さて…「まずは1曲目ね」と甲斐さん
「これは、あの…12年前に世界フィギュア大会があって
そのイメージソングで僕が書いたナンバーですね」と
甲斐バンドの【ラン・フリー(スワンダンスを君と)】が流れたんだけど
去年のビルボードツアーのライブ音源じゃなかったのが
「逆に気になる…」と奥さん(笑)
収録日の直前に世界フィギュアがあったし、深読みし過ぎじゃね?(笑)
曲が明けて…「職場の友人が頑なに花粉症であることを認めない」との投稿に
甲斐さんは「あのー、ナンか花粉症になった時点でもう
お花見は諦めるということに必然的にもうなりますよね
僕…僕、元々、お花見自体はまあ好きなんですけど
ナンかこう…行くと、コンクリートの上にナンか
それなりのものをこう…敷いて座ってるんだけど
小一時間座ってたらさ、ナンかお尻が冷えて来るじゃない?
だから、ナンか…ナンて言うの?こう…ナンか、まあ、それも辛いな…みたいな…
で、あの…小一時間で終わってくれればいいけど
最低3時間くらいはいるからさ…っていうのもあって
まあ、もう別にお花見もいいかなーって思ってると
10年前に花粉症になったんで、あ、ちょうどいいかな…みたいなこともありつつ、ね?」
…と話されてましたが、奥さんは、かつて甲斐さんが
「無類のお花見好き(笑)」を自認なさっていたことを思い出して遠い目…(笑)
ご幼少の頃の「動物園」に始まり、福商の校門前の坂や
甲斐バンドのツアー先でのお花見話の数々に
【荒馬】のメロディが重なったんだとか…(笑)
ともあれ…「あのー、ただ、この人は
えー『ううん、風邪気味なだけ』って言い張って
『認めたら負けやから』って言ってますけど
『認めたら負け』って、認めないと…
花粉症なんだから、この人ね、どう見ても…
えー、まあ認めないことで良くなって行けばいいけど
そんなものは頭切り替えて、さっさと処置しないとですね、大変ですから…
あのー、ただ花粉症…花粉症なると、犬の散歩の時でもそうなんですけど
手バナかむのが上手くなるね、サッカー選手か!?俺は…っていうくらいですね
たぶん、サッカー選手と同じくらい上手いと思うんですけど…
あと、あのー、ナンかこう…帰って来て手を洗って
こう…鼻洗ったりとか、目洗ったりとか、しなきゃいけないじゃないですか
でも、鼻洗うのもすごい上手くて、ええ…
ナンか、だんだんこう…熟練工みたいになってますけどね
僕、あの…花粉症の薬はですね
えー、軽いヤツと重いヤツと2種類持ってて…
で、寝てて、明け方になると、アレ、鼻がどうしても詰まるようになるんですよね
あのー、人間ってそうなってるんだって
明け方になって来ると、そういう風にこう…鼻が詰まったりとか
花粉症になるとなるんで、僕、あのー、寝る前に軽い方のヤツを飲むと
朝起きた時にナンにも…鼻詰まりもなく
スキッとして起きれるんで、一応そこで飲むと…
それから、普通にジムに行ったり、色々してる時に
ナンかこう…症状が出て来たなと思ったら、まあそこで…
えー、よっぽどの時は、重い方の薬をちょっと…1錠飲むとかってくらいですかね
基本的には、1日1錠で、えー、過ごせる感じに…
もう、ナンか…アレですかね?ベテランになって来たんですかね?
そんな…そういうのある?」と甲斐さん
奥さんは、30年以上前に1度だけ花粉症になったことがありましたが
引っ越した途端に治りました(笑)
…って、そんな山奥から移った訳じゃないのに
緑もナンにもないマンションだったのが良かったのかなあ?(笑)
続いて、帽子を買いに行って、会計の際に「ご自宅用ですか?」と訊かれ
「いえ、外出用です」と答えたら、変な顔をされた…とのメール(笑)
「間違ってないですよね?」と投稿者の方(笑)
「いいね!」5つくらい差し上げたいです(笑)
甲斐さんは「これ、ナニを言いたい…(笑)
こないだ、記者会見のね、イチロー…
君は記者会見のイチローか!?って感じなんですけど
イチロー、ずっと言ってましたね
『僕、変なこと言ってます?』『間違ってないですよね?』って何回も言ってて…
アレはね、僕ね、気持ちすげぇよく判るんですけど…」とおっしゃって
イチロー選手の引退会見の際
日本人記者の質問のレベルが低かった…といった投稿を読まれた後
「そうですねぇ、ナンかね、アレね
『変じゃないですよね?』『間違ってないですよね?』って
イチローさんが何回も言ったのは…
あの…質問される訳じゃないですか?
質問されて答えたにも関わらず、その答え切ったところで
『あ、ありがとうございました』とか『あ、どうも』とかいう
その訊いた方の記者たちのね、レスポンスがあるんだったらいいんだけど
ナンか深く頷くとかね、そういうアクションがあったらいいんだけど
たぶん、それね、誰もしないんだよ
終わった直後に『どうもありがとうございました』…
だから、ナンての?こう…ずっと喋らせたいと思ってるのか?判んないけど
こう…句読点がないまんま、ただボーっとリアクションもしないから
それで、イチローは『イヤ、これ、変じゃないですよね?』
『俺、間違ってないよね?』って、イチイチその間に
アレ、わざと…わざと入れてるんですよね、実は…
やっぱ、海外の記者ってね、そのレスポンスとか
そういうリアクションとか違って、やっぱり…
日本人はね、曖昧過ぎるっていう感じが、すごいしますよね、アレ見てて…
だから結局、ナニ?80分?…かナンか延々喋ったんだよね、12時くらいから…
えー、ナンか、さすがにアレは生放送してるとこも途中でもう止めてましたけど
あの…そいで、その時に…その時にね
アレ、一応さ、スポーツと言っても報道じゃないですか?
あの記者会見って報道だから、みんな…色んな新聞記者とかの人たちは
『どこどこ社のナントカです』って言って…名字だけ言うんですよ
そしたら、ある某放送局のあの女子アナがですね
『ナントカっていう局のナントカカントカ』…フルネームでね
『ナントカリカコ』とか判んないけど、フルネームで言ったんですよ
それ自体もさ『えっ?』って、ちょっと…ね?
みんな名字しか言わないからさ…あの…社名と名字だけ言うのに
その人はナンか、社名とフルネームで言うと…
その時に、その人が『今までで一番感動したことって何ですか?』って訊いた瞬間に
イチローが『そんな女子アナみたいなこと訊いて…』って言ったんですよ(笑)
『そんな女子アナみたいなこと訊いて…』って…『何それ?』っていうね
ま、自分の奥さん、女子アナなんですけど…
えー、それはね、すごく判る
あの社名を言ってフルネーム言うっていう時から『ん?』
たぶん、イチローはそういう顔してたし
おまけに、そういう『今までで一番感動したこと何ですか?』って
そんなザックリとした、おおざっぱな質問を…ねぇ?
しかも、絶対…たぶんフルネーム…社名とフルネームで言うってことは
絶対、右か左に自分のカメラ…自分の局のカメラがあって
そのカメラ意識しながら質問する…みたいなことじゃないですか?
もう、さい…ヤメなよ、それ…ホントああいうのはね…ホント報道ですから…
あの場面では、そういう場の空気っていうのをちゃんと掴んで、ちゃんと喋る
…っていうような、やっぱり女子アナと言えど、そういう感じじゃないと
僕はダメなんじゃないかなあという感じがすごく…
もう、僕は前々から、それ思ってましたけどね
あの…女子アナの人だけは異常にフルネームで言うんで
『お前、ナニもんやねん!』っていう感じがね、ちょっとあったりしますけど…」
…と話されてましたが、長年、甲斐バンドのスポークスマンとして
あらゆるメディアの取材を受けて来られて
思うところがおありだったんだなあということが
ひしひしと伝わるコメントでしたねぇ