「さあ、続いては、こちらのコーナーに参りましょう」と友廣さん
今回のイベント情報は「日野皓正 クインテット2021」だったんだけど
長岡さんが「世界の日野!…トラックの日野じゃないですよ~!(笑)」とブチ込まれ(笑)
ボクの頭の中では「♪トントントントン日野の2トン♪」という
あのCMのフレーズが絶賛リフレイン(笑)無限ループとなりました(笑)
このコーナーのゲスト・シーハットおおむらの橘ほなみさんが
「長岡さんは、日野さんにお会いしたことあるんですよね?」とお訊ねになると
「あの人は2回…えっとね、何年か前に長崎に来られたんですよね
出島で…そこでライブやられてて…んで『大村にも来て貰いたいなあ』と思って…
で、それから、翌年、本人に会って…面白いオジサンですねぇ(笑)」とお答えになり
ライブ日時や料金など、詳細が告知されたあと
今回のライブは、新型コロナの影響で、2回延期になった経緯を受け
「『三度目の正直』ですから…(『スゴイですね!よく調整できましたね』と友廣さん)
ナンかね、フロリダに行ってたとかね、ニューヨークに行ってたりとか…
(『普段はニューヨークに在住されてる方なので…』と橘さん)
コロナが流行って、帰って来れないとかつってて、その次は、日本がダメだった…」と説明され
「客席のお客さん、ステージに上げたりして、一緒にワイワイ騒いだりして
ライブハウスでね、ワイワイやって…」と、以前にご覧になったのであろう
日野さんのライブの様子を思い出しておられたんですが
橘さんから「そうですね、でも今回はですね、ちょっと…
新型コロナの感染対策があるのでですね」と窘められ「あっ!そっか!」…(笑)
そして、日野さん8年ぶりの最新アルバムから
そのタイトルチューン「ビヨンド・ザ・ミラージュ」が流されたんだけど
後日、長岡さんも、この日野さんのライブを観に行かれたらしく
「とても79歳とは思えないエネルギッシュなパフォーマンスに打ちのめされた
元気に頑張ろ!」とツイートなさってました
続いては、第2回目の放送から登場した「僕のレコード部屋」のコーナー
「このコーナーはね、毎週、僕の好きな曲や気になる曲、僕のプロデュースした作品とか
まっ、色んなジャンルの音楽を幅広くかけて
曲について解説したり、あれこれと話をします」と説明なさったあと
「今日はね、スティーヴィー・ワンダー…まっ、皆さん、知ってますね
スティーヴィー・ワンダー…あのスティーヴィー・ワンダー
今回はこれ、映画の話をしてるので、私が観た映画で『ウーマン・イン・レッド』っていうがあってね
その映画の中でね、えー、主題歌だった『I Just Called To Say I Love You』っていうね
『心の愛』っていう邦題が付いてますけども、この曲をおかけしますけども…
あの…映画のシーンの中でね、この曲がかかるんですよ(笑)すごい面白いシーンでかかるんですよ
男の人がね、あのー、浮気するんですよね
浮気して、そいで、あの…ホテルで仕事のことかナンか思い出して、確か…
電話かナンかかけるんですけど、かける相手じゃなくて、自宅にかけちゃうんです
そしたら、奥さんが『もしもし、あなた?どうしたの?こんな時間にどうしたの?』っていうね
『昼の日中から、仕事中じゃないの?』みたいなね
で…『うーん…あっ、あの…えっと…あのね、別に…(と、しどろもどろになる)』
歌の歌詞がね…『今日は新年を祝う日でもない
だからつって、チョコレート貰って…あのー、バレンタインの日でもない
サンタクロースが来るような日でもないし、5月の晴れた…こんな日でも
ナンでもない平凡な1日、ある1日なんだ』と…
『でも、そんな時に、君に心の底から贈りたい3つの言葉がある
I Love Youって言いたいんだ』…っていう、そういう…(『そんな時?(笑)』と友廣さん)
そういうね、言い訳の歌詞なんですけども
でも、歌の精度、ちゃんと丁寧に作ってて…ナンか、すごい面白いんですよ」と話されると
友廣さんは「すごいナンか、皆さん耳馴染みな曲だと思うんですけど
まさか、そういう時にかける曲とは思わなかったです(笑)」とおっしゃってましたが
そういうザーキな言い訳がサマになる欧米人はともかく(笑)
昭和な日本人男性が、誕生日や結婚記念日でもナンでもない
平日の昼日中に電話して来て「愛してるよ」なんて言ったら
「悪い予感しかしない(笑)」と奥さん(笑)
まあ、ボクなら「あっ!短縮ボタンを押し間違えた!」って言うかなあ?(笑)
ともあれ…「そう!うん、よく出来た歌詞だと思います。聴いて下さい
『心の愛』…『I Just Called To Say I Love You』」を流され
曲明けに…「知ってますよね?CMとかでも流れてましたよね?今日は『映画シリーズ』だったので…
結構、映画の中の曲、多いんですけど、最後も映画がらみです
これ…えーと、洋画じゃなくて、今度は邦画で…日本の映画で
私、あの…斉藤由貴さんっていうアーティストの担当、ずっとしてて、斉藤由貴さん主演で…
私、当時、チャゲ&飛鳥っていうの担当してたんです
『モーニングムーン』って曲から、この映画の主題歌になった
あの…『はじまりはいつも雨』…ここまで担当してたんですけどね、ディレクターで…
あのー、その『はじまりはいつも雨』の主題歌をASKAさんにちょっと振った…
その曲をちょっと聴いて下さい」と曲を流し始められたんですが、途中でフェードアウト…
長岡さんは「ハイ、お送りしてます『はじまりはいつも雨』」と曲をバックに話されているご様子で
「これ、あの…『おいしい結婚』っていう映画の…まあ、主題歌でした
友廣さん、好きだったの?」とお訊ねになると
友廣さんは「すごいね、大好きなんですよ!チャゲアス
もう、ASKAさんもすごい好きです」とお答えになったものの
「あっ、そうですか…もっと話していたいんですけども…」
「そうですね、また来週ということです」と番組終了のお時間…(苦笑)
もっとも、我が家では、チャゲ&飛鳥のお二人の「ひとり咲き」を
当時の甲斐バンドの皆さんが絶賛なさっていた記憶が強く残っていたので
「ちょっとテイスト変わったよね」っていう印象の「モーニングムーン」以降の曲を
長岡さんがディレクションなさっていたと知ってビックリ!
まあ、セールス的には大成功でしょうし、長岡さんのディレクターとしての手腕が
またひとつ評価されたということですよね?