でした!失礼な事…質問してないでしょうか?心配です…楽しかった!」と呟かれたり
また、その後日には「あぁ今頃ひとみちゃん、一生懸命に歌ってるだろうな
♪もうすぐ私きっと あなたを振り向かせるぅ~」とか
「たくさん話してしまいました…ひとみさん対話だけで16分くらい…曲を2曲かけて…
30分があっ!という間でしたよ」とツイートなさっていて
石川さんとの久々の会話が、ホントに楽しくていらしたんだなあと…(笑)