なんとも、子供じみたタイトルである。


先日、会議の為休日出勤した時の事、


スタッフの2人がやけにハイテンションで電話応対をしていた。


『どしたの?何かあった?』と聞くと、


上記のタイトルを恥ずかしげもなく口にしておりました。


ルールはいたって簡単。


業者さん、お客様、大家さんを問わず、


①どんな内容であれ、テンションを高く元気よく応対する(まぁクレームは別として)


②話の内容がたとえ腹の立つ内容であったとしても、電話を切った後や


その人が帰った後でも、絶対に悪口を言ってはならない。


以上2点のみ。


これをそれぞれ相手が見て判断し、暗い、グチってるなどがあればジュースをおごる。


というものらしい。


常日頃から言い聞かせてる事であり、当たり前の事なのだが、


いざ実行させるとなると難しいし、自分自身も完璧に出来ているとは思えない。


ところが彼らは勝手にルールを作り、実行している。


やり方は稚拙ではあるが、確実にテンション上げて応対するようになった。


ここは素直に褒めてあげたい。


ジュースの賭けにはのらないが、この大作戦に私自身も参加させてもらう事にしました。


この『愛すべき低レベルなアホウども』(褒め言葉です)も、いろいろ考えて仕事してるんだなぁ・・・


少なくとも私よりは優れた人材であると思います♪


あとはこれが三日坊主にならぬよう、自ら率先して続けていきたいです。

昨日の支部会、不動産会社の社長さん(または役員クラス)が集まるのだが、


この業界も例にもれず全般的に景気は冷え込み気味といった感じでした。


でもそんな中、元気の良い会社もちゃんとあると確信しました。


そしてそれは主に中小(企業)だと思いました。



戦国時代の合戦において、少数が多数を圧倒して勝利を収めた例がいくつもあります。


桶狭間の合戦を例にとると、少数が織田信長、多数が今川義元です、


この合戦には2つの大きなポイントがあります。


①環境(状況)の変化

降り出した雨により、今川の大軍は小休止を余儀なくされ、宴会を始めた。

逆に信長の軍勢は雨音で気配を消す事が出来、奇襲に成功した。



②意識の差

決死の覚悟の信長軍と、楽勝ムードの今川軍、

今川義元の首だけを狙って突進してくる信長の軍勢に対し、

勝ちを確信していた今川軍は、勝ち戦の味をしめたいが為に、

「あえて自分が行かなくても」との意識が芽生え、

結果として自軍の大将を命懸けで守る人間が少なかった。



まともに戦ったら勝ち目の無い戦であったと思います。


①の環境の変化により、一方は動き出し、一方は立ち止まらざるをえなかった。

動いた側にはチャンスが生まれ、立ち止まった側はピンチに立たされたという事でしょう。

大きな組織ほど、変化に対応するのに時間がかかるのは当然で、そこに隙が生まれます。


そして、②の部分ですが、

「勝てる戦でわざわざ命を落とす必要もないだろう」というのが油断というものです。

勝てる戦だからこそ、自分の命が惜しくなってしまうというものです。

命懸けの相手に、命を懸けられない人間がかなうはずもないのです。


要するに、勝ちを確信した瞬間こそが最大の『負ける要因』を作り出す瞬間なのです。


昨今の不況を、『降り出した雨』として、中小企業を信長軍、大企業を今川軍とすると、

この不景気で中小企業に元気がある会社が多いというのもうなずけます。


ただし、チャンスを生かせるかどうかは、


「その少数が精鋭であるか?」という事と、「動き出すタイミング」にかかっています。


歴史は繰り返され、そこから学ぶ点は多いと思います。

今日は某団体の支部会&忘年会が泊まりであり、


愛知に向け朝早く家を出た。


元々一人で行く予定だったが、


家を出てまもなく社長から電話があり


「オレも行くから迎えに来い」との事。


そして、「明日東京行かなきゃならんから、今日は帰るぞ」との事。


結局、一次会だけ参加し、先ほど帰ってきました。



夜の東名はトラックが多くてあんまスピード出せないし、


社長と一緒だと気を遣う事も多く、


お酒も飲めず、


疲れました・・・



せっかくなので、かろうじて温泉だけは入ってきました。


露天風呂から見える広大な海と、


キレイな三日月が、


せめてものご褒美でした♪



泊まりたかったなぁ~