12/27 赤城 鍋割山と、森のこびとの話 | はなはな日記

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趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。

昨日、お山はお休みにしようと思っていたのですが、今年は大掃除も

パパさんのお引っ越しで色々片付けしてるし、おせちには早いし

そもそも年末年始お仕事ですので、さくらの散歩をした後、雪のない赤城の鍋割山に

ひとりでまた行ってきました。

 

北部は大雪で大変だというのに、南部はこのとおり。

粉雪がうっすら積もったくらいでこないだより雪がありません。

 

今日はこの、こびとさんのご紹介をしましょう。

 

ちっちゃい赤い毛糸の帽子をかぶっている爺やを一応、長老と呼んでいます。

かわいすぎて時々、どっかに行っちゃいます。

 

彼らは「トムテ」という森のこびとさんで、クリスマスの時にはサンタさんのお手伝いを

しているこびとさんらしいです。

 

赤いフェルトの帽子はロッドさん とでも名前をつけましょうか。

 

灰色帽子をグラさん。 

 

白いのが・・・ああ、いたいた。 

みんなが人面岩って呼んでいる大きい岩のところにいました。

雪の中でなかなか見つけられませんが、ビットさんです。

名前と行っても、実はどれもスウェーデン語をパクっただけですが。

 

昔、若かりし父がたまーに行くパチンコで、おみやげに景品で交換してきてくれた

森永の「ハイクラウンチョコレート」におまけで付いてきた「花の妖精」のカードが大好きでした。

ある年齢以上の方は、「あー、知ってる!」と思うかもしれません。

それからずっと、野の花や小さな妖精やこびとが大好きなんです。

ガーデニングにはまったり、自然に触れる山歩きをはじめたのも、おそらくそのへんの影響が

あるのかもしれません。

 

このこびとさんたち、普段は納屋に住んでいて、寝ている間にお掃除をしたり、

いろんなお世話をしてくれるのだそうですよ。

年末の大忙しの時に、いつのまにかお家がピカピカ、ごちそうの準備もバッチリ、

なんてことがあったら、それはこの子たちがお家に住んでいるのかもしれませんね。

北欧住まいが長かったので、おせちが作れるかどうかはわかりませんが。

 

こびとさんたちは甘いおかゆが大好きだそうですから、流行のオートミールや

日本の甘酒なんかをおそなえするといいかもしれません。

 

しかし、パパさんにこんな事を話すと「現在の自分、トムテそのものじゃん」とか、言われるかも・・・

ここまで書いてて、はっと気がついた(笑)汗汗汗

い、いや、別に私、家事嫌いじゃないですよ、基本的に。

たださ、パパさんのほうが主夫力は高い気がするんですよね~

こびとさんの話から、妙な方向に話がいってしまいました・・・ガーン

まあ、パパさんには年末年始 お米を使ったお酒ということで

 

今年もあと少し 

終わり良ければすべて良し となるよう 

良い一年になりますように・・・・・