日々つれづれ -27ページ目

日々つれづれ

はづきのアタマの中。

神奈川にいた時はそういうこと全然思ってなかったんだけど、
愛知に引っ越してきたら途端に気になるようになった、

ママ起業。

趣味とか特技とか活かして稼ぐママ。
そういうのがなくて新たに資格とか取って、始める人も多い。

そして、それらを披露するママイベントも最近は多数。

いいと思うよ、やりたい人はやればいい。
活かせることがあるのは素敵なことだしね。

でも、そういう人たちをクローズアップして、
「輝くママ」とか、
「キラキラママ」とか、

輝いてるママは素晴らしい!
ママだってキラキラしてなきゃ!

みたいな風に魅せるのはどうなんだろう?


家事と育児にのみ奮闘しているママは、輝いてないのかなあ?

そんなことは決してないのだけど、
子供を産んで育てるって、とてつもなく素晴らしい仕事なんだけど、
そもそも、その「素晴らしさ」をなかなか感じにくいのが育児だったりする。

子供に振り回されて、疲労困憊で、
評価もされなくて、先も見えなくて、
今やってることが正しいのかどうかもわからなくて、
「あー、私何してるんだろ」
っていう感情に陥りがち、それが育児。

そして、なんでそう思ってしまうか。

それは、私を含め、今のママ世代は、
「評価の中で生きてきた」世代だから。

子供の頃から相対評価だし(通知票とか内申点とか)、
頑張れば報われると言われてきたし、
会社では、バリバリ働いて、それなりに評価も受けてたりしてたし、

それが、出産後、
途端に「外からの評価がもらえない」世界に放り込まれるんだから、
そりゃ、戸惑うし、虚しくもなる。

会社でバリバリ働いて、
高い評価を受けてきた人ほど、
そういう気持ちに陥る可能性が高い気もする。


だからといって、
家事育児ではそういう評価は得られない。
評価を得るとか、そういう性質のものではないから仕方ない。

となると、
どうするかというと、外からの評価を得るために、
何かを始めたくなる。

すなわち、ママ起業。

けど、これまたみんながみんなできるわけではない。
だからここでまたつまづく。


最近は、そのつまづいてるママを客にする仕事が増えてるよね。
もちろん、素敵なコンサルさんやカウンセラーさんもたくさんいるけど、
浅ーい人もたくさんいるから注意だね。


あ、話がそれた。


要は、
ママ起業が悪いわけでもなく、
やりたい人はやればいいのだけど、
やれない人やらない人を下に見たり、
「やるもんだ」と煽るのはどうかと思うわけだ。


家事育児にやりがいや喜びを感じられないのはなぜなんだろう?
なぜママたちは外に評価を求めるのだろう?
それは上にも書いたけど、
その空虚な気持ちを拾い上げて、
「あなたが毎日がんばってることは、こんなに素敵なことなんだよ」
って、気づかせてあげること、

それが本当のママ支援・子育て支援なんじゃないだろか。



そもそも、ママ起業、ってなに?

起業しなきゃいけないの?

昔から、
手芸が得意なお母さんとかいたよね。
そういうお母さんが作ったものとか、バザーで売ってたりしたよね。
お友達に作ってあげたりとかさ。
それで少しお小遣い稼ぎみたいな。

それじゃいかんの?
別に生活困ってないならそれでいいじゃん。

さっきから書いてるけど、
それ以上やれる人、やりたい人はやればいい。
生活のためにやらなくちゃいけない人は、頑張らないといけないけどさ。


それを、
やるからにはちゃんとやるべき!
それ相応のお金をもらうべき!

いやいやいや、ギスギスしてるなあ。
昔ながらのギブアンドテイクでいいじゃん。

お母さんの手仕事、でいいじゃん。



なんでこんなこと書いてるか、って?

それは、私がまさにそれで苦しんでる人だったから。
でも、最近急に憑き物が落ちたようにすっきりしたから。



一番上に書いたけど、
こういうこと考え出したのは、
愛知県に来てからなんだよね。

神奈川は、土地柄か、
会社や組織で働いてるママ友が多くて、
だから、ママ起業とかあんまり聞かなかったのよね。
もちろん、してる人はいたし、
そういうのが目的のママフェスタもあったけど、

それが愛知に来たら、

ママ起業バンザイ\(^o^)/

みたいな雰囲気がすごくてびっくり。
ママイベントも、
関東のものとは似てるようで少し毛色が違う感じ。

愛知は、育休取ってまで働き続ける人が少なくて、だいたい辞めちゃう。
旦那さんの稼ぎがいい家庭も多いので、
妻が働かなくても生活に困らないことも多い。

となると、迷える子羊ママが増えるわけだなー。


いつもながらまとめのない文章だな(笑)
まあいいや(笑)

こんばんは、はづきです。


今日は、

長年、子育て支援のお仕事をされている方とお会いしました。


ご自身のお子さんはすでに成人し、

今の子育て環境のいろいろを俯瞰して見る立場で、

いろんな活動や行政への働きかけをされている方です。


初対面にも関わらず、なんと5時間も話し込んでしまいました・・・


その中で、これはシェアしたほうがいいと思った意見があったので、

記事にしたいと思い、書きます。


その方からの話を聞いて、私なりに解釈した内容です。



*******************



最近、ママたちが多方面で活躍するのを目にすることが増えました。

ママ団体とか、ママイベントとか。

それらはとても素晴らしいことだし、

ネットやSNSが発達したからこそのつながりとかもあるし、

一般のママたちが声をあげて行動するようになってきたことは、とてもよいことだと思います。


が、しかし、


そうした「新たな動き」に対して、

世の中の人々すべてが好意的な目で見ているかというと、

決してそうではなく、

むしろ、「新たな動き」に対しては、

チェックするような目で見る人の方が多いのが現実です。


鵜の目鷹の目、じゃないけど。そんな感じで。


(それはママたちに限った話ではなく、

さまざまな「新たな動き」に対しての、一般的な世の中の反応ではあるのだけれど)



新しいことを始めて、それが世の中にスムーズに受け入れられるためには、

それは決して、戦いを挑むように真っ向からぶつかっていくのではなく、

また、「こうなんだから仕方ないでしょ」といきなり免罪符を突きつけるのでもなく、


少しずつ、緩やかに、馴染んでいくことが何よりも大切なのではないでしょうか。




具体的には、


たとえば、とある会場でママイベントを開催したとします。


たいていの場合、そこの建物を完全貸切にすることはなく、

一部の部屋とかホールを借りることになります。


ということは、ママイベントにまったく関係のない、他の方も建物内にはいるわけです。


ママイベントには、子供もたくさん来ます。

子どもなので、何をするかわかりません。

突然部屋を飛び出したり、走り回ったり、

他の部屋のドアを突然開けたり。


はたまた、車でいらっしゃる方が多い会場だと、

普段はそこまで混まないのに、その日だけ車が大渋滞になったり。


ベビーカーや抱っこひもや大荷物で、

エレベーターが大混雑になったり。


普段からそこを利用している人たちから見たら、

正直眉をひそめることがたくさん発生すると思われます。



でもそこで、

その方たちから好意的に受け入れられるかどうかは、


ママイベントのスタッフ、参加するママたちの態度や行動、

事前の準備やエクスキューズ、


にかかっているのではないでしょうか。



「想定できるトラブルや状況に対して、できる限りの対策はとった。

でもそれでもトラブルが起きてしまった」


なのか、


なんにも対策せず、

「子供なんだから、子連れなんだから仕方ないじゃん」と開き直るのか、



どちらが、周りの方たちに快く思われるかは、明らかです。



「ママたちがんばってるよね。

私たちもそれに協力したいから、次回もぜひここを使ってね」


「子供のことだから仕方ないよね、いいよいいよ、元気が一番」


と受け入れてもらえるようになれば、

ママたちもうれしいし、気持ち良いし、

周りもみんな気持ち良くなります。




ママたちはいつもがんばっている。

居場所を見つけるために、がんばっている。


その「居場所」というのは、本来なら社会の中にうまく溶け込むべきものなのに、

なぜか、「ママ」という存在が、社会から、世間から切り離されているような気がします。


最近の世の中は、ママに冷たい。

そういう意見をよく目にしますが、

それって、ママたちを理解しない周りが冷たいだけなのでしょうか?


「ママは大変なんだから!」

「子連れは大変なんだから!」

と、

真っ向から戦いを挑んではいないでしょうか?



ママイベントを例に出しましたが、


それこそ、よくあるケースで、

子連れで外食に行って、

子どもの食べ散らかしをまったく片づけずに、そのまま店を出る親もいます。


子どもが食べ散らかすのは仕方ない。でも、


「お金払ってるんだから店側で片づけてよ」とか、

「子供なんだから散らかして当たり前でしょ」とか、


そういう態度の客を、店側は歓迎するでしょうか。


子連れで行けるお店が限られる、と文句を言う前に、

もしかしたらそういう状況を作っているのは、親である自分たちかもしれない、

と、少し考えてみるのも大切かもしれません。




ママたちは本当にがんばっている。

最近の、全国で見られるさまざまな活動も、本当にすばらしい。


だからこそ、それらが世の中にうまく溶け込んでいけるように、


ママたちだけで盛り上がるのもいいけど、

さまざまな立場の方の意見や視点を取り入れることも大切なんだと思います。


そうすれば結果的に、

ママたちもぐーんとラクになる、そう思うのです。







私が一番大切にしたいのは、
私自身であり、愛すべき夫と息子。

そう気づいてから、行動も変わってきました。


お恥ずかしながら、
今までは、夫のお弁当を作らなかった私…
お弁当作りがほんと苦手で。
なので、結婚当初から、夫は自分で作ってました。

でも最近、夫も疲れてるからか、
常に社食。
朝も早いので、朝ごはんもコンビニ。
ここ数ヶ月、ずっとそう。

これはいかん、本当にいかん。

でも、夫は朝六時には家を出る。

今までの私はとにかく朝が起きれなくて、
夏休み中は8時起床とか…


でもでも、原因はわかってたんです。


それは、
寝る前のスマホ。

これ、絶対ダメだよね。
眠れなくなるし、眠りの質も悪くなる。

わかってたんだけど、やめられなかった。

他人のブログやFBの投稿をずーっと見てた。


でもさ、それって本当に必要?


なので、やめてみました。


そしたら、朝の目覚めが全然違うのです!
びっくりするくらい違う!


朝すっきり起きられる

夫におにぎり作って持たせる

お見送りもできる

息子がいつ起きても大丈夫なようにスタンバイできる(精神的に)

朝からなんか余裕あり(精神的に)


これ、朝型の人から見たら、
なんてことない当たり前のことかもしれないけど、
子供の頃から夜型人間の私には、
これってものすごい大変化なのです!



お弁当というか、おにぎりだけだけど、
それでも夫はうれしいみたい♡



ちなみに、一昨日の夜、夜中までスマホ触ってたら、
昨日は一日中死にそうなほどダルくて、

てか、今まではそれがいつもだったのだけど、

ダルいととにかくしんどいし、
息子にもイライラしちゃうし、
ああ、いいこと無し。



私の身体を、余分なことで消耗させちゃいかんね。

スマホは昼間に見ればいいのだよ。
うん。



私が私を大切に扱えば、
家族も幸せになる。

それを実感し始めているここ数日です。



先週の火曜日から名古屋の実家に帰ってて、
土曜日に岡崎に戻ってきました。

それから3日。

先週水曜日に受けたコンサル以来、
私の心の在り方ががらっと変わり、

その効果か、
夫と息子に対する感情も変わってきてます。


今まではぶっちゃけ、

私の人生を邪魔する人たち

とまで思うこともしばしば…ひどい女だなあ(ノД`)


夫のせいで私は田舎に引っ込められた、

息子のせいで私は好きなように動けない、


いわゆる被害者意識のかたまりでした。


よく夫にも言われてたんですけどね、
「自分ばっかり被害者みたいに言うな」
って。

その時は、
「だって私、被害者じゃん!」

って、真剣に思ってた…


でも、違う。違った。


夫よ、息子よ、本当にごめんなさい。

私の頭の中がグチャグチャに絡まりまくってただけだったの…



絡まりがほどけて、
自分の生活をシンプルに見つめ直すことができて、

私は何のために、誰のために生きているのか

ということにあらためて気づくことができた。


大切なのは、
私自身であり、
私が心から愛している夫と息子である。


やっと、心のベクトルを内側に向けることができました。

長い間、外側に向いていたココロのベクトル。

日々の生活を、家族を、自分を、
丁寧に扱わずして、
誰を幸せにできるの言うのだ!?



今まで、どんなサイトや記事や書き込みを見ても、
上っ面でしか理解できてなかったその意味を、
ようやく深いところで受け止めることができるようになりました。




ここ数日の心の変化は、
ほんとどんどん私の中に波及していて、

今週末、このイベントでハグモミワークショップやるんですが、


今までは、

「お客さん集めなきゃ、お金集めなきゃ、稼がなきゃ」

ってことしか考えてなかったけど、

今は、

「ワークショップやれることが楽しい」

と思えるようになりました。

ぜんぜん気負いがない。
とにかく楽しみ。
だって、ハグモミ楽しいもん。気持ちいいもん。


以前の考え方の時は、
夫に、
「しんどいならやめればいいじゃん」
とよく言われていました。

その時は、
なんでそんな事言うのー!
ってイラッとしてたけど、
…まったくもって夫の言うとおりだわね。


「家事育児に支障が出ないならやってもいいよ」

とも、よく言われてました。

それ言われるたびにこれまた、イラーっとしたのだけど、

それは、夫の愛情だったんだ。

家事育児に支障が出るほどしんどくなるであろう、
そんな私を見抜いてたんだ。




心に変化が、と言いながらも、
今日だって普通に息子にイライラしたし、
怒鳴ったりもしたし、
昨日夫と話してて、またしても被害者意識がムクっと湧いてきたりもしたんだけど、

でもそこで、ふと冷静になる余裕が出るようになりました。


夫と息子の「深い愛情」に気づくというか。


ありがたいなあ。
私、守られてるなあ。って。

昔みたいに、もう一人で頑張らなくてもいいんだなあ。って。

誰も私の味方はいないと思っていた若かりし頃。
頑張れば報われると信じていたあの頃。
いや、頑張らないと生きていけないと頑なに思っていた20代の私。


でも、そんなことないんだね。

もう、肩の力抜いて、好きなように生きてもいいんだね。



うわー、またしてもまとまりのない文章になってしまったー。


…まいっか( ´∀`)



来週引き落とし予定の、
クレジットカード明細を見て、あらためてドン引きした、
はづきです、こんばんは。


私、お恥ずかしながらとにかく浪費家で。

あればあるだけ使うタイプ。

だから、家計の管理も、
私じゃなくて夫がやっています。
私は毎月、生活費をもらうだけ。

でも、私が浪費家なので、
夫からもらった生活費では足りず、

いや、生活費は足りてるのだけど、

自分の服とか美容院とか遊び代とか講座代とかその他諸々、
そういう「私の道楽で使うお金」は、
結局、以前働いていた時に貯めた貯金を崩して払っています。

まったく働かなくなって4年、
収入がないので、貯金は減る一方。

もちろん、夫からはお小遣いももらってるし、
ボーナスの時とかは数万円ドンっともらえたりします。

なのに、それをはるかに上回る遣い方をしてしまっている私。


最近さすがに、こりゃほんとにヤバイぞ、と思い始めました。
残高を見て、ひえー!っと思った次第です。


そんなとき受けた、一昨日のコンサル。

「お金がほしい、というけれど、
そもそもなんでそんなに浪費するのかを考えた方がいい」

と言われました。


そこで考えた。

その時も考えて、
柴田さんからも言われて、答えは見つかりました。


「自分を飾るためにお金を遣っている」


もちろん、それは悪いことではない。
自分を高めるために、
いいグレードのものを身につけたり、
いい空間に身を置いてみたり、
そういうのはいいことだと思う。

けど、

私の遣い方は少し違う気がしてきました。


ぜんぜん自分を大切にしてない。


ストレス発散のために遣っている。
目の前の一瞬の欲求のためだけに遣っている。

そもそも「つける飾り」を間違えている。


「好きなように遣うことで、自分を大切にしている」
と勘違いをしていたんだということに気づきました。


見事な死に金!!!


だって、あんなに遣ってきたのに、
私、ぜんぜん満たされてないもん。



本当の意味で自分を知って、大切にすれば、

自分が本当に欲しいものはなんなのか、
自分に相応しい物はなんなのか、

がわかってくるはず。

そうすれば、自ずとお金を遣う先が厳選されてくる。

イコール、浪費が減る。




これ、日々の生活にも大きく響いていて、

自分を大切にしていないから、
普段の生活が雑になっていて、
なんか無駄に疲れてるから、家事がめんどくさくて仕方なくて、
それで結局外食が増えたり、余分な物買ったり。
ああ無駄遣い。

夫にあたったり、子どもにあたったり、
夫の弁当もロクに作れなかったり。


いいこと無しだわー!!!




自分を飾ることばかり(しかも飾りが間違ってる)考えてた、一昨日までの私。

でも、これからは、
今あるそのままの自分を大切にする。

そうすれば、すべてがいい方向に回る♡



じわじわきてます、コンサル効果が。

当日はガツンと効いたけど、
その後、反芻しているうちに、
じわじわと染み込んできてます。