セクシィ路線 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

甲斐さんが書く歌詞には、ボクが勝手に名付けた(笑)
『セクシィ路線』の歌詞が多いと思います。
甲斐さんの声と色気にピッタリだもんね!

トップはやはり『カーテン』でしょうか?
なんせ『誘惑』の一曲目だし(笑)

純情可憐な少女だった奥さんには、あまりに刺激的で、
親には絶対聞かせられない!と焦ったらしい(苦笑)

22年振りの甲斐バンドツアーの時に
甲斐さんが『このワイセツな感じ!甲斐バンドだなぁ!』と言ってたそうだ。

『この夜にさよなら』のA面(!)にもドキドキしたらしいけど
セクシィな歌詞と言えば『きんぽうげ』くらいで、
(作詞は長岡さんだし)

どうも甲斐さんの歌い方がセクシィだったということみたいだ。

第2位は『ビューティフル・エネルギー』かな?
松藤さん作曲のメロディと松藤さんの声に惑わされてはイケマセン!

妄想を逞しくすると、かなりのモンです(爆)
甲斐さん自身が、そう匂わせる発言をしたそうですが、

奥さんは大昔のセイヤングで、
『海の彼方へ行ってしまった私の恋人』という曲
(この通りのタイトルだったかどうかは未確認)

を流した後に甲斐さんが、
『この女性は恋人の事を思いながら、自らを慰めている』と
言ったのがショックで、ずっと覚えていたので、

ビューティフル…を初めて聞いた時にピン!と来たという。

松藤が凄くキレイな曲を作って来た。
俺はそれに松藤の人生を賭けさせてあげたかった。

と甲斐さんが言ったもんだから、
みんな松藤さんが結婚するんだ!と思ったら、
タイアップCMの話だったそうだ(笑)

賭けさせてって言ったのに、この歌詞&リードヴォーカル!
確かにとっても爽やかに聞こえました(拍手)

次は何だろう?
悲しき愛奴、感触、フィンガー、ナイト・ウェイブ、野獣、悪夢、
コールド・ルーム、幻惑されて、LOVE JACK、レイジー・クレイジー・ラブ…
枚挙に暇がないですね(爆)

奥さんいわく
色っぽくはあっても、生々しいヤラシさを感じないのは、
甲斐さんの声が『乾いた』ハスキーボイスだから…

甲斐さんが自身の声のことをそう説明してるのを聞いて、目ウロコだったそうだ。

桑田さんでも世良さんでもなく、上田正樹さんでも、もんたさんでもなく

甲斐さんでなくてはならなかったのは、この湿度の低さによるらしい。