朝練3回目
今年3回目の朝練、回目と言えるだけ練習してない証拠(^_^;)
今日も雄和1周57キロ(寄り道なしで56.5k)定番コース
アップダウンの連続で後半きつくなってくる、個人的には去年からこのコースがお気に入り
仕上がってないからだで無理に上りの練習をしても垂れるだけだし、距離稼いでそれなりに負荷をかけじわじわ上げていけたらと思っています。
結局56.6キロでアベ29.9、ん???徐々に落ちてきている(^_^;)
でもいいんです、これを継続する事が大事、気分が乗ってるうちはね
今年は気分が乗るのに時間かかった、朝が辛い(>_<)
そう言えば昨日バイシクルクラブの山ちゃんより連絡があった
ダテフェス(5月11日??)開催のエンデューロレースの様だがチーム組みませんか?とのお誘い、気持ちは出たかったが何せこの時期仕事が忙しい
そして走って無い(>_<) せっかくのお誘いでしたがまたの機会にとの事で丁重にお断りさせてもらいました。
ん~もっと時期が遅ければよかったのに
明日も晴れそうなので起きれたら走りに行こう(^o^)丿
今日も雄和1周57キロ(寄り道なしで56.5k)定番コース
アップダウンの連続で後半きつくなってくる、個人的には去年からこのコースがお気に入り
仕上がってないからだで無理に上りの練習をしても垂れるだけだし、距離稼いでそれなりに負荷をかけじわじわ上げていけたらと思っています。
結局56.6キロでアベ29.9、ん???徐々に落ちてきている(^_^;)
でもいいんです、これを継続する事が大事、気分が乗ってるうちはね
今年は気分が乗るのに時間かかった、朝が辛い(>_<)
そう言えば昨日バイシクルクラブの山ちゃんより連絡があった
ダテフェス(5月11日??)開催のエンデューロレースの様だがチーム組みませんか?とのお誘い、気持ちは出たかったが何せこの時期仕事が忙しい
そして走って無い(>_<) せっかくのお誘いでしたがまたの機会にとの事で丁重にお断りさせてもらいました。
ん~もっと時期が遅ければよかったのに
明日も晴れそうなので起きれたら走りに行こう(^o^)丿
今年初の朝練
本日より今年の走り始めロードで朝練開始
今年は蔵王も出ないので遅めでもいいかなと、とにかく沖縄以来5カ月ぶりにロードに乗った
ぐるっと雄和1周約57k、アベ30.7km/hとはじめて走った割には2時間ゆっくり切って走れた
空港で写真を撮りたかったが携帯忘れた事に気づく
それにしても朝は寒い、もっと暖かくなってもらわないと気持ちも上がらない
明日も起きれたら走るかな~(^_^;)ぐらいな気持ちで少しづつ上げていけたらなと思っています(^o^)丿
今年は蔵王も出ないので遅めでもいいかなと、とにかく沖縄以来5カ月ぶりにロードに乗った
ぐるっと雄和1周約57k、アベ30.7km/hとはじめて走った割には2時間ゆっくり切って走れた
空港で写真を撮りたかったが携帯忘れた事に気づく
それにしても朝は寒い、もっと暖かくなってもらわないと気持ちも上がらない
明日も起きれたら走るかな~(^_^;)ぐらいな気持ちで少しづつ上げていけたらなと思っています(^o^)丿
メールとともに久しぶりにブログ
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
先日お知り合いの元上司からブログ更新せやとお叱りのメール(^_^;)確かにあけおめ以降ローラーにも乗らず自転車にまたがる事すらしなくなってしまった自分・・・
ま~自転車も全く乗ってないしパソコンも体重も重くなってしまった訳で・・・
最近もっぱらインドアが定着している訳です(^_^;)
まあ走れと言われても天候は悪く雪もなかなか解けず今年は太陽を拝む事がなかなかできません
言い訳ばかり出てくるのですが、実際身体を動かす事が億劫なお年頃(^_^;)
そして最近またはまりだしたNゲージ 以前も紹介した事がありますがずっと眺めてしまいます


レイアウト作りからせこせこ組み立て

こんなレイアウトで楽しんでます
個人的には17両フル編成が停車できる駅があるのがこだわった所 細かいとこは金銭的にかかるのでおしまい(^_^;)
)
)
自分で撮った動画を暇な時にながめたりとまったりプっクリしている訳で
あ~体重がやばい事に・・・
やっぱり人生を楽しむにはNゲージをはじめよう的な感じに(^O^)/
ん~このままではまずい
てな訳で自転車には乗らないが自転車の準備としてまずは保安部品


ライトを購入
以前から使用していたナノショット HL-EL625RC より今回購入したVOLT1200
はクラス最強だけあって素晴らしく明るい、これで暗闇でも安心して走れるかな

並べて見るとこんな感じVOLTの方がちょっと長めそして重い
更に通勤用スペシャルTTバイク?にはメーターも

CC-PA100W特長はとにかく画面がデカイという所

ガーミンと比べても画面の大きさがより大きいのが分かります
とにかく通勤用はこのくらい画面が大きいと見やすいですよね
あとは早く自転車に乗れるくらいになるまで引きこもり
今年は蔵王HCも参加しない予定ですのでゆっくりまったり自転車を楽しみたいと思っています
先日お知り合いの元上司からブログ更新せやとお叱りのメール(^_^;)確かにあけおめ以降ローラーにも乗らず自転車にまたがる事すらしなくなってしまった自分・・・
ま~自転車も全く乗ってないしパソコンも体重も重くなってしまった訳で・・・
最近もっぱらインドアが定着している訳です(^_^;)
まあ走れと言われても天候は悪く雪もなかなか解けず今年は太陽を拝む事がなかなかできません
言い訳ばかり出てくるのですが、実際身体を動かす事が億劫なお年頃(^_^;)
そして最近またはまりだしたNゲージ 以前も紹介した事がありますがずっと眺めてしまいます


レイアウト作りからせこせこ組み立て

こんなレイアウトで楽しんでます
個人的には17両フル編成が停車できる駅があるのがこだわった所 細かいとこは金銭的にかかるのでおしまい(^_^;)
)
)
自分で撮った動画を暇な時にながめたりとまったりプっクリしている訳で
あ~体重がやばい事に・・・
やっぱり人生を楽しむにはNゲージをはじめよう的な感じに(^O^)/
ん~このままではまずい
てな訳で自転車には乗らないが自転車の準備としてまずは保安部品


ライトを購入
以前から使用していたナノショット HL-EL625RC より今回購入したVOLT1200
はクラス最強だけあって素晴らしく明るい、これで暗闇でも安心して走れるかな

並べて見るとこんな感じVOLTの方がちょっと長めそして重い
更に通勤用スペシャルTTバイク?にはメーターも

CC-PA100W特長はとにかく画面がデカイという所

ガーミンと比べても画面の大きさがより大きいのが分かります
とにかく通勤用はこのくらい画面が大きいと見やすいですよね
あとは早く自転車に乗れるくらいになるまで引きこもり
今年は蔵王HCも参加しない予定ですのでゆっくりまったり自転車を楽しみたいと思っています
一年を振り返って
久しぶりのブログ、正直ツールドおきなわ以降ほとんどロードに乗る事も無く約2カ月毎度のことだが体重も増え9キロ近く増えてしまった
このまま乗らなければメタボ体型まっしぐらな勢い(^_^;)
いろいろな意味でまったり過ごしております
思えば去年の落車から春まで約半年、練習も出来ず初戦の蔵王ではぼろぼろのぼろでした

次の岩木山ではさすがに頑張って復活、3位表彰台に上る事が出来たが次の夏油では入賞すらできず自分の力の無さを実感

鳥海ではチャンピオンにエントリーするもTT不参加で年齢別へ降格、そこで表彰台でも上がれば格好はつくが4位とこれまた撃沈
乗鞍では距離が短縮となり最後までは走れなかったが44分台で44位と最後まで走れたら1時間ちょっとで走れたかな~とちょっと自信がついた・・・気がした

そして裏磐梯は自分の限界を試したい気持ちで序盤どこまで先頭に食らいついて行けるかとおもったが大きく垂れてしまい結局順位を落してしまい6位に
ヒルクラ最終戦の前橋では自己記録は更新したものの24位としっくりしない成績
ま~ヒルクライムだけ考えると良かったようで悪かったような、いつも以上に安定しない走りでまだまだ走り方を考えなくてはと感じた。
最終的には今年最終戦のツールド沖縄で3回目にして市民210を完走できたことが一番自信が付いたかな、もし今年も完走できなかったら気持ちも自信も無くなってただろうな

とにかく終わりよければそれでよし市民レース最高峰のレースで完走できたことは本当に嬉しかったし感動した
と言う感じで今年も北から?南へとレースイベントを苦し楽しく過ごす事が出来ました。
来年は今年ほど多くのレースには出れないかと思いますが出れるレースは全力で頑張りたいと思います(^^)/
それでは皆様よいお年をm(__)m
このまま乗らなければメタボ体型まっしぐらな勢い(^_^;)
いろいろな意味でまったり過ごしております
思えば去年の落車から春まで約半年、練習も出来ず初戦の蔵王ではぼろぼろのぼろでした


次の岩木山ではさすがに頑張って復活、3位表彰台に上る事が出来たが次の夏油では入賞すらできず自分の力の無さを実感

鳥海ではチャンピオンにエントリーするもTT不参加で年齢別へ降格、そこで表彰台でも上がれば格好はつくが4位とこれまた撃沈
乗鞍では距離が短縮となり最後までは走れなかったが44分台で44位と最後まで走れたら1時間ちょっとで走れたかな~とちょっと自信がついた・・・気がした

そして裏磐梯は自分の限界を試したい気持ちで序盤どこまで先頭に食らいついて行けるかとおもったが大きく垂れてしまい結局順位を落してしまい6位に
ヒルクラ最終戦の前橋では自己記録は更新したものの24位としっくりしない成績
ま~ヒルクライムだけ考えると良かったようで悪かったような、いつも以上に安定しない走りでまだまだ走り方を考えなくてはと感じた。
最終的には今年最終戦のツールド沖縄で3回目にして市民210を完走できたことが一番自信が付いたかな、もし今年も完走できなかったら気持ちも自信も無くなってただろうな

とにかく終わりよければそれでよし市民レース最高峰のレースで完走できたことは本当に嬉しかったし感動した
と言う感じで今年も北から?南へとレースイベントを苦し楽しく過ごす事が出来ました。
来年は今年ほど多くのレースには出れないかと思いますが出れるレースは全力で頑張りたいと思います(^^)/
それでは皆様よいお年をm(__)m
第25回ツールドおきなわ2013 3日目 レース本番
レース当日
起床後自転車を組立軽く試走、個人的にはレース前半集団の中でアップがてら体を慣らせればと

スタート30分前に集合場所に行く、人がかなりいっぱいで後方に並ぶ
並んでいる時に隣の選手と話をする、地元沖縄出身との事、いろいろ話をする、待ちの時間は長く感じられ緊張感が続くので話し相手が居るととても落ち着く。
聞くとその方、去年210kに初参加でギリギリ完走したとの事、羨ましい(^_^;)
今年こそは自分も完走したいと言う気持ちはあるものの過去の戦績に自信があまりない。
とにかくツールドおきなわ210はレベルが違う 完走率が物語っている
スタート時間も近づき目の前にトイレが、知り合った方と交代で最後の軽量化
あとは補給食やドリンクも万全に、とにかく今年は気温が高いので積極的に補給する事を心掛ける。
あ、最後はDI2のチェックかなf^_^;最後尾スタートだけはもうたくさん

写真が無かったのでネットより拝借

いよいよスタート、まずは順調に、そして70キロ先の普久川ダム上りまで温存、とにかく上りで着いていけないほど情けないものはない。
時速50km/h前後のスピードで集団は進む、今年は追い風な感じでスピードに乗る
しかしその分人数も多く落車した時の危険性も高い。
スタートして約20分経っていないくらいで前方で最初の落車、開始そうそう冷や汗、とにかく落車DNFだけは避けたい
とにかく飛び交うブレーキのかけ声、それとたまに落車~の声も…最初の平坦はまさにサバイバル、とにかく人数が多いし速度も速い。
途中makomanさんと軽く話す機会もあった とにかくお互い落車には気を付けたい
落車に会わなくとも前方で落車があるとストップする、そして集団を追いかけるのに脚を使ってしまう

そんな落車ストップ&追いかける作業を3回はこなした(^_^;)
だからと言って落車を恐れ先頭50番手位に行くと無理して前に出て来ないでと言われムッとする・・・ロードレースは必ずこんな選手が居る
何とか無事に与那CP通過、ここからが最初の難関、高低差350メートル近い上りだ、普通だとなんて事の無い上りかもしれないが70キロ程をそれなりのアベレージで走った脚では意外に大変だ
まずは温存した効果がどこで感じられるか、始めは周りのペースで着いて行く
1キロ程上り方側交互通行の箇所、去年もやっていたがまだ続いているようだ、ここで一気に失速、大集団が立ち往生、しかし集団前方の選手たちとは差が開いて行く
足を付かずに何とか通過ここから少しペースを上げる、と言いますか調子が良い?
いつものヒルクライムレースの如く重めのギアでグイグイ行ける
やはり普段の力を持てばこの位で走れるのかなと実感
越す事はあれど越されることも無くどんどん大きめな集団に追い付いてくる
(ここで大きな勘違い無理に脚を使ってしまった感はある)
上りの山岳ポイントの看板が、と同時に足に違和感・・・一気にきた感じだった(*_*)
今までの重たいギアから回すぺダリングへと変更、が時すでに遅し、やばい
でも5~6人のトレインに乗れそこから温存走、程なく普久川CPでボトルを1本補給
辺戸岬までのアップダウン区間へ
5~6人のトレインのまま走るも比較的上位の為か回りには人がぽつぽつ、徐々に大きくなっていく、14~5人のトレインに成長後すぐ前には30人以上の集団が、ここには追い付きたい、アップダウンの上りでなんとか追いつき50人位の大集団へと成長
多分これが第2集団と思われる、やっと脚の温存とは思うもののアップダウンの繰り返しになかなか回復しない
とにかく上りでは日頃ほとんど見せないダンシングで回復走、これが意外に使えた
辺戸岬前の長~い上りを過ぎると2度目の与那CPまでは比較的フラット区間が続く
ここで少し回復、そして与那CPが近ずくと上りの前に前方へと位置取りに、するとローテに加わる、徐々に自分の番に、さて引くか~(よせばいいのに(^_^;))と思ったらローテに加わる3番手手前くらいで脚に・・・上りの前に温存のつもりが・・・
あえなく左側に引っ込むもなぜか隣の選手に引け~引け~と叫ばれる(*_*)もちろん脚にきている状態では前などとても・・・脚にきてると声をかけるもまた引け~と声を掛けられる
あまりにムッときたので少し頑張って力を入れた瞬間脚に・・・
何と上り前で失速最後尾に(*_*)完全にペースを崩されてしまった

その後最後尾で離れない程度に回復走、ここからがちょっと違った、なぜか上りになると脚が徐々に回復、バラけ始めた集団最後尾からどんどん前の選手に追い付き追い越す、考えてみると回りもいっぱいいっぱい、ペースはそんなに早くない
その後次の普久川CPまで20人以上は越してきた
普久川CPでボトル2本補給、とにかく暑く水分が欲しくなる
そして上り切り一気にかけ下る、この時4人のパックが出来上がる
下ると同時に長い上り、周りからはここは長いから無理はしないようにと声がかかる
案の定長い、そして路肩には止まって動かない選手やストレッチをする選手も、それも1人2人では無いのだ、まさにサバイバル
その後もアップダウンが続き第2集団よりバラけたであろう選手を吸収しつつ10人位の選手と他のクラスの選手も混ざり15~6人のトレインが出来る、ローテもぎこちなくもうまく回りいいペース、正直この頃には完走は間違いないなと感じ始める
ローテで走るも自分の番になるときずかないうちにペースが上がっているらしくペースを上げないようにと注文を受ける、そんなにペースが早かったか?とにかく集団がバラけそうになっていたので注意しながらローテする
昼を過ぎた辺りから気温も上昇、ガーミン表示では35℃となっている、暑いそして喉が渇く
ボトルの水は・・・ほとんどない
程なく慶佐次でボトル補給、助かった、ほんとギリギリだった
渇いた喉に水を流し込む、はっきり言ってぬるい水だが渇いた喉には最高に感じた
その後ローテは続くもだんだん脚に、そしてボトル1本消化、ラスト1本、距離にして25k?大丈夫か、しかしそんな心配のなかかなりの距離を頑張ってローテした脚が・・・
ちょっとした坂でも攣りそうに(*_*)
そして両足3点一気に攣った
まじか~と思いつつもローテどころか徐々にトレインから離脱、見送る事に
そして一人旅、向かい風のなかアベ25km/hが精一杯、今までの貯金が一気に減っていく
所で関門時間は??いやその前に暑さで頭痛が・・・なんか吐き気もしてきた
とにかく熱中症のような感じがする、いろいろな意味でやばい
残り距離は20kを切っている、ボトルの水を飲み干しあとは無給水、もう出し切るだけだ
途中沿道で応援している地元の方に水下さいと何度言おうと思った事か
そして自販機で炭酸を一気飲みする選手を見かける
あれだ、なぜ背中のポケットに100円玉1枚入れておかなかったのか
と言うかあれはありなのだろうか?いや考える事も無い、この状況では大ありだ
とにかく無給水なれしている自分でもこの日の暑さには参ってしまう、完全に冬型の体になりつつあった為なのかどうかは分からないが限界だ
そして最後の難関羽地ダムへと続く上りに、不思議とこの上りでも逝ってしまった足でも爆発しない程度で上れた、ま~アベ25km/hまで落してたから軽く回復はしていたのだろうが
しかし始めて走る区間、思ったより上った印象だった、やはり疲れがある
どうにかダムを過ぎ下り区間、あとは川上関門まで下る、途中沿道の方に下ったら川上、完走はまだ行けるよ~との掛け声、完走は出来るだろうとは思っていたがギリギリなのか?
下る頃には前後に市民210の選手が、そして最後関門、川上をクリアー、この時点で完走決定、あとは平坦区間、10キロは切っている
ガーミン表示では6時間を過ぎてしまった、やっぱり千切れた後の走りが余りにも悪かった
徐々にスピードを上げたかったが向かい風、後ろには下のクラスの選手やら5人は着いていた、クラスは自分が上なので引いてくれとも言えなく頑張るもまた足に、もうへろへろだ
やっと前に同クラスの選手が、そこに乗せてもらい少し回復、残り1キロ
ちょっと回復した脚で最後の力を振り絞る、アベ40km/hで最後の巡航
そしてゴール
へろへろ感が伝わってくる




しかし感動も無くとにかく喉が渇いていたので荷物を取りに、速効500mlの炭酸を2本がぶ飲み、やっと落ち着いた所で徐々に完走できた嬉しさが
3度目にしてやっと完走できた、もっと走り方を考えれば今の実力でももう少しタイムを上げれたとは思ったが、今の自分がそうなのだからと納得する
タイム 6時間15分15秒
アベ 33.57km/h
順位 118位 / 454人中 (完走人数147人)
完走率 32.3%(去年の完走率は58.8%)
足切り残り約8分と思ったよりギリギリだった
今年は気温が高かったのもあるんだろうが去年より100人近く完走選手が減った
そんなレースで完走できた事に自分でも少し自信がついた
去年のツールドおきなわ動画


レース後はホテルでゆっくり旅行気分に逆戻り

翌日は美ら海、今回で3度目


帰りは機材変更で747ジャンボ 羽田からは787 2度目だ
そして秋田到着で・・・

雪が数センチ積もってる・・・帰り道はゆっくり安全運転
起床後自転車を組立軽く試走、個人的にはレース前半集団の中でアップがてら体を慣らせればと

スタート30分前に集合場所に行く、人がかなりいっぱいで後方に並ぶ
並んでいる時に隣の選手と話をする、地元沖縄出身との事、いろいろ話をする、待ちの時間は長く感じられ緊張感が続くので話し相手が居るととても落ち着く。
聞くとその方、去年210kに初参加でギリギリ完走したとの事、羨ましい(^_^;)
今年こそは自分も完走したいと言う気持ちはあるものの過去の戦績に自信があまりない。
とにかくツールドおきなわ210はレベルが違う 完走率が物語っている
スタート時間も近づき目の前にトイレが、知り合った方と交代で最後の軽量化
あとは補給食やドリンクも万全に、とにかく今年は気温が高いので積極的に補給する事を心掛ける。
あ、最後はDI2のチェックかなf^_^;最後尾スタートだけはもうたくさん

写真が無かったのでネットより拝借

いよいよスタート、まずは順調に、そして70キロ先の普久川ダム上りまで温存、とにかく上りで着いていけないほど情けないものはない。
時速50km/h前後のスピードで集団は進む、今年は追い風な感じでスピードに乗る
しかしその分人数も多く落車した時の危険性も高い。
スタートして約20分経っていないくらいで前方で最初の落車、開始そうそう冷や汗、とにかく落車DNFだけは避けたい
とにかく飛び交うブレーキのかけ声、それとたまに落車~の声も…最初の平坦はまさにサバイバル、とにかく人数が多いし速度も速い。
途中makomanさんと軽く話す機会もあった とにかくお互い落車には気を付けたい
落車に会わなくとも前方で落車があるとストップする、そして集団を追いかけるのに脚を使ってしまう

そんな落車ストップ&追いかける作業を3回はこなした(^_^;)
だからと言って落車を恐れ先頭50番手位に行くと無理して前に出て来ないでと言われムッとする・・・ロードレースは必ずこんな選手が居る
何とか無事に与那CP通過、ここからが最初の難関、高低差350メートル近い上りだ、普通だとなんて事の無い上りかもしれないが70キロ程をそれなりのアベレージで走った脚では意外に大変だ
まずは温存した効果がどこで感じられるか、始めは周りのペースで着いて行く
1キロ程上り方側交互通行の箇所、去年もやっていたがまだ続いているようだ、ここで一気に失速、大集団が立ち往生、しかし集団前方の選手たちとは差が開いて行く
足を付かずに何とか通過ここから少しペースを上げる、と言いますか調子が良い?
いつものヒルクライムレースの如く重めのギアでグイグイ行ける
やはり普段の力を持てばこの位で走れるのかなと実感
越す事はあれど越されることも無くどんどん大きめな集団に追い付いてくる
(ここで大きな勘違い無理に脚を使ってしまった感はある)
上りの山岳ポイントの看板が、と同時に足に違和感・・・一気にきた感じだった(*_*)
今までの重たいギアから回すぺダリングへと変更、が時すでに遅し、やばい
でも5~6人のトレインに乗れそこから温存走、程なく普久川CPでボトルを1本補給
辺戸岬までのアップダウン区間へ
5~6人のトレインのまま走るも比較的上位の為か回りには人がぽつぽつ、徐々に大きくなっていく、14~5人のトレインに成長後すぐ前には30人以上の集団が、ここには追い付きたい、アップダウンの上りでなんとか追いつき50人位の大集団へと成長
多分これが第2集団と思われる、やっと脚の温存とは思うもののアップダウンの繰り返しになかなか回復しない
とにかく上りでは日頃ほとんど見せないダンシングで回復走、これが意外に使えた
辺戸岬前の長~い上りを過ぎると2度目の与那CPまでは比較的フラット区間が続く
ここで少し回復、そして与那CPが近ずくと上りの前に前方へと位置取りに、するとローテに加わる、徐々に自分の番に、さて引くか~(よせばいいのに(^_^;))と思ったらローテに加わる3番手手前くらいで脚に・・・上りの前に温存のつもりが・・・
あえなく左側に引っ込むもなぜか隣の選手に引け~引け~と叫ばれる(*_*)もちろん脚にきている状態では前などとても・・・脚にきてると声をかけるもまた引け~と声を掛けられる
あまりにムッときたので少し頑張って力を入れた瞬間脚に・・・
何と上り前で失速最後尾に(*_*)完全にペースを崩されてしまった

その後最後尾で離れない程度に回復走、ここからがちょっと違った、なぜか上りになると脚が徐々に回復、バラけ始めた集団最後尾からどんどん前の選手に追い付き追い越す、考えてみると回りもいっぱいいっぱい、ペースはそんなに早くない
その後次の普久川CPまで20人以上は越してきた
普久川CPでボトル2本補給、とにかく暑く水分が欲しくなる
そして上り切り一気にかけ下る、この時4人のパックが出来上がる
下ると同時に長い上り、周りからはここは長いから無理はしないようにと声がかかる
案の定長い、そして路肩には止まって動かない選手やストレッチをする選手も、それも1人2人では無いのだ、まさにサバイバル
その後もアップダウンが続き第2集団よりバラけたであろう選手を吸収しつつ10人位の選手と他のクラスの選手も混ざり15~6人のトレインが出来る、ローテもぎこちなくもうまく回りいいペース、正直この頃には完走は間違いないなと感じ始める
ローテで走るも自分の番になるときずかないうちにペースが上がっているらしくペースを上げないようにと注文を受ける、そんなにペースが早かったか?とにかく集団がバラけそうになっていたので注意しながらローテする
昼を過ぎた辺りから気温も上昇、ガーミン表示では35℃となっている、暑いそして喉が渇く
ボトルの水は・・・ほとんどない
程なく慶佐次でボトル補給、助かった、ほんとギリギリだった
渇いた喉に水を流し込む、はっきり言ってぬるい水だが渇いた喉には最高に感じた
その後ローテは続くもだんだん脚に、そしてボトル1本消化、ラスト1本、距離にして25k?大丈夫か、しかしそんな心配のなかかなりの距離を頑張ってローテした脚が・・・
ちょっとした坂でも攣りそうに(*_*)
そして両足3点一気に攣った

まじか~と思いつつもローテどころか徐々にトレインから離脱、見送る事に
そして一人旅、向かい風のなかアベ25km/hが精一杯、今までの貯金が一気に減っていく
所で関門時間は??いやその前に暑さで頭痛が・・・なんか吐き気もしてきた
とにかく熱中症のような感じがする、いろいろな意味でやばい
残り距離は20kを切っている、ボトルの水を飲み干しあとは無給水、もう出し切るだけだ
途中沿道で応援している地元の方に水下さいと何度言おうと思った事か
そして自販機で炭酸を一気飲みする選手を見かける
あれだ、なぜ背中のポケットに100円玉1枚入れておかなかったのか
と言うかあれはありなのだろうか?いや考える事も無い、この状況では大ありだ
とにかく無給水なれしている自分でもこの日の暑さには参ってしまう、完全に冬型の体になりつつあった為なのかどうかは分からないが限界だ
そして最後の難関羽地ダムへと続く上りに、不思議とこの上りでも逝ってしまった足でも爆発しない程度で上れた、ま~アベ25km/hまで落してたから軽く回復はしていたのだろうが
しかし始めて走る区間、思ったより上った印象だった、やはり疲れがある
どうにかダムを過ぎ下り区間、あとは川上関門まで下る、途中沿道の方に下ったら川上、完走はまだ行けるよ~との掛け声、完走は出来るだろうとは思っていたがギリギリなのか?
下る頃には前後に市民210の選手が、そして最後関門、川上をクリアー、この時点で完走決定、あとは平坦区間、10キロは切っている
ガーミン表示では6時間を過ぎてしまった、やっぱり千切れた後の走りが余りにも悪かった
徐々にスピードを上げたかったが向かい風、後ろには下のクラスの選手やら5人は着いていた、クラスは自分が上なので引いてくれとも言えなく頑張るもまた足に、もうへろへろだ
やっと前に同クラスの選手が、そこに乗せてもらい少し回復、残り1キロ
ちょっと回復した脚で最後の力を振り絞る、アベ40km/hで最後の巡航
そしてゴール
へろへろ感が伝わってくる




しかし感動も無くとにかく喉が渇いていたので荷物を取りに、速効500mlの炭酸を2本がぶ飲み、やっと落ち着いた所で徐々に完走できた嬉しさが
3度目にしてやっと完走できた、もっと走り方を考えれば今の実力でももう少しタイムを上げれたとは思ったが、今の自分がそうなのだからと納得する
タイム 6時間15分15秒
アベ 33.57km/h
順位 118位 / 454人中 (完走人数147人)
完走率 32.3%(去年の完走率は58.8%)
足切り残り約8分と思ったよりギリギリだった
今年は気温が高かったのもあるんだろうが去年より100人近く完走選手が減った
そんなレースで完走できた事に自分でも少し自信がついた
去年のツールドおきなわ動画


レース後はホテルでゆっくり旅行気分に逆戻り

翌日は美ら海、今回で3度目


帰りは機材変更で747ジャンボ 羽田からは787 2度目だ
そして秋田到着で・・・

雪が数センチ積もってる・・・帰り道はゆっくり安全運転
第25回ツールドおきなわ2013 1日目 観光編
今年で3回目の参加となるツールドおきなわ
今年は予約の関係で金曜に沖縄入り
前のりだと絶対食べ・・・そう(^_^;)
これまで2回のツールドおきなわ
最初の参加は2011年、スタートと同時にDi2が作動せず、そんな時に限ってリアが25Tに入ったまま・・・1キロも走ると最後尾・・・もちろん撃沈1回目の普久川CPでDNF
そして2度目は去年だったのだがレース2カ月前に激突落車事故によりロードも全損、練習もほぼ2ヶ月間できず安静に。
レースは始めから諦めていたが案の定普久川上りでビックリするくらい回せなくその後一人旅となり与那CPで関門通過ならずDNF
そして今年、新たにNEWバイクFELT F1 9000系Di2で3度目の挑戦、正直走る前は自信が無かった、今まで2度参戦して撃沈しているだけあってコースの大変や辛さを分かっている
なんで気持ちは沖縄旅行のついでにツールドおきなわに出てみよう的な(^_^;)
その位の気持ちで無ければ参加するのも叶わなかったかもしれない
と言う訳でレースは一時忘れ沖縄旅行スタート(^^)/

今月になってからかどうかは分からないが始発の便が787に、これだけでテンションが上がってしまう、なぜか秋田空港が東北で初の787定期運行開始


やはり最新鋭機は違う

このボタンで窓の透過光量を5段階で調整する すげ~


綺麗な沖縄の景色を上から眺め癒されながら那覇に到着
約1年ぶりの沖縄、帰って来たぞ
しかし暑い、夏だ


自転車を受け取りレンタカー会社へ、その日は那覇に宿泊するので那覇市内を観光、行った事がある場所でも十分楽しめるしみる価値はある
そしてツールド沖縄の事はすでに頭から離れている(^_^;)



以前にもブログで紹介したので簡単に


夜は国際通り近くのホテルに予約、夜はお土産を買ったり


食べたり(^_^;)








食べた、しかもたらふく(^_^;)とにかく沖縄の夜を満喫(^_-)-☆
レースは?・・・
沖縄1日目終わり
今年は予約の関係で金曜に沖縄入り
前のりだと絶対食べ・・・そう(^_^;)
これまで2回のツールドおきなわ
最初の参加は2011年、スタートと同時にDi2が作動せず、そんな時に限ってリアが25Tに入ったまま・・・1キロも走ると最後尾・・・もちろん撃沈1回目の普久川CPでDNF
そして2度目は去年だったのだがレース2カ月前に激突落車事故によりロードも全損、練習もほぼ2ヶ月間できず安静に。
レースは始めから諦めていたが案の定普久川上りでビックリするくらい回せなくその後一人旅となり与那CPで関門通過ならずDNF
そして今年、新たにNEWバイクFELT F1 9000系Di2で3度目の挑戦、正直走る前は自信が無かった、今まで2度参戦して撃沈しているだけあってコースの大変や辛さを分かっている
なんで気持ちは沖縄旅行のついでにツールドおきなわに出てみよう的な(^_^;)
その位の気持ちで無ければ参加するのも叶わなかったかもしれない
と言う訳でレースは一時忘れ沖縄旅行スタート(^^)/

今月になってからかどうかは分からないが始発の便が787に、これだけでテンションが上がってしまう、なぜか秋田空港が東北で初の787定期運行開始


やはり最新鋭機は違う

このボタンで窓の透過光量を5段階で調整する すげ~


綺麗な沖縄の景色を上から眺め癒されながら那覇に到着
約1年ぶりの沖縄、帰って来たぞ

しかし暑い、夏だ


自転車を受け取りレンタカー会社へ、その日は那覇に宿泊するので那覇市内を観光、行った事がある場所でも十分楽しめるしみる価値はある
そしてツールド沖縄の事はすでに頭から離れている(^_^;)



以前にもブログで紹介したので簡単に


夜は国際通り近くのホテルに予約、夜はお土産を買ったり


食べたり(^_^;)








食べた、しかもたらふく(^_^;)とにかく沖縄の夜を満喫(^_-)-☆
レースは?・・・
沖縄1日目終わり

































