小説をかいていてふと思いました。
小説の構造を徹底的にバラして機械化していくと、技術は身につきますけど、感情が抜け落ちるかな?と。
ほぼほぼ感情だけで書いて、論理は一応やってきた分しか頭に乗っかってません、こういう人ってわりと技術がつくと無敵ですが、やっぱり最後に物を言うのはどのタイプも感情ではないかと。
だって人間ですからね。ロボットに向けて物語っているわけじゃないから感情を機械的にみて、お話を組み立てていると、あれ、と。ね。あれ、私なんの為に物語書いてんだってなることが。技術がなきゃ書けませんけど、やっぱりこう、物言わぬ力ってやっぱり大事かなあと。
私は発想法の技術だけは独自にかなり磨いてきましたけど、色々まだまだ。書きながら視野狭窄起こして気付いたら、物語を読み解いて受けた際の受け手の感覚を意識せず書いてたりして慌ててなおしたりします。つまりブレブレです。
えーとだからつまり何が言いたいか。
技術5割感情5割のハーフアンドハーフで楽しく創作するのが一番いいかなって改めて思った次第でございます。
恋愛をするときに脳科学者の唱える脳内物質の変化を参考にする人はいません。
楽しくなきゃ書けませんし( •̀ㅁ•́;
でもやっぱり将棋の定石を知らないで羽生さんに挑んでるようなものだから、技術も大事だ(笑)どっちも大事(´・ω・`)