今回のテーマは『思考のプログラム』ひらめき電球

私たちの行動や感情は脳によって行われています。
最近の脳医学では、心も脳の一部として考えられるようになってきました。

行動において、「いつもこうなりたくない」と思いつつも結局はいつも同じ失敗を繰り返してしまうのはよくあることです。

ネガティブ思考やポジティブ思考、『思考のプログラム』は私たちの脳にパソコンのプログラムのようにあります。
これは子供の時、親や教師、周りの大人たちの刷り込みよって出来あがります。
どんな行動をとるときにでも、このプログラムに沿って行われるのでプログラムが悪ければ、結果も良いものにはなりません。

たとえば、親が「あなたはやればできるんだから、頑張ってやりなさい」などと絶えず言われ続けると、大人になってから限界を超えてまでやり続けてしまうなどという傾向が生まれます。
限界で疲れた状態では、からだも思考もきちんと働きません。
労費だけで終わり、思った結果は望めないばかりか、仕事依存や恋愛依存にまでなることも少なくありません。

では、このプログラムをどう書き換えるか!?
これには暗示文やイメージ法が効果があります。
ポジティブ要素だけが入った文を作り、これを毎晩寝るときに自分で三回ほど声に出し、言う。
また、イメージ法では絵を使うものもあります。
たとえば、自分がF1カーのように毎日を全力疾走でやりすぎでしまうなどという場合、自分で画用紙などにのんびり、ゆっくりとした動物を描く。例で言うとカメなどです。カメの顔を自分にしたり、自分の顔の写真を張り付ける。そして、たどり着く先に自分の仕事や理想の恋愛、夢などを描きます。その周りには、自分の好きなものをたくさん描いて満たします。「スローライフ」などと言った言葉を書いても構いません。

暗示文もイメージ法も潜在意識へ働きかけるものです。潜在意識へ刷り込まれたネガティブな思考を自分でポジティブなものへと書き換えていきます。
潜在意識や脳は単純に出来ている部分があります。
そして、ありのままを受け入れます。
「あっのんびりカメさんがいいんだな」って感じで、今度はのんびりと思考を使うようになったり、のんびりとしたものを好むように変わっていきます。
暗示文もイメージ法もポイントは、楽しんでやるということです。

絵の描き方などの疑問があったら、いつでもメッセ、コメお待ちしていますパー
これ、結構な効果が期待できますよニコニコ

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今日、朝ピグをやっていたらアンタチャブル柴谷さんという方と出会いました。
とても似ていたので思わず記念撮影チョキ
そうすると、そこにもう1人のめがねの方!!
そうなると次から次へとめがね増殖音譜
記念に皆さんでステージの上で記念撮影をしましたカメラ
朝から、楽しいことがあってハッピーな一日になりそうです!!

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素敵で好きな一曲です。
イライラしたり、人間関係で悩んだり、疲れたりしたときや自分にちょっとやさしくなりたいときに聴いています。
今回は「こどもの脳の発達について」ひらめき電球

こどもの脳の発達は3歳児で80%、6歳児で85%、10歳で90%が完成すると言われています。

またこれに伴い、潜在意識も9~10歳ぐらいで閉じると言われています。
(潜在意識とは、意識の一部で私たちが意識できる部分を顕在意識と言い、意識できない部分を潜在意識と言います)

様々な幼児教育等がありますが、これは3歳児までに80%の完成をみる脳において、脳のキャパシティーを作るためには重要なこと。
しかし、これ以上に大切なのはこどもたちがやったことに対して、大人たちがきちんと受け入れること。
これは感情が主体の潜在意識で生きているこどもたちには、最も重要でこれが大人になってからのその人の主格を作り上げると言ってもいい。
褒められること、やっていることへの喜びなどは向上心や探究心を育て、脳のキャパシティーを広げてくれます。

潜在意識は右脳にあります。ですから、おとなたちが左脳的に考え、行動するのに比べ、こどもたちはイメージ、感情の右脳で生きています。
ですから、小学校に入ってからの左脳教育はこどもたちには脳的に言っても苦手と言えます。

国語が体育などの右脳的なものに比べ、算数や理科のような左脳的なものは特に苦手分野です。
出来ないのは、苦手なのは脳的なことでもあるので、その出来ないことに対して、どうこうするよりも出来ることを伸ばしてあげる方が、脳にはとてもイイ。

子供のころには出来なかったけど、大人になってからは出来るようになったというのは良くあること。
これは良い大人たちの受け入れがあり、脳のキャパシティーが大きいから。

脳は結果に対しての評価ではなく、やっていること、プロセスを認めることで、物事に対しての無限の可能性を信じ、行動をとります。
しかし、認められない場合はすべてを閉ざし、脳自体がチャレンジすることを無意味と判断します。
脳は複雑な半面、単純に出来ています。要は好き・嫌いといった判断。
好きなものは率先してしようと脳は判断しますが、嫌いなことはしません。

脳・潜在意識の上でも、大人たちの受け入れる役割はこどもたちの将来に大きな影響を与えるので、大人たちはこどもが好きと思えるように、やっていることに快を感じるように、褒めて褒めまくりましょうニコニコペタしてね