月末がバタバタと通り過ぎ、気付けば師走に突入。


11月の数字の取りまとめやら、


明日の全体会議の準備やら、


とりあえず本日の業務は終了。


昨日もこれくらいの時間まで会社に居たような・・・


でも昨日と違って今日は晩ご飯を先に外で食べてあるので、


家に帰って寝るだけ♪


ちなみに12月は弊社の決算月です。


ラストスパートで予算達成に向け売り上げます!!!!



そして、年が明けたら賃貸業界は繁忙期。(1~3月)


同じ「忙しい」でも、売り上げに直結する忙しさは心地良い。


アッという間に3ヶ月が過ぎてしまいます。


もはやお祭りです。


楽しまなきゃ業務に潰されてしまいます。



この不景気のせいでしょうか、


『来繁忙期でコケたらその会社の未来は無い』みたいな事をよく耳にしますが、


走る前からコケる心配しても始まらないでしょ。


トップアスリートがスタートの合図を待っている瞬間に、


「コケたらどうしよう」なんて考えていますかね?


自分の持てる力を目一杯発揮できるように全神経をゴールに向けて集中しているのではないでしょうか?



私はトップアスリートではないですが、


営業もスポーツマンも、競争という世界では同じであり、


一見、相手と競い合っているようで、実は最後に勝つのは「自分に勝てる人」だと思います。



自分自身に対しては、どんなごまかしもウソも通用しません。


逆に、どんな小さな努力や功績も見逃す事なく『経験』という名の評価をしてくれます。


人生は常にガチンコ勝負!!だからこそ面白い♪

アクセスで名刺管理ファイルを作り、貯まっていた名刺を打ち込んでおります・・・


あと500枚以上はあります。


業務時間外でやるべき作業なので、


ついつい後回しにしてしまっておりました。



この作業をやってて感じた事。


仕事を通しての人との出会いは様々です。


挨拶だけで終わってしまった人、


多大な影響を与えてくださっている人。


名刺を打ち込む際に「メモ欄」を作り、そこに特徴など入れるようにしたのですが、


深い付き合いの人(書く必要が無い)と挨拶だけの人(書く事が無い)は空欄になります。


その中間の、深くも浅くもない人の中で、


特徴がパッと頭に浮かんでくる人がいます。


自分が名刺を差し出す際に、


特徴が相手にしっかり残るような、(しかも良い印象として)


そんな営業マンになれたら、


きっとそこから深い付き合いに変わっていく可能性が残っているのだと思います。



自分が差し出した、たった一枚の紙切れが、


相手の山盛りの紙切れの中で埋もれてしまうのか、


はたまた大きな華を咲かせるのか・・・・


これはまだまだ改善の余地があると思いました☆



今日の会議で社長に言われました。


「あれこれやっても仕事した気にはなるが、


成果(売上)が出なければただの自己満足だ。」


確かに、我々営業マンと言われる仕事は売上を伸ばして初めて評価される。


売上が無いのを棚に上げて他の業務を「あれやりました、これやりました」と報告しても、


所詮は事の本質をすり替えてるだけに過ぎないのだと思います。



売上を上げる為の伏線として行う業務(集客対策など)、


それをあれこれやってそれで仕事した気になってる自分がどこかにいました。


(もちろん伏線は大事な業務ではありますが・・・)



売上を上げる為の本質、それは「接客」にあると思います。


一番の基本をもっともっと深く掘り下げて追求していく必要を感じました。


それをスタッフ全員が個々に考え、そして動いて売上が上がった時、


そこで初めて営業マンとしての本当の喜びを学ぶ事が出来るのだと思いました。



営業に王道なんてありません、だから常に考えなければいけないと思います。


まずは疑問符をもっともっと投げかけてみます。


「考える」というアクションをおこさせます。


とにかく「売る」という事に対して正面からみんなで向き合えるような、


そんな意識を全員が持てるよう、


まずは自分自身の数字意識をもっともっと高めていこうと思いました。