甲斐さんは、ツアーの谷間に「バイキング」「セイヤング」ご出演みたいですね
ビルボードの公式サイトは「4月に行ったビルボードライブ東京も大成功
いよいよ今週末からビルボードライブ大阪公演です!」とツイート
3日、5日の1stは満席となってましたが
これは、日帰り遠征の方が多いということでしょうか?
まあ、4日が「休肝日(笑)」になっているため
遠方から来られた方が、3泊、もしくは4泊なさって
3日間6ステージ全てをご覧になるのは、なかなか大変じゃないかと…?
…って、もし名古屋が3DAYSになったら
奥さんも他人事じゃなくなるんだけど(笑)
彼女の場合は、日帰り出来るにも関わらず、あえてのお泊まりなんで…(笑)
その大阪3DAYS終了後、舞台は再び東京に戻り
ツアーファイナルを迎える訳ですが
今年は、その間に「JAPAN DAY」ご出演のため、渡米される甲斐さん
ググってみると、現地時間の12日15時10分から
20~30分くらいのステージになるようですね
そもそも「JAPAN DAY」とはナンぞや?と思ったら
「日米市民の交流促進、ニューヨークへの感謝の表意
日系コミュニティの連帯強化を目的に
ジャパンランやフェスティバルを行う」もので
「KAI YOSHIHIRO BAND」は、そのステージプログラムに招かれたということらしい
「1974年に甲斐バンドを結成
【裏切りの街角】で大人気バンドに
79年の【HERO】は、180万枚を超え
その後も【安奈】【漂泊者】
【ビューティフル・エネルギー】など次々とヒットを飛ばし
80年代には、パワーステーションを拠点に
三大名エンジニアとタッグを組んだニューヨーク・プロジェクトを発表
名実ともに日本のトップバンドとして活躍
まさに日本のロック黎明期に偉大な足跡を残した
2015年より毎年ツアーを敢行
現メンバーは、鈴木健太(ギター)、木村将之(ベース)、山田拓斗(フィドル)
今年、デビュー45周年を迎える」…といったプロフィールの他に
また、主催者側からも「45周年を迎えられた
日本のロック界の第一線を走り続ける甲斐よしひろさんにお越し頂きまして…」との紹介を受け
甲斐さんのコメント映像…「皆さん、こんにちは!甲斐よしひろです
今回13回目となる『JAPAN DAY』に出演させて頂きます
僕は楽しみます!皆さんも一緒にやりましょう」…がアップされてました♪
こちらは、フジサンケイグループ関連で
同日夜に2つの会場で行われる有料ライブ…
MISIAさん、HYDEさん、PUFFYさん等々ご出演…は、ディスクガレージが
それぞれコーディネートしているらしく
甲斐さんへの再三のオファーは、このルートからかなあと…?(笑)
ともあれ…甲斐さんもよく話されてますけど
海外の…特にアメリカの音楽フェスは、日本のそれとは違い
「我先に…」と前方に詰めかけたり
「人の頭でステージが見えない!」と不平を漏らしたり…といったことはなく
ナンなら芝生に寝ころんで(笑)…同時体験を楽しむというスタイルみたいだし
奥さんが連日リピートしている(笑)
「ボヘミアン・ラプソディー」の「ライブエイド」のシーンや
ストーンズ展でのライブ映像の話を見聞きすると
「見えてもミックもキースも豆粒だよね」っていう位置のファンまでもが
拳を振り上げ、頭の上で手を叩き、熱狂しているようです
また、後藤正文さんのコラムによれば…
「アメリカの社会問題をユーモラスに切り取った
『キラー・マイクのきわどいニュース』というネット配信の番組がある
ラッパーのキラー・マイクは
様々な考え方を持つ人たちで構成された音楽グループを企画する
黒人活動家やフェミニスト、白人至上主義者など
それぞれの思いを歌詞にしたためるが
立場の違いから衝突が起こる
特に白人至上主義者キースの書いた人種差別的な言葉が
メンバーからの非難の的になる
差別的な文言は削除されると思ったが表現の自由を理由に、彼の歌詞はそのままにされた
観客たちは、終演後のインタビューで
『不愉快だけど、音楽は音楽
皆がそれぞれのメッセージを持っている
同意はしないけれど、尊重しあうのがアメリカ』と口にし
『同意はしなくても、殻の外からの声を聞くことが重要だ』とキラー・マイクも続く
言いたい放題を表現の自由とは呼びたくない
けれども、不適切な表現があった時
どのようにして押し返すのかが、表現の自由の萎縮を防ぐのではないかと思った」
…と記されていて、やっぱり日本は「島国」なのかなあと…(苦笑)
俳優やミュージシャンが不祥事を起こすと
すぐにその出演作品がお蔵入りになったり、店頭から回収されたりと
とりあえず「臭いものに蓋」をして
コンプライアンスに務めている風を装うばかりの組織と
「我こそ正義!」と言わんばかりにツイートするその他大勢
どちらも「自分」の立場や意見以外のものに目を向け、耳を傾けることがない
という点においては、どっちもどっちかと…(苦笑)