2021年の冬ドラ8 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「書けないッ!?」に力が入ってしまいましたが(笑)
続いては、今や「甲斐バンドさん」の広報担当(笑)
小芝風花さん主演の「モコミ 彼女ちょっと変だけど」

テレビ、ラジオ、雑誌、YouTubeなど、様々なメディアで
甲斐さんのファンだと話して下さったおかげで
小芝さんと同世代の若い方にも「甲斐バンドさん」
「甲斐よしひろさん」のお名前が浸透しているみたいだと奥さんゴキゲン♪(笑)

「モコミ」のプロモーションで、小芝さんが同局の「徹子の部屋」に出演なさると知って
「もしかしたら…?」と思い、録画予約したら、期待以上の「甲斐さん話」が…!(笑)
小芝さんがフィギュアスケートでオリンピックを目指していらした頃のエピソードに始まり
「母の3つの教え」や、オスカーのオーディションを受けられた経緯を明かされ

黒柳さんから「関西弁で話して」とムチャ振りされたり
オススメの関西弁を訊かれて「イイ感じの無責任さ」をお感じになる
「知らんけど(笑)」が好きだとお話しになったあと

黒柳さんが「あなたは選手時代から、ある人に夢中だったんだそうですけど
それがビックリしましたね!甲斐バンドの甲斐よしひろさん?」と振られると
「HERO」が流れ始め、小芝さんは「ハイ!フィギュアを習ってる時
母が送り迎えしてくれていたんですけど、車でかかってたのが甲斐バンドさんで…

…と話し出された途端、画面に「意外!?小学生から憧れ続ける人」とのテロップと
甲斐さんのお写真が映ったのに気づかれたらしく
「あっ!甲斐さん!」と嬉しそうに微笑まれる(笑)ご様子を拝見し

奥さんは「ものすご~く親近感を感じる(笑)」とニマニマ(笑)
「小学6年生の頃から、甲斐バンドさんの曲は聴いていて…」というのも同じだし…(笑)
って、世代は全然、全く、見事に違っておりますが…(笑)

「去年4月頃に、甲斐さんご本人から、甲斐さんが使ってたギターを戴いたんですよ
(『えー!?あなたがファンだということを…?』と黒柳さん)
ファンの方が伝えて下さったのか?判らないんですけど…
それまで、甲斐さんご本人とは全然接点もなくて…

ただ、私が勝手にラジオ番組とかで『好きな曲を流して下さい』って言われた時に
甲斐バンドさんの曲を流さして頂いたりしてたら
知って下さったらしくて、プレゼントして下さったんです」とおっしゃると
「どんな気持ちでした?その時…」と黒柳さん

「もうホントに…最初はマネージャーさんから電話がかかって来て
『甲斐さんご本人からギターを戴いたよ』って言われて、叫びました!(笑)
『ええーっ!』って叫んで、母に…母もすごく甲斐さんが好きだったんで
母に伝えたら、もう同じ反応で…

でも、しばらく『こんなこと、あんねんなあ』
『こんなこと、あんねんなあ』しか出て来なくて、感想が…(笑)で、受け取りに行って…
私、今まで宝物と呼べる宝物がなかったんですけど、初めて家宝が出来て
『これ、一生大切にする!』ってなりました」
…と、ギターを抱き締めるポーズの小芝さん(笑)

黒柳さんから「甲斐バンドのどこのところが、お気に入りだったんでしょ?」と訊かれて
「よく母と話すのが、甲斐さんの曲って、聴いてると、その情景が思い浮かぶんですね、ナンか…

『あっ、今、駅に行ったんだな』とか、こう…『女性が乗った電車が行っちゃったんだろうなあ』
…っていうのとかが、すごく想像が膨らむのと
すごい歌詞がセクシーというか…もうすごく好きですね」と答えていらした時に

「きんぽうげ」を弾いておられる、例のYouTubeの映像が流れ
「恥ずかしい(笑)これは、甲斐さんに戴いたギターで、甲斐バンドさんの曲を…
『きんぽうげ』っていう曲を弾かせて頂いて、嬉し過ぎて…(笑)」と説明なさると

今度は「歌詞のどこの部分が好きですか?」と黒柳さん
イヤイヤ、例えば、先ほど小芝さんが「情景が思い浮かぶ」とおっしゃった
「裏切りの街角」の歌詞を具体的に挙げても、黒柳さんはご存知ないでしょうし(苦笑)

奥さんは、昔々に甲斐さんが「黒柳さんって、人に話を振っておきながら
全然その話を聞いてないから、絡みづらいよね」と評されていたことを思い出したらしく
数年前に「徹子の部屋」から、甲斐さんに出演オファーがあり
「出てみるのも、ちょっと面白いかな?って思った(笑)」と話された時は
「心底驚いた!(笑)」と申しておりました(笑)

もっとも、小芝さんは「甲斐さんの、私が好きな曲って
結構、男性が女性に恋い焦がれる曲が多くて…女性が結構そっけなくって
男性がナンか…必死にしてる感じが、すごく…ナンか、ときめくというか
甲斐さんは、どういう時にこの歌詞を書かれたんだろう?とか
すごく気になるんですけど…(笑)」と、上手く返されてましたが…(笑)

確かに、小芝さんがお好きな「きんぽうげ」や「そばかすの天使」「氷のくちびる」など
アルバム「この夜にさよなら」に収録されている曲の歌詞には
愛する人に去られたあとの哀しみや虚しさ、未練や苦悩などが綴られてますよね?

それはさておき…小芝さん演じる「モコミ」ちゃんは
幼い頃から「感情を持たない物」の気持ちが判るという「感覚」を持っていて
それを口にすると、当然周りからは「ウソつき」呼ばわりされたり、波風が立ったりする訳で

自分の殻に閉じこもり、不登校になり、通信制高校を卒業したあとも家に引きこもっていたのが
母の紹介で、工場で不良品のチェックをするアルバイトを始め
…って、このバイトはある意味、彼女にとって天職?
どれだけ沢山の製品が溢れていても、不良品…弱ってる製品は一目瞭然みたいだし…(笑)

…が、この工場の窓が「泣いている」のに気づき
放っておけなくて掃除しようとして、脚立から転落(汗)
母からしつこく理由を訊ねられ「窓が泣いてたから」と答えた途端
「またそんなことを…」と、子供の頃からお馴染みの説教が始まり…(汗)

富田靖子さん演じるモコミのお母さんは、ちょっと変わっている我が子を心配するあまり
何でも自分の判断が正しいと信じ、価値観を押しつけ
先回りして干渉して来るという、かなり面倒くさい人で(汗)
そのせいで、娘が、なおさら言いたいことを言えずに内にこもってしまうとは夢にも思わず…

もっとも、モコミのお父さん(田辺誠一さん)も
初回の冒頭からずっと、妻に何か言いたげにしてるんだけど
第2話が終わっても、まだそれが何かは明かされてません(苦笑)
とにかく、お母さんがギャンギャンわめいてるシーンが目立ち…ってか耳につき(苦笑)
主演の小芝さんより、セリフが多いんじゃないかと…?(笑)

その小芝さんは「美食探偵」のイチゴちゃんや「妖怪シェアハウス」の澪ちゃんとは
一味も二味も違った「内向き」な女性の役を
セリフ以外にも、目線や姿勢、歩き方などで表現なさってます

そんなモコミの味方である、おじいちゃん(橋爪功さん)が同居することになり
少しずつ物語が動き始めたところですが、最後までコンプリート出来るかどうかはビミョーかなあ?(苦笑)