僕のカウンセリングルームは「アイソトープ」と言います。

この由来ですが、「アイソトープ」は日本語で「同位体」と言います。
これは物理で使われる言葉ですが、辞書には
「同一の元素に属し(すなわち,原子番号が等しく),質量数が異なる原子。また,そのような原子の原子核。」と書いています。

僕も物理は鳥肌がたつほど苦手なので、ちょっと難しいのですが・・・。

これは、化学的性質は同じでも質量数が異なる分だけ少しずつ物理的な性質が違います。
簡単に言えば、一卵性の双子はよく似ているけど、性格も顔も少しずつ違い、それぞれ違った個性を持っています。この双子であることを「同位体・アイソトープ」と言います。

僕らのこころのなかには、過去生きてきた様々な自分がいます。
寂しさを抱えている子、抱いてもらいたいと願っている子、拗ねてしまっている子、喜びをいっぱい感じている子、様々な子供たちがいます。
これをインナーチャイルド(内なる子ども)と言います。

これはこの「同位体・アイソトープ」と同じで、自分のなかに様々なインナーが存在するが、それはかけがえのない自分であり、大切な個性です。すべてが大切な自分です。

こういう意味から、「アイソトープ」としました。

ちなみに「アイソトープ」とは、ギリシャ語で「同じ場所」と意味します。

ペタしてね
246 STORY という短編映画の中のひとつ。
ユースケ・サンタマリアが監督した“弁当夫婦”という映画のDVDをTUTAYAで借りてきてみました目

いやぁ~、ユースケさんの監督の才能にビックリ
僕はこういう何も足さない、何も引かない、こういうシンプルな映画が好きですニコニコ

超短編なので、内容を書いてしまうとネタバレしてしまうので書きませんが、女性の方はこういうの好きな人多いんじゃないかなはてなマーク
超お薦めですパー

でも、映画ってこういうシンプルに作るものほど難しいと思う。
監督の人間性がそのまま出やすいし。
きっと、ユースケさんて純粋でピュアな人なんでしょうね音譜
凄く照れ屋だし。何か、共感できました星
先週は見逃してしまったので、今日は必ず観たいと思います。
ということで、恒例の『脳について』
今回は『男女の脳の違い』。
これは以前、自分のブログに書いたものをアレンジして書きますパー

男女の脳の違いは成人男性が1400g~1500gに対して、成人女性は1200g~1250gと物理的にまず大きさが違います。
しかし、脳の大きさが大きいから優れているということはありません。
大きさによって優越がつくのであれば、象のような大きな体の方が優れているということになりますが、人間の方が脳的に優れているのは誰もが知っていることですね。

では、男女の脳の違いとははてなマーク
機能的な違いは男性が脳の一部分を集中的に使うのに対して、女性は脳の広い範囲を使っています。
これは言語中枢を使う会話などに大きな違いが出ます。
男性は会話中に言語中枢がある左脳部分を使っているのに比べ、女性の場合は脳の全体的な部分を使って会話しています。
男性に比べ女性が感情的に会話するのは、この違いからと言われています。
日本人も多く受賞しているノーベル化学賞・物理学賞クラッカー
男性は理論的な左脳を主に使っているので、ひとつのことを深く追求していくこういう分野は男性の得意とするところチョキ
また、男性の方が空間認識に優れています。
これは統計を調べたわけではないのですが、たぶん出会いがしらの事故や何もないところでのちょっとした交通事故は、女性の方が多いと思います。これは運動神経や運転の未熟ではなく、空間認識の問題パー
離れた距離から、危険と感じて回避するのは男性の方が優れていると脳的には言えます。
この空間認識はまだヒトが狩りをしていたときに身に付き進化してきたものではないかと思われますいて座
それに比べ女性は?と言うと、脳を多面的に特に感情脳の右脳を使う女性は人とかかわる仕事に向いていると言えます。
社会背景や社会的歴史もありますが、看護師、保育士、またカウンセラーなどは女性の方が断然多い。これは女性が母性があると言うだけでなく、脳的にもこのような仕事に向いているから!!
男女の脳の優越はありませんが、こうした脳の使い方の違いがありますニコニコ
姉貴の家の仔犬を見てきましたニコニコ

中にはヨロヨロと歩き出している子もいますわんわん
めっちゃ、かわいいラブラブ

今日も癒されましたぁ~ということで、みなさんに癒しのおすそわけですパー

じゅぴたーのブログ
今日は“涙と脳について”

抗ストレス能力があるとして、注目されているのが“涙”です。
人間が流す涙には3種類あります。

1・眼球が乾かないための分泌物としての涙
2・外的に刺激などを受けたときに反射的に出る涙
3・情動(感情)の涙

そして、この情動の涙こそ抗ストレス作用があり、脳をリセットするのには最適!!
では、脳との関係は?というと、人間が涙を流すときは“共感脳”という内側前頭前野が働きます。
映画やドラマなどを観て感動したりすると共感脳が激しく働いて、その信号が脳幹の上唾液核に伝わり涙を流すように指令がいきます。
これが涙の仕組みです。

ある心理テストでは「緊張・不安」「抑圧」「怒り」「疲労」「混乱」「活力」という6つの尺度を測るテストを行ったところ、号泣後はポジティブな要素「活力」は上がり、他のネガティブな要素は減少したという結果が出ています。

また、情動によって泣くというのは人間だけによるもの。
他の動物は情動によって泣くことはありません。
余談ですが、海亀は産卵の時に涙を流していますが、あれは産卵の苦しみや感動で泣いているのではなく、からだの塩分濃度を調整しているらしいですカメ
話がそれましたが、泣くということは抗ストレス作用があるばかりか、その効果は1週間も持続するそうです。

悲しい・苦しい・嬉しい・共感と色々な涙がありますが、泣くことは感情を出すには最適。
泣くことを我慢すると、感情はそのエネルギーのまま心の中に残ります。
失恋した時なんかに、悔しくて絶対涙なんか見せない。これは後に引きずります。失恋した悲しいという感情を出さなければ、心の中にその失恋は痛みとなって残ります。
イイのはおもっきり号泣することです。1週間泣き続けた後には、絶対もっとイイ男見つけてやるとか、失恋のショックでのども通らなかった食事が食べ過ぎというほど食べているものですパー

涙の力は偉大ですキラキラ