スタンディングその1 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

立つか?立たないか?について…
勿論ライブでの話ですよ!(汗)

奥さんいわく
時代(笑)にもよるし、場所にもよるし…

『アンコールまで我慢してからステージに殺到』
というスタイルで始まり、

現在のスタンディング・オベイションに辿り着く訳ですが…

甲斐さんが、全国にスタンディングを布教していた頃(笑)

『氷のくちびる』のサビだけ立ち上がり、
あとは座って聞くというファンがいたそうだ(苦笑)

これは、他のファンから『止めませんか?』
という意見が出て収まったらしい。

甲斐バンドの後期は、MCが少なめで、
甲斐さんが途中で『お座り』させることは、
ほとんどなかったという。

『安奈』の辺りで着席させるのも

当時は、大事なMCがあるとか
じっくり聴いて欲しい曲だとか

甲斐さんの意向での着席だったけど、

最近は、後半バテるだろうからという
観客に対する甲斐さんの気遣い(笑)だそうだ。

『今、座っておかないと座るトコないよ』とか
『座らせるの忘れてた!優しくないね、オレ』とか
おっしゃるらしい(苦笑)

奥さんの甲斐友さんの中にも
腰や膝が痛くて、途中で着席する方がいるという。

奥さんは、立ち仕事に慣れているので、
自分から座ることはないけど
甲斐さんの命令には服従するそうだ(爆)

ただ、着席命令のタイミングがズレると
ナンでこの曲の時に言うかなぁと
内心ムッとするらしい(苦笑)

地方の町や何故か東京では、
『この辺で一回座りましょうか』と言うのに

大阪や名古屋では、着席命令がないことも多いそうだ。
言ってもムダ!って思ってるのかもね(爆)


アコギライブを演り始めた当時、

甲斐さんが登場してすぐ、もしくは1曲歌った後で、
座って聞くようにと言われて、まったり聞いてると、

いつまで座ってるんだ!と怒られたりして(笑)
後半はスタンディングという
スタイルを学習したらしい。


奥さんの印象に残っているのは、
結果的にツアー中、
唯一のアコギライブになった大分でのライブだ。

開演前のステージには緞帳が下ろされていて、
様子や勝手が判らず、戸惑った空気だったけど

メンバーがステージに現れた気配を感じて、
立ち上がって緞帳が上がるのを待つ人も大勢いたらしい。

奥さんの席の数列前に、
知り合いの男性ファン2人がいらしたそうだ。

普段のライブでは、大人しいノリの方が立っていて、
賑やかな方(失礼)が座ったまま、『アコギなんだから』と
友人を座らせようとしていたという(笑)

幕が上がって、甲斐さんをセンターに、
5人が横並びで座ってるのを見た途端、
観客が総立ちになったらしい。

アコギライブでは、かなり珍しい現象だそうだ(笑)

大人しい男性が、賑やかな男性に
『ほら!やっぱり!』みたいな事を言っていたとか…(爆)