カウントダウン・ライブその2 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

開場しても、甲斐さんが登場するのは、23時半頃の予定…

たっぷり6時間…
予想外の寒さに震え上がったらしい(苦笑)

靴下を何枚も重ねた上にブーツを履いて、
ダウンの下も重ね着をして、
マフラーを巻き、手袋も二重につけて、

それでも寒かったので、ダウンのフードを被り、
膝掛けを腰に巻いて耐えていたという(笑)

前日の天気予報では、雪となっていたのが、
当日は雨に変わっていたそうだけど
結局、どちらも降らなかった…

でも、海からの風が冷たくて、体感温度は低かったようだ。

AAAのメンバーが、ベストと短パン姿で登場した時には、
見ているだけで凍えそうだったという(爆)

AAAと一緒に踊ったり、飛び跳ねたりしたのに
汗ひとつかかなかったらしい(笑)

甲斐友さんと交代で、食事をしに行った時、
出演者のCDやグッズを並べたスペースを覗くと

甲斐さんのツアーで販売された
フリース素材の膝掛けとマフラーのセットを

真剣に買おうか?と悩んでいる方がいたそうだ。
でも、連れの方との会話で、防寒のために欲しがってる
ことが判明したらしい(苦笑)


当時甲斐さんが、ちょっとお気に入りだった風味堂
ミュージック・シティ天神で一緒でしたね。
観ている間にまた、寒さが増して来たけど
甲斐さんが登場した時に、

手袋のままだと、拍手をしても音が出ないと思って、
手袋を外したそうだ(笑)

でも、当の甲斐さんは予告通り、指なし手袋をしていたらしい(爆)
ロングコートにマフラーを巻いた姿は、
冬ソナのヨン様にそっくりだったという(爆)

松藤さんも予告通りに練習をされたのか?
手袋をしたままギターを弾かれていたらしい(笑)

クラシックの時のチェロ(だったかな?) の女性と
前野さんは、素手で演奏されていたそうだ。

甲斐さんのライブが終わって、
すぐにカウントダウンが始まり、
午前0時に花火が打ち上げられた。
冬の冷たい夜空にくっきり映えて、とてもキレイだったという。

甲斐さんは、ステージの上で
関係者の方々と挨拶された後で、

おもむろに松藤さんと向かい合い、
お互いにお辞儀をして(笑)
新年の挨拶をされていたらしい。

フツーのおじさん同士みたいで、笑ってしまったそうだ(爆)


余談ですが、
翌日の元旦は、城島健司さんの記念館が休館…

ラストサムライのロケ地だった九十九島に行ったり、
佐世保バーガーを食べに行って、甲斐オフィスのOさんとバッタリ…!

佐世保の某デパートは、2日の午前0時から初売りらしく
夕方になると、行列客を目当てに?
周囲の店も開店したそうだ(笑)

奥さんいわく

カウントダウンライブに行くと
ナンだか新年を迎えたというより、
単に夜遊びして朝帰りになったとしか思えない…(苦笑)