またまた福岡へ…その1 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

いよいよ明日は、オールナイト・ニッポン・コンサート♪
奥さんは、久しぶりに甲斐バンドに会えるとワクワクしております(笑)

…という訳で、またまた福岡の話ですけど、ナニか!?(笑)

今年の夏に発行される
ミシュランガイド『福岡・佐賀2014特別版』は
東京、関西、北海道、広島に次ぎ国内5地区目だそうだ

約350軒が掲載されるらしいんだけど
高級店ばかりではなく、屋台やラーメン店も
調査対象になっているんだとか♪
もしかしたら、三ツ星屋台が誕生するかも知れませんね?(笑)

でも、奥さんいわく…
調査する人は、正しい『替え玉』の食べ方を知ってるのかなぁ?(笑)

甲斐さんによると…

関西から南の人は
麺とスープを平等に食べたり飲んだりするけど
東京の人は、麺だけ食べてスープを残す人が多いという

替え玉を食べる時は
麺とスープに平等に愛情を注いで
…本妻と二号を分けずに可愛がるように…召し上がるそうだ(爆)

スープを半分くらい残して麺を平らげ
スープをしみじみ眺めつつ(笑)
おもむろに『替え玉一丁!』と叫ぶと

茹でたての麺だけが『アラ、マァ』という感じでやって来るらしい(笑)

ただ、追加分は一人では多いので
出来れば二人で分けあうのがベストなんだとか…

スープが冷めてるので
替え玉を入れたら30秒待つのがコツだそうだ

とんこつラーメンといえば、紅しょうがが付き物だけど
甲斐さんは紅しょうがが苦手で

いつも隣におられる方のラーメン鉢に全部入れて
スープを真っ赤にしてしまうらしい(笑)

甲斐さんいわく…

表向きの博多名物は、ラーメンと辛子明太子だけど
実際には、うどんとおきゅうとなんだよね

じゃあ何故そう言わないかというと
それを特別なモノと意識してないから(笑)

そのうどんについては、今までにも書かせて頂いてますが…

ラーメンは『カタ』や『バリカタ』なのに
うどんは、やわらかいものが好まれるらしい

ダシに絡み易いからという説も有りますが

せっかちな博多っ子たちは
うどんを噛まずに飲み込むからという方が
説得力があるような気が…(笑)

武田鉄矢さんいわく…
うどんは『のどごし』が命!(爆)

以前『あさイチ』で
『因幡うどん』を取材してるのを見たんだけど
一番人気はやはり『ごぼ天うどん』でした♪

約7割の方が召し上がるそうで
多い日には、30㎏のゴボウを使うんだとか…

お店の方いわく…
他所の土地にないことがビックリです(笑)

甲斐さんもよく福岡のライブのMCで…

『●●は博多にしかない』とか
『どこでも同じだと思ってるだろ?
俺たちが東京でどんなに苦労していることか!?(笑)』と話され

『自分たちが幸せなんだということを噛み締めろ(爆)』と
おっしゃってるらしい(笑)

甲斐さんは、この所ずっと丸天うどんばかりだそうだけど

『九州少年』には…
丸天をパクつきながら麺をすすり
その勢いでいなり寿司を口に運ぶ幸せ(笑)とか

ゴボウ天を汁に沈めて、箸でほぐしながら
とけた天ぷらとうどんを絡めながら掻き込む絶頂感(笑)と書かれてました

奥さんは、ごぼ天うどんがお気に入りで
家でも時々作ってます(笑)

それから、忘れちゃいけないのが『チャンポン』

甲斐さんは、とんこつラーメン発祥の地と言われる
久留米の老舗ラーメン店で
チャンポンを召し上がるそうだ(笑)

チャンポンも他所の土地ではナカナカ
お口に合うものが見つからないようで
博多に帰られると食べたくなるものの一つらしい

奥さんによると…

甲斐さんは、ファンに『因幡うどん』を紹介して
ご自身は『かろのうろん』に行かれるように

チャンポンを食べに行くのも
上記のラーメン店ではないという(笑)

甲斐さんいわく…
チャンポンは、完全栄養食品(笑)
これは経験主義的結論だそうだ(爆)

大森さんは、チャンポンを食べる前にいきなりソースをかけて
甲斐さんから『それ、違う!』と怒られたんだとか…(笑)

甲斐さんいわく…

ひと口食べて味をみてからソースをかけんと
正しい姿勢とは言えん

そういうこっちゃ、究極のラブソング書けんよ(笑)

大森さんは、何ておっしゃったんでしょうね?

余談ですが…

甲斐さん流うまいラーメン屋の探し方♪

人の面構えと同様に店構えを見る、古いほど良

店の戸を開いて、中にハエ取り紙(笑)が吊ってあれば有望

店内におばあちゃんが座っていれば、大変よろしい

ラーメンを運ぶおばあちゃんが
ドンブリに指を突っ込んでいると、もうこれは涙モノ(爆)

その爪が割れていれば絶品

…だけど、絶対に三ツ星は貰えませんね(笑)