甲斐バンド ビルボードツアー名古屋(4/23.24)2(ネタバレあり) | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

甲斐さんの舌好調トークの続きです(笑)
4月18日の東京公演で「『明日、松藤の誕生日だから、歌ったら?』って言ったら
誰も歌わないのよ!そらそうだよね(笑)
歌ったら歌ったで『なに歌ってんだ!』って、絶対言うもん、俺…(笑)」と甲斐さん(笑)

「ビルボードライブ コンプリートBOX」の告知で
「髪の毛切り過ぎて失敗した木村くんが観られる(笑)
それから絶対、ツアーの時に髪の毛切らなくなった(笑)」とおっしゃったあとに
「イヤ、僕らも髪型とか衣装とか、後悔ばっかりですよ
その時の映像が、ずっと残って行くんだから…納得できるものはない(笑)

松藤なんて『えっ!?それで出るの?』って、振り返ってビックリしたことがある(笑)
俺と一郎は大丈夫なんだけど、松藤は独特だからね(笑)
えっ?BIG GIGの時、どんなだっけ?」と松藤さんイジリが始まり(笑)

奥さんが「BIG GIGの時は、モノクロのニットで可愛かったの♪
BIG GIG AGAINで、パンツに『IN』してるのツッコまれたの(笑)」と心の中で答えると
当の松藤さんは「帰って映像観るなよ!(笑)」と返されたそうだけど(笑)
甲斐さんは「あっ!芦の湖(畔でのライブ)!
あの映像、残しとけば良かった!ないんだよなあ!(笑)」と、別の衣装を思い出された模様(笑)

「俺がワクチンを打ったら、若いヤツに仕返しする(笑)唾ペッペッペッ!って…(笑)
イヤ、もう考え方が違うんでしょうねぇ
6人で飲んでるんだけど、誰もマスクしてないんだよ
俺と、1つ空けて向こうに座ってる知り合いは、2人ともマスクして話してるのに…
まあ、あっちは『トランプ派』俺たちは『反トランプ派』(笑)…ナンで今さらトランプ?(笑)

人の話を聞かない…僕も若い時、よく言われました(笑)
『話を聞け!』って『なに言ってんだろ?』って思ってた(笑)
40過ぎて判るようになって…人の話を聞くようになりました(笑)」…って遅くね?(失礼!)

あっ!ただ、2日目の2ndステージの時には
「俺がワクチンを打ったら、健太の顔のそばでムチャムチャ喋る!(笑)」に変わり
鈴木さんが苦笑いなさっていたらしい(苦笑)
去年、甲斐さんのラジオ番組にゲスト出演された直後に、濃厚接触者になられたという
例の件もあることですし、お顔を引きつらせていらしたというのもムベなるかなあと…(汗)

「俺、マイクスタンドの位置が悪いと機嫌が悪くなるんで…(笑)」と
スタンドを動かしながら、スタッフの方を振り返られ
「若い時なんて、マイクスタンドの位置が悪いっていうだけで、その日ずっと機嫌悪かった(笑)

イヤ、几帳面とは違う…こう…角にピッタリ合わせてとか、そんなのは全然ないんだけど
マイクスタンドの位置だけ、すごく気になるっていう…(笑)」
…って、奥さんが、いまだに甲斐さんのことを「ちょっと怖い」と思っているのは
そのお若い頃のイメージが強く残っているからじゃないかと…?(苦笑)

そうそう!初日のMCで…「ボトムラインは、1回しかやってないんだけど
ウチのスタッフが、名古屋駅からタクシーで行こうとして
『ボトムラインって判りますか?』『判りますよ』って言って
着いたのが『もとむら医院』だったっていう…(笑)

どこ?もとむら医院って…(笑)そんな有名なの?(笑)」…と自分の投稿ネタが採用され(笑)
しかも「言い方が可愛い♪」と萌えていた(笑)
「どこ?」が生で聴けて、奥さんのテンション爆上がり(笑)

更に、その投稿を読まれた際に、ラジオでも話されていた
「今度は『もとむら医院お願いします』って言ったら、ボトムラインに着くかどうか?(笑)
『3千~5千出すから試してくれない?』って言ったんだけど、誰もやってくれない(笑)

まだ誰も手挙げてくれないんですよ」と、最後の一言をおっしゃった時に
甲斐さんが奥さんの方をご覧になった(…と主張(笑))らしく
奥さんは「えっ!?投稿者だってバレてる?」とドキッ!(笑)
でも「私でよければ、試してあげるけど…(笑)」と申しておりました(笑)

さて、甲斐さんが、2日目2ndステージで
ナカナカQ出しなさらなかった(笑)3曲目は「射程距離」
あっ!申し遅れましたが、甲斐さんは、2曲目の「あの日からの便り」と
この曲は、椅子に掛けて歌われるそうです

4曲目の「甲斐バンドツアーなのにKAIFIVEの曲(笑)」である「落下する月」は
ギターを演奏なさるため、再び立って歌われるみたいだけど

奥さんは、東京公演の時、甲斐さんの足元のモニターに
セットリストと「落下する月」の歌詞が貼ってあるのを知って
「立つと見えにくいんじゃない?」とクスクス(笑)
まあ、以前に、歌詞を用意なさるのは「あくまでも保険」っておっしゃってたそうですし…(笑)

そして…「松藤の圧がスゴイ!(笑)」からと、MCを切り上げられ(笑)
5曲目「ナイト・ウェイヴ」が始まり、松藤さんの奏でられるイントロと
そのあと、ピックに手を伸ばされる松藤さんの表情を息を詰めて見聞きしてから(笑)

初日は、前方ほぼ中央の席でも「スタンディングOK!」のアナウンスを免罪符に(笑)
2日目1stは、すぐ前の席の方の頭で甲斐さんが見えなくなるストレスから(苦笑)
そして2日目2ndは、名古屋公演ラストライブということで(笑)
結局、3ステージとも、ナンのためらいも恥じらいもなくスタンディング(笑)

…が、2日目1stで、この曲の手拍子が始まった途端
「ん?」と違和感を覚え、その原因を探ると
左右からテンポの違う手拍子が聞こえることに気づき「えっ!?」(苦笑)
イヤ、これまでも「リズム感がちょっと…?」という方(失礼!)と
お隣同士になったことは何度かあったものの

同時にお二人…しかも、そのお二方のリズム感がまた異なっていらしたらしく(苦笑)
結果的に、曲の間中ずっと、途切れることなく
「パチンパチン」という手拍子が鳴っている状態だったみたいで
「ある意味、奇跡のコラボレーション(笑)」と奥さん(失礼!)
でも、ステージ上を動かれていた甲斐さんが
奥さん達のいる方へ近づいて来られ「指差し」を戴いて気分はアゲアゲ(笑)

ただ、続く「眩暈のSummer Breeze」「メモリーグラス」はもちろん
あまり手拍子なさる方が多くない「ダイヤル4を廻せ」でも
「コラボレーション」が展開されたそうで、曲に集中しにくかったんだとか…(苦笑)
まあ「メモリーグラス」と「ダイヤル4を廻せ」は
甲斐さんの歌詞もアヤしかったらしいんですけど…(汗)

ともあれ…今回のツアーのハイライト!9曲目の「25時の追跡」が始まり
スタンディングスペースの狭さもナンのその?(笑)ピョコピョコと跳ねていて
ふと気づくと、同じリズムで動いているのは、みんな甲斐友さんだったみたいで(笑)
「ナンで友達になったか判るわ(笑)」とクスクス(笑)

ここでメンバー紹介があり、これまでずっとイジって来られた松藤さんを
「ユーティリティ・プレイヤー!素晴らしい!」と大絶賛♪
「イヤ、ホントに才能あるんですよ!ナンでも出来るから…

『これ、やっといて』って言ったら、必ず間に合わせる…出来るはずないのに…(笑)
俺が言ったこと、どこまでやるのかなあって…(笑)」
…って、甲斐さんの周りには、甲斐さんのムチャぶりに(笑)
応えて下さる方が揃っておられるような気が…?(笑)