東京遠征から帰った時とはまた違うテンションで戻って来た奥さん(笑)
ライブはもちろん、それ以外でも色々と盛りだくさんな2日間だったみたいです(笑)
まずは、甲斐さんをお出迎えするため、この日ツアーデビューの甲斐友さんと名古屋駅で待合せ
名古屋初日は、マンボウによる開演時間繰り上げもなく、19時開演の1ステージだったので
たぶん遅めのご到着だろうと思いつつ、早々とスタンバイ(笑)
もっとも、甲斐友さんと久しぶりに再会し
積もる話がテンコ盛りで、退屈とは程遠かったようだけど
さすがにもう会場入りされているだろうという時間になっても甲斐さんは現れず…(苦笑)
会場に着くと、入場待ちの列が出来ていて、その最後尾に並び
チケットは自分でモギることと、1ドリンク代600円を用意するようにとの御触れを聞き
入口に近づいたところで、1人ずつ検温を受けてから入場
消毒を済ませ、辺りを見回すも、以前に甲斐さんのライブで訪れたことがあるはずなのに
奥さんには珍しく全く記憶が蘇って来なくて
「ハア…年かなあ…?」(苦笑)と会場である2階への階段に向かうと
その上がり口にスタンド型の灰皿が置いてあり
「おおっ!ありがたい!」とテンションアップ(笑)
まあ、今どきの喫煙者は肩身が狭いもので…(笑)
2階のカウンターで、コインとドリンクを交換し、席を探すと
初日は、座席表に表示されていたよりも真ん中寄りで、またまたテンションアップ(笑)
最前列の席には、フェイスシールドが入ったポリ袋が置かれていたものの
「任意」と記されていたらしく、マイ・シールドを持参していた奥さんも着用はパス
各ステージで装着なさる方は2~3人だったんだとか…(苦笑)
ちなみに、そのフェイスシールドは、去年の横浜公演のアンコールの時に
継ぎ目が壊れて、奥さんがテーブルに投げ捨てた(笑)のと同じ
ペラッペラの割に、めちゃくちゃ暑く、音が聞こえにくいヤツだったそうです(笑)
2日目は、平日だった初日に比べて来場者が多かったのか?
初日には座席表通り、センターブロックの左右に通路を挟んで
「L-⚪列✕番」「R-⚪列✕番」という席が
ステージに向けて斜めに設置されていたのが、2日目には真っ直ぐに並び
センターブロックの端の方だった席が、その左右のブロックに合体していたようで
奥さんは「今日が昨日の席番だったら、端のブロックだったんだ!?」と
ちょっとラッキーな気分になったみたいですが
通路際だと思っていた1stステージの席は、左ブロックに埋もれ「うわっ!狭っ!」(笑)
でも、すぐ隣の席が甲斐友さんだったらしく
おかげで、目の前の高身長の男性が動かれて、甲斐さんが見えなくなると
奥さんのことを自分の方に引き寄せたり、肩にもたれるようにしてくれたそうです(笑)
…って「ラブラブなカップル」みたいな妙齢の(笑)女性2人の姿を
甲斐さんがどう思われたかはワカリマセンけど…(笑)
…で、そのレイアウトでは、逆に通路際の席になった2ndステージが始まる前に
「また配置が変わってたら、どうしよう…」とドキドキしたようだけど
無事に(笑)通路際のままだったらしく「思いっきり動ける♪」とひと安心(笑)
…って、元々オールスタンディングで利用されることが多いライブハウスみたいだし
パイプ椅子が並べられているんだろうというのは予想通りとはいえ
このご時世、椅子と椅子の間に全く隙間がないのは想定外で
「ものすご~く密だった!」と奥さん(汗)
2日目1stの、手拍子もままならない密接度に
かなりストレスを覚えたらしい…って、そっち?(苦笑)
開演前に、スタンディングはOK、声出しはNG
終演後は規制退場を行う…といったアナウンスがあり
「じゃあ、遠慮なく立てるね(笑)」と喜んだ一方で
規制退場を含め、入場時に感染防止対策を徹底していることを思うと
「このレイアウトはどうなの?」とツッコミ(苦笑)
まあ「発熱している方は入れない」ということで、クリアになっているんでしょう
ライブハウスらしい高いステージや暗めの照明はともかく
ステージが見えなくなるくらいモワモワと漂うスモークが
コンタクトレンズを着けた目に沁みるのに閉口しながらも
開場から開演までの30分は、あっという間に過ぎ…
って、ビルボードは開演まで1時間ですもんね(笑)
SEが2CELLOSの曲に変わると、大きな手拍子が起こり
ステージ下手側を見つめていると、三好さんがステージの床近くで「カチッ」とライトを点灯
それを目印にイチローさん、松藤さん、甲斐さんの順に登場され
2日目1stでは、平常時のライブのごとく「甲斐ーっ!」という掛け声や大きな歓声が上がり
「オイオイ!勘弁して下さい!」という心の呟きが
「声出すなよ!」と言葉になって口から出てしまったそうですが(苦笑)
去年は、ブルーノート廃業のため、名古屋公演だけ中止になったので
コロナ禍ライブに慣れておられない方が多かったのかなあと…?(苦笑)
ともあれ…「野生の馬」からライブスタート♪
初日は、甲斐さんが斜め下に視線を落とされるたびにドキドキ(笑)
座ったままだと少し首がツラいかも?と思ったことも忘れ、ひたすらガン見(笑)
もっとも、サビの部分が「♪ヤスエのウマさ♪(笑)」に聴こえた時だけ
イチローさんの方をチラッと窺ってしまったみたいだけど…(笑)
木村さんと鈴木さんが登場され、イチローさんが下手側に移動なさると
「あの日からの便り」が始まり…って
イチローさんがキーボードを演奏される曲というのはこの曲のことだと判明
東京公演では、木村さんの演奏にばかり気を惹かれていたので
イチローさんサイドの席になって、初めてしかと確認したようです(苦笑)
ここでMCが入り…「ついに…名古屋です!
去年、名古屋は流れちゃったんで…」と甲斐さん
「こんな厳しい時に、ライブが出来るのは幸せだし、嬉しいんだけど
呼んでくれるイベンターがいて、ボトムラインが手を挙げてくれて…
家族に止められて、ね?反対された人もきっといると思う
そんな中、来てくれるみんながいるから…誰もいなかったら意味ないんで…」
…といったことをまず一番に話されたそうですが
確かに、甲斐友さん達の中にも「家族が心配し過ぎる」とか「良い顔しない」とかで
強行突破して来た人がいたらしい(苦笑)
まあ、我が家は、ボクごときが(笑)何を言おうが決心は変わらないだろうし
普段の生活で、感染防止対策を徹底してるのを見てるんで、家庭不和にはなりませんでした(笑)
「『えっ!?今日、3人だけっすか?』とか…そんな地下アイドルみたいな…(笑)」
…って、奥さんは「甲斐さんがチェキ撮ってるトコなんて想像できない!(笑)」とクスクス
肩が触れそうな距離で、ぎっしりと埋まっている客席をご覧になり
「ナンか、昔の映画館みたいでイイですね(笑)
君たちも、かなりのリスクを背負って来てくれてる
でも、俺たちも安全じゃないからね?
今夜は、命懸けで最後まで楽しんでって下さい(笑)」と、3曲目に進まれる日もあれば
「甲斐よしひろと、その仲間たちです(笑)
ドリフターズみたいなもんなんで…(笑)」と挨拶なさって
松藤さんから「長さん?(笑)」と指を差されてしまわれたり(笑)
そうそう!Eテレ「みいつけた!」のアートディレクターでいらっしゃる
大塚いちおさんが「甲斐バンドファンの皆様」と告知なさっていた
「スコップさんが歌う『たからほりスコップのテーマ』」が
ボーナストラックとして収録されたCDの歌詞カードに
「コーラス:スコップさんとそのなかま」というクレジットがありました(笑)
「ようこそ、いらっしゃいました!(笑)」という挨拶に始まり(笑)
「明日からですよ!今日はギリギリ…何やってもイイ(笑)…そういうことじゃない(笑)
こんな厳しい時期だから、こう…見てると、どういう人間かってことがよく判る
人のことを考えてない人とか…愛がないなあって…
イヤ、俺に愛はないよ!(笑)」とおっしゃって
奥さんが心の中で「自己愛は強いけどね(笑)」とツッコんだり(笑)
「去年は、4月7日に…僕の誕生日なんですけど、緊急事態宣言が出て
それから『緊急事態宣言男』って呼ばれてます(笑)
今の政府がね…って、そんな講演会じゃないんだから(笑)
緊急事態宣言も3回目で、もういい加減にして欲しいですよね?
まっ、プールが閉まるっていう、個人的な理由なんですけど…(笑)」と落とされたり
「こんなに喋ってるってことは、次の曲に行きたくないんですね(笑)
ウチ、仔犬が3匹生まれまして…4月20日に…
19日は松藤の誕生日なんで、良かった~!19日じゃなくて(笑)
だって、毎年お祝いするたびに、松藤のこと思い出さなきゃいけないじゃん?(笑)」と話された時は
松藤さんから「前の日、俺の誕生日だって思い出せよ!(笑)」とキツイ返しに大笑いなさったり(笑)
と、歌声だけじゃなく、トークも舌好調でいらしたみたいですが、今日はこの辺で…