本日、閉店後にロープレ大会を実施しました。


ソーシャルスタイル(人を4つのスタイルに分類)を意識した今回は、


あえて普段のPCを使った接客ではなく、


紙ベースでお客様とのコミュニケーションをいかに深めるかをテーマとして行いました。


普段の接客よりも緊張気味になっている面々。


ロープレはあくまでも本番の為に行う予行演習なのですが、


周り(仲間)に見られているというのが気になるようで、


思うように出来ないといった雰囲気でした。


普段のロープレ不足を痛感してしまいました。


そんな中、成約率の高いスタッフと低いスタッフの大きな違いを感じた点が。


それは「相手に合わせたスタイルに自分を変化できるかどうか」でした。


相手の話すペース、目を見て反応を確かめる事、雑談に応じるかどうか・・・などなど


成約率の高いスタッフほど即座にそれを読み取り自分のスタイルを変化させます。



お客様は担当を選べません。


私たち担当が、お客様に合った(お客様の望む)担当にならなければいけないのです。


お店という舞台で我らが俳優、女優となりお客様に夢(新生活)のビジョンを捧げる、


その為には日頃の練習をもっと繰り返さないといけないと実感しました。



年明けの繁忙期までに、やる事は山積みですが、


とにかく精一杯やって年を越せるよう、頑張っていきます!!

昨日の続き。



今朝も会社に一番乗り。


手紙を入れた社員はまだ来ない・・・


10分ほどして彼が出社した


「おはようございます」


いつもの挨拶で一日が始まる。


ちょっとドキドキ。


下駄箱にラブレターを入れた事はないが、きっとこんな気分なのだろうか(笑)



だが、彼は一向にメールボックスを見る気配がない。


(元々、急ぎの書類はデスクの上に置くので、見る習慣が無いのだが・・・)


自分から言うのも何だか情けないのでそのまま放置する事に。



午後になっても音沙汰無しで、結局自分から聞くハメに。


私「○○くん、手紙見た?」


彼「あっ、ハイ。先ほど読ませていただきました」


(なんだょ、そっけないな・・・)


私「どう?こっちの方が伝わると思ったんだけど」


彼「そうですね、確かに朝礼とかで言われるよりもインパクトがあるので良いと思います」


会話だけみると、何だか盛り上がらないシーンであった。


だが、一応認めてはくれた(社交辞令かもしれないが)気がする。


その証拠にいつもは早く帰る彼が、今日は仕事終わってからもあれこれと考えをぶつけてきてくれた。


手紙の内容よりも、「あっ、この人は俺の事見てくれてるんだな」という点で効果があったようだ。



よーし、今度はもっと文章を鍛えて書いてやる!!


感動して泣かせるくらいを狙っていこうと思います。


最初から大成功するなんて思っちゃいない (チョット思ってたケド・・・)


一歩一歩、着実に前に進むのだ☆

みなさんのブログを読んでいて、


本当に勉強になる事ばかりです。


そして中には、「あっ!これだよ、これをウチの皆に伝えたいんだよ」というものもあります。


そんな時は、朝礼のスピーチでその話をさせて頂く事もあります。


ですが、朝礼で話をするという行為は一対多です。


一度にみんなに伝わるので効率は良いのですが、効果は分散される気がします。


より大きな影響を与える為にはどうしたら良いのか?



そこで思いついたのが「手紙」というオーソドックスな手段でした。


(手書きではなく、ワードですけどね)


一対一で伝えたい相手のみに書く。


どうやったら相手に想いが伝わるか考えながら何度も書き直ししながら書く。


多少照れくさい言葉も入れて書く。(声や手振りが無い分、熱い気持ちをダイレクトに言葉にする)


時間はかかりますが、「あっ、あれ言い忘れた」という事が極端に減ります。


しかも、紙媒体は捨てられなければいつでも読み返せる。(メールよりもインパクトがある)


もちろん、自分のPCのフォルダにもそのワードファイルを保管しておく


自分がいつ誰に何を言った(書いた)のか、いつでも確認できる。



毎日顔を合わせてるメンバーだからこそ、


くだらない話や日頃のありきたりな会話に混ざって埋もれてしまわぬよう、


ここぞという伝えたい事には敢えて声ではなく文字という媒体を使って差別化する。



今日、早速当店のあるスタッフのメールボックスにプリントアウトした手紙を忍ばせておきました♪


結果が吉と出るか、凶とでるか??


明日の朝が楽しみです。