テーマソングと同じく
『人生号』と名付けられたパフォーマンスショーは、
皇太子殿下がご臨席された開会式に続いて開演した。
歌やダンスの経験がなくても、やる気さえあれば、誰でも参加OK!
16~65歳までの150人の参加者が、100日間に及ぶ訓練に耐えステージに立った。
総勢400人の『人生号』のキャプテンは氷川さん。
シーン1『世界の終わりと再生』で
青と紺色のロングコート様の衣装に、サーベルを高々と掲げて登場。
『翼あるもの』のイントロが流れ、氷川さんが歌い出す。
上手い!確かに上手い!
音程も声量も抜群!
コブシも演歌っぽく聞こえず、ちゃんとロックしてると思う。
でもね…奥さんが言ってた通り
この曲は甲斐さんにしか歌えない!と改めて感じました。
後半から、他のキャストも氷川さんと一緒に歌うのだけど
甲斐さんのライブで観客が歌うのとは、熱さが違う…
って当たり前か(笑)
氷川さんは、白いタキシード姿になり、ゴンドラに乗って
高く舞い上がりながら、歌い続ける。
その背中には、大きな白い天使の羽根を背負って…(爆)
ともあれ、人生号は七つの海に向けて発進した。
シーン2『戦いと和解』
大学生の群舞と和太鼓集団のパフォーマンス
シーン3『炎と鉄の記憶』
炭坑や製鐵所で働く人々に扮したキャストに混じって、
氷川さんが『ダイナマイトが150屯』を熱唱する。
残念ながら、甲斐さんバージョンではなくて、
歌詞も曲調も原曲に近かった(苦笑)
でもやっぱり、氷川さんは歌が上手い!
シーン4『美しき故郷の思い出』
井上陽水さんの『少年時代』をバックに
麦わら帽子を被った子供達が登場。
柳川出身の北原白秋の『からたちの花』を合唱する。
柳川の川舟に乗って登場したカップルが、
氷川さんを立会人にして、ステージ上でホントに結婚式を行なった!(笑)
スゴイね!皇太子殿下も見守られてるし(爆)
シーン5『新しい祭』
『ラーメンサンバ』では、サンバの衣装にラーメンの丼を持って歌い踊る人々(爆)
歌もダンスも弾けてて、引き込まれてしまった!
『ラーメンサンバ!もう一杯、頼んで良いかしら?』…耳に残ります(笑)
続いて『きよしのズンドコ節』…は、説明不要ですね。
シーン6『人生号』
氷川さんとキャスト達で大熱唱のエンディングでした。
奥さんは、甲斐さんの30周年ツアーで、休みを使い果たし
とびうめ国文祭には参加出来なかったけど
博多の甲斐友さんから、NHKで放送された映像を送って頂いた。
そのおかげで、ボクは今これを書いているわけです。
本当に有り難いことですね!m(__)m