日々つれづれ -29ページ目

日々つれづれ

はづきのアタマの中。


続きです。


私の問題は以下の3つでした

【1】お金を稼ぐことと自己実現をごっちゃにしてる

【2】自分の本質を見失っている

【3】敏感な上に、情報処理能力が高すぎる


まず、【1】について。

とにかく私はお金がほしい。
生活のためではなく、遊ぶお金がほしい。

だったら、パートでもして稼ぐのが一番確実だし手っ取り早い。

なのに、それを自分の特技で稼ごうとするから辛くなる。

それはなぜか?

私にとって、資格や特技は、
自らを彩る「飾り付け」に過ぎないから。

○○ができる自分、
まわりから「すごい!」と言われる自分、
そういう外からの評価で自らを飾り付けることで、
それが自分の本質だと思っている。

だから、少しでも失敗したりすると、自分を否定されてるように気になるし、
無理してでもやりたいという気力もそもそも起きない。

なぜなら、
「飾り付け」は自分の存在を認めるために、
自分の価値を高めるために付けてるものだから。

そりゃ、失敗したら辛いに決まってる。


だから、その「飾り付け」で稼ごうということがそもそも無理がある。


飾り付けは飾り付けで構わない。
かっこつけたければかっこつければいい。

「石けん作り教えて~」
と言われたら、楽しく教えればいい。

でもそれは、お金を稼ぐこととは分けて考えた方がいい。


じゃあ、なんでお金がほしいのか?


これまた長くなるので次に続く…


今日は、キャリアカウンセラー柴田朋子さんのキャリアコンサルティングを受けてきました。

とにかくここ長いこと、
毎日苦しくて、
自分が何をやりたいのか、どうしたいのか、
起業したいのか何なのか、
もうアタマぐちゃぐちゃになっていて、
これはもう自分だけの力ではどうにもならないと思い、
以前からこっそりブログを読んでいた柴田さんに助けを求めることにしたのでした。


栄の喫茶店で待ちあわせだったのですが、
もう、ガチガチに緊張しちゃって、
何を言われるんだろう、
突き放されたらどうしよう、
頭ぐるぐる、お腹気持ち悪い、
そんな状態で向かいました。

しかし、先にいらしてた柴田さんは、
そんなガチガチな私を見つけて、にっこり笑顔で迎えてくださいました。

そこで少し緊張がほぐれました。


着席して、ドリンクを頼んで、

「今日はどういったことをお話したくていらしたんですか?」
という柴田さんの言葉で、コンサルスタート。



「資格を持っていて、
それでいろいろやっていきたいのだけど、
少しやっては立ち止まり、
の、繰り返しで、
もう何がしたいんだかわからなくなってきました…」


最初にそう伝え、
そこから柴田さんの質問に答えていくと、


「複数の問題をグチャグチャにまとめて余計に複雑にしてますね」…と言われました。

「国語なら国語、算数なら算数、
理科なら理科、社会なら社会、
と、ひとつひとつ考えていけばいいのに、
それを全部まとめちゃって、
そこから答えを出そうとするから、
そりゃ出るわけがない」

…と。


「赤と青と黄色と緑の粘土を全部合わせちゃって、
カーキ色になっちゃってる感じ」

…だそうで。



というわけで、
そこからひとつひとつ、
絡まった糸をほどくように、
カーキ色になってる粘土を置いといて再び原色の粘土を持ってきて、
答えを導いてくださったのでした。



長くなるので次に続く…


この間作った、レッドパームオイル入りの石けん、

型出ししたのをFacebookにアップしたら、





マンゴープリン??


って言われたよ(*'∀`*)v

たしかにー!


この暑いのに保温箱に入れたから、
見事にがっつりジェル化したけど、
おかげでしっかり熱が回って、きれいな色になったかな。


8/4で、39歳になりました。

夫がふと、



「人生折り返しだな」
旦那も同い年なんだけどね。




…うわわわわ((((;゚Д゚))))



ほんとじゃん!
もしかしたら、人生半分以上過ぎてるかもしれないじゃん!


こりゃ、あらためて自分の人生考えないとイカンよ!

…と思ったわけです。




誕生日前から思ってたことですが、
私、ほんと自分のこと大切にしてこなかったなーと。

幼い頃から他人軸で生きてきて、
他人の評価、他人の意見、他人の顔色ばかり気にしてきました。


…それって誰のため?


ふと、今まで気にしてきたことすべてがバカバカしく思えたのです。

やりたいことたくさんあるのに、
他人の評価とか目とか気にして、なかなか踏み出せない自分。

やりたいんだからやればいいじゃん。


人生、あと半分もないかもしれないよ。


ずーっと周りを気にして、合わせて生きてきたんだから、
もうそろそろいいでしょ。


優等生は卒業だ。


自分で言うのも何だけど、
私ほんとに優等生で。
真面目が歩いてるような人で。

だからこそ、学校や会社では評価は高かったよ。
成績優秀で、仕事もできて、みたいな。

でも今は、学校にも会社にも行ってないし。
お金はないけど、自由はあるはず。


誰の目を気にしてるの?って話。


新たな一年が始まったことだし、
楽しんでいきまっしょい。







うちの息子、ちょっと変わってます。

1歳半ごろから文字が読めるようになり、
数字・ひらがな・カタカナ・アルファベット、少しだけ漢字も。
記憶力もずば抜けてすごく、
2歳のころには一人で本が読めました。

その代わり、おしゃべりは全然。
2歳になってようやく、通じる単語が出てきたくらい。

Eテレの番組を見てても、(当時の)ゆうなちゃんやワンワンの真似もしない。
見てるだけ。
周りの大人のやってることの真似もしない。

ままごとや電車ごっこなどの「見立て遊び」もしない。
積木もブロックも、粘土も興味なし。

お友達と一緒にいても、常に一人遊び。
他人はまったく眼中にない状態。

ただ、読むことが本当に好きで、
絵本だったり、私の通販のカタログだったり、タウンページだったり、
とにかくいつも読んでました。
音楽も好きで、CDプレーヤーの操作をマスターして勝手に聴いてました。


そんなんだから、ある日やっぱり指摘されたわけです。
発達に関してのことを。


ものすごい落ち込みました。
ものすごいショックで、悲しくて、どうしようもなくなって、
お先真っ暗な気持ちになって、
私のせいなのか、私がこうしなかったから、ああしなかったから、と自分を責めまくり、
時には我が子がかわいいと思えなくなることも・・・

たまたま、信頼できるところに相談することができたため、
そこに相談しつつ、サポートをもらいつつ、
なんとか乗り越えてきました。

でもやっぱり不安だった。
幼稚園でみんなとやっていけるのか。
この先の集団生活、ついていけるのか。

けど、そもそも、
「みんなについていく」とか、「集団生活になじむ」とか、
それって本当に大切なことなんだろうか?
なんてことも考えたりしました。

子どもにとって大切なことってなんだろう?
この子の人生のために、親としてしてあげられることは何なんだろう?
ものすごく考えました。

何度も泣きました。たくさん泣きました。
とても苦しい時期もありました。
息子が屈託のない笑顔を見せてくれると、さらに悲しくなりました。


幼稚園に入って、私が真っ先にしたことは、
担任の先生とコミュニケーションを取ることでした。
ちょっと変わってる息子のことを、まずは先生に知ってもらうことが、
息子が園生活になじむために一番必要なことだと思ったからです。

最初の1週間は毎日手紙を書きました。
すると先生もそれに応えてくださって、毎日お電話をくださいました。
先生から園での様子を聞き、
私は家での様子を伝え、
少しでもスムーズに園生活に慣れていけるようにと、たくさん話をしました。

それが本当によかったようで、
先生と息子の間にはしっかりと信頼関係が築かれ、
息子もすぐに園生活に慣れることができました。


そして1学期が終わり、夏休みに入った今、
息子は驚くほど成長しました。

おしゃべりも、もう大人とほぼ同等。
入園前は完全おむつだったのに、ほぼ取れました。
積木やブロックや粘土も上手に遊べるようになり、
見立て遊びも完璧。
相変わらず「読むこと」は好きだけど、
いろんな遊びをまんべんなくやるようになりました。
Eテレ見て一緒に歌ったり踊ったりもするし、
とにかく、今までできてなかった「年相応の子供らしい行動」ができてるのです。

お友達とも少しずつ遊べるようになってきました。
おしゃべりができるようになったからかも、と先生はおっしゃっていましたが、
確かに、言語でコミュニケーションが取れると、他人との関係も一気にスムーズになる気がします。

そして遅ればせながら、見事なイヤイヤ期到来。
親はイライラ&ヘロヘロだけど、
こうしてちゃんと自己主張できるというのは、
とても大切なことなので、
ヘロヘロながらもうれしく思ってます。


明日でようやく3歳半。

昨年9月に指摘を受けてから、この1年弱、
子どもの発達について、ものすごく調べたり悩んだり考えたりしました。

でも結局、わかったことは、

発達は人それぞれ。
個性も人それぞれ。

うちの子は、兄弟もいないし、いとこもいないし、
周りに同年代のお友達も少なく、
子どもと接する機会が少なかったことが、少しは影響していたようにも思います。
それが幼稚園に入って、たくさんのお友達から刺激を受けて、
そしてたまたま彼の成長の時期が今だったのも重なって、
親も先生も驚くほどの成長を見せたのかもしれません。


私自身も、
ありがたいことに、たくさんの方(専門家含む)に相談に乗ってもらうことができ、
一人で抱え込むことなく、息子と向き合ってこられました。

昨年当時、特に何かしらの診断を受けたわけではないし、
3歳児検診でも何も指摘を受けることはありませんでした。
でもやっぱり、他の子と比べると、ちょっと変わってる。
その「ちょっと」が、私の悩みの種だったわけです。


まだまだ迷うことも悩むことも多いです。
だけどようやく最近、
息子のことを信頼できるようになってきました。
この子はこの子、大丈夫。
たまたま、成長の順序がちょっと違ってただけ。
(話すより先に文字が読めちゃったり)
マイペースなところも、「人は人」なところも、夫にそっくりだし。


息子のおかげで、私も親として少し成長できた気がします。

明るくて、いつもニコニコで、とにかく優しくて、ちょっと頭のいい、
そんな彼の良いところを、これからも伸ばしてあげられたらいいな。

そのためには、私自身も、
「ありのままの私」を認めてあげないとね(^^;