甲斐よしひろのセイ!ヤング21(5/13)その5 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

せっかく放送日に東京にいるんだからと
この日のセイヤングを予約録音していた奥さん
ライブが終わって「どれどれ」と再生してみると

【地下鉄に乗って】が流れた後
CM明けの甲斐さんのジングルまでで録音が途切れていたらしい(苦笑)
時間からして、ちょうどライブが終了した辺りみたいで
移動する中に周波が届きにくい所があったのかも?

radikoのタイムフリーは3時間ルールがあるし
帰宅してからゆっくり…と思いつつ
翌日、先にタイムフリーで聴いたという甲斐友さんに
録音の途切れた後の内容を訊ねると
「大したことは言ってなかった」との返事だったそうで
今回は大したことない記事になります(笑)

「『ごごナマ』に出る前に1時間ですね
1週間か10日くらい前に1時間くらい話したんですよ
リサーチするためにインタビューやって話したんですけど

相当、素材はあるはずで…(でも)向こうがピックアップして来たのが
『えっ!それ?』って感じもあったんで…(笑)」
それが「甲斐さんは毎朝10時半に起きる」話かなあ?(笑)

「それでなくてもさ、視聴率がどーのこーのと
結構、週刊誌に書かれてたじゃないですか
(だから)『僕が右ギターを左で弾くの、船越さん知ってますよね?
その話しましょうか?』って、二人で電話で話して
『ああ、良いですね』ってなって、当日それをやると…

そしたら、前日と前々日にそのディレクターが
いきなりウチの事務所に現れてですね
『一般の人は判らないんじゃないのか?』って
ウチのマネージャーに2回くらい来て言ったらしいんですよ

(マネージャーの方は)『イヤ、判りますよ』と…普通の人は6弦が上に来て
甲斐は右ギターを逆に弾くから、1弦が上に来るっていう…
そもそも甲斐が間違いなく喋りますから」と説明なさったようですが(苦笑)

「一般の人バカにしてるでしょ?
あの番組観てる(方は)40代50代とかさ、60代でしょ?
みんなさ、フォークギターをみんな弾いてね
『土居まさるの白いギターが欲しい』って言ったような世代だから(笑)
TVジョッキーの…俺は要らなかったよ、アレは(笑)

その挙げ句、どうなったかって言ったら『ギター2本用意します』
2本ギターよ?…ということはさ
1本はさ、僕の右ギター用意するじゃん
もう1本は左用に張ったギターってことじゃん
それ、俺、弾けないじゃん!(笑)

ゲストに恥かかせてどーする!
弾けないギター用意してどーすんの!(笑)」と
スタジオのテーブルをバンバン叩いておられる音が聞こえ(笑)
松藤さんが「ほら、弾けないでしょ!(笑)」とおっしゃると
「ちゅるりーん♪」と口伴奏で応えていらっしゃいました(笑)

「さすがにウチのマネージャーが
『いい加減にして下さい!お前、このトンチキ!』みたいな…(笑)
オカシイよね、2本用意するって…だってさ、1本弾いたらさ
こっちも弾かなきゃいけなくなるじゃん
弾けないんだ!って、弾けないんだ!って言ってんのにさ(笑)」

…と、一気に話されると
「でも、オレらは甲斐さんが左で弾いてるの見てるから
左用のギターを甲斐さんと同じ押さえ方で弾けるんです(笑)」と松藤さん

「そう!そうなの!一郎と松藤は、そういう風にドンドンなって行ったよね
突発事故(笑)巻き込まれ事故だよね(笑)」と甲斐さんに言われて
「こんなこと覚えたくないわ!みたいな(笑)」と…(笑)

でも、甲斐さんの指使いを「気持ち悪い」と
おっしゃってただけじゃなかったんですね(笑)
トーク番組に出演される際には、是非「驚異の左ギター(笑)」
詳しくお訊きしたいです(笑)

そして、ココで奥さんのメールが登場(笑)
ただ、もう番組終盤で時間もなかったんでしょう
投稿自体は全文読まれたものの、めちゃめちゃ早口な甲斐さん(笑)

さんまさんプロデュースのドラマ「Jimmy」の主題歌である
【最後の夜汽車】をMISIAさんがカバーされたこと

さんまさんもご自身のラジオ番組で
「僕もディレクターも女性ボーカルで行きたいなと言うてたんやけど
まさかMISIAさんが歌ってくれるとは夢にも思ってなかった」と驚かれ

その仕上がりのカッコ良さに、普通に流すだけでは勿体ないぞと
急遽、ドラマのタイトルバックを変更なさったらしく
さんまさんを始め、やすきよ、紳竜など皆さんのデビュー当時の写真を集め
曲のリズムに合わせてカットインするように作業されていること

ドラマの編集に立ち会われた時には
「ドラマなんか見ずに曲ばっかり聴いてた」とか
「これを耳元で毎晩、歌って貰えるかと思ったら
MISIAさんと結婚してもええかな
俺、何もかも捨てられると思う」と、かなりの惚れ込んでおられたこと

MISIAさんからのお手紙には「サビを効果的に聴かせるために
わざとキーを下げている」と書かれていたらしいこと…を読み上げられると松藤さんいわく…キー低かったですね
僕もちょっと聴きましたが…

甲斐さんは「僕も当然これは聴いております
しかも、僕の知り合いはですね
『Jimmy』の1回目の放送をもう観てて…

僕、意外とどうなのかな?と思ってたんですけど
当然、ジミー大西が出る訳じゃないじゃないですか
そしたら、むちゃくちゃイイらしいんですよ
中尾(明慶)くん…仲里依紗のダンナ…
ものすごくイイらしいんですよ、で、面白いと…

それはもうホリプロの一番エライ人が言ってました(笑)
あっ、あっ、あの社長の下ですけど…スミマセン(笑)

だけど、結局さんちゃんが【最後の夜汽車】じゃないと
絶対イヤや!っていうところから始まってるんですよ、まず曲は…
MISIAに歌って貰ったってのは素晴らしいですね
すごくセレクションも良いし
まあ、福岡の者同士っていう感じもね」と話されてましたが

さんまさんが【最後の夜汽車】の中で特にお好きなのは
「スポットライトはどこかのスターのもの…」という
出だしのフレーズだそうで

それは、かつてこの曲を書かれた頃の甲斐さんと
当時のさんまさんが同じような心境でいらしたかららしく
今回のことも「ジミーがスポットライトの当たるトコに
這い上がって行く時のドラマやから」と選ばれたみたいです

もっとも、甲斐さんが飛行機で上京なさったことを
当時、知らなかった奥さんは「騙された気分」だったんだとか…(笑)

ともあれ…「アレンジャーは、NYにいる日本人で
その彼がNYにいるミュージシャンを使って音を録ったと…
ちょっとね、やっぱりサザンロック系の…」
…と、曲についての解説を始められたトコで

甲斐バンドの【最後の夜汽車】が流れ出して
「(アレンジが)なかなか素晴らしい」と締め括られたんだけど
もうちょっと続きが聴きたかったなあと…(苦笑)

「ネット局でお聴きの皆さん」とは
「この曲を聴きながらお別れ」の時間になり
「ロッカバラード」に収録されている【最後の夜汽車】

…といっても、オリジナルの甲斐さんの声が聴こえて奥さん萌え〜♪(笑)
奥さんの中で、この頃の甲斐さんの声と髪型
それにマイクスタンドを抱えて歌われる姿は永久に不滅のようですし(笑)
この曲は、長岡さんが甲斐さんに
「そんなに命を削って書かなくてもいいじゃないか」とおっしゃった曲ですし…

今度はマジメに(笑)CMを聴いていたら
「純次と直樹」という某アイドルユニットみたいな番組名が…(笑)
実際は、高田純次さんと浦沢直樹さんが担当されるらしいんですが…(笑)

次回は、6月29日(木)午後8時半から1時間の生放送とのことで
甲斐さんは「ナンで8時半から9時半?このビミョーな感じ(笑)
ナンで30分早い?ナンか早い…」と呟いておられました(笑)