11/13 水上 諏訪峡の紅葉♪ 見晴~銚子橋へ | はなはな日記

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趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。

諏訪峡の「見晴」から通行可になってるエリアへ。 ⇒ 諏訪峡遊歩道pdf

お初のコースで、ドキドキします。

ここからは青い鉄板の階段が多いのね。

 

おお、ちっちゃいけど、滝だ

 

なかなかワイルド~っビックリマーク

こういうの大好きドキドキ

 

岩をくり抜いたトンネルまであります。

 

渓谷沿いに、崖の下を続く道。

 

どんな山奥かと思うけど、上には上越線も、国道も走ってる。

なんだか妙な気分です。

 

しばらく歩くと、向こうに橋が見えてきました。

あれが終着地の銚子橋でしょうか。

 

このあたりは深い淵になってるんだね。

モスグリーンの水面がキレイ

 

階段を少し上がると、ひょいっと見慣れた国道に出ました。

なあんだあ、やっぱりここ、一ノ倉沢の帰りに行ったばっかりの「諏訪の湯」のとこじゃない。

どうりで、お風呂に歩いてきたひとがいたわけだ・・・

でも、途中でお風呂に立ち寄ってまた戻るのも面白そうですよ。

 

さて、また来た道を戻りますよー

 

またトンネルくぐり

 

 

バンジージャンプで有名な諏訪峡大橋

 

行きにちゃぷんした岸辺で、お水を飲みます。

やっぱ冷たかったのか今度は入る気なし。

 

起点となる笹笛童子公園まで戻ってきました。

帰りは吊り橋(笹笛橋)を渡らず、対岸を歩いて戻りましょう。

 

静かで何人も会わなかった遊歩道ですが、ここまで来たら大勢のツアーの方が来ていました。

でも、皆さんの足元や年齢層を考えると、確かにもみじ公園まで行くのは

危ないかもなあ。。。と、思いました。

この周辺を歩くだけだって、しっかりした運動靴がいいです。

観光客って、すごい。

 

岸辺に下りて、桜の紅葉の向こうに道の駅。

こちらもだいぶ雲が出てきました。

 

里山風の、遊歩道。

私はこのあたりからの谷川の眺めがいちばん好きです。

水上の人たちは、私とさくらが毎日赤城を眺めて暮らしているように

昔からこうやって毎日、谷川を眺めながら暮らしていたんだろうなって思うのです。

 

今晩あたり、また雪が降るかね。

寒くなるとワクワクする、さくらと飼い主。

 

きれいだね。

 

水上温泉のホテル街。

ここで橋(紅葉橋)を渡るとおしまいです。 約3時間の、お散歩でした。

 

最後に河原に下りたら、さくらがまたちゃぷん。

冷たくないのかね? でも、お家で足を洗う時は冷たい水だと嫌がるんですよ(笑)

お腹も滅多に壊さないし、風邪もひかない。

さくらは強い子元気な子、で助かります。

 

道の駅でりんごを沢山売っていて、どれにしようか迷った挙句

8個で200円という激安品(品種不明)ときのこセットを購入。

 

帰る途中、寄ってみたかった「ジャック・ザ・タルト・ファンタジー」さんに立ち寄りました。

 

なんとビックリマーク

ここに停めて歩いていけば、まっすぐ笹笛橋ではありませんかビックリマーク

ここを起点にして、帰りにお茶していくのもアリですね。

 

お昼を少し回って、12時半すぎ 

いつもの「永井食堂」に立ち寄ったら、なんと満車

車も人も並んでるという・・・・へ、平日、ですよね!?

いつも谷川帰りで閉店まぎわだったから、ここまでとは思いませんでした。

そういや、こないだのケンミンショーでラーメン紹介されてたよなあ。。。と思いつつ

おとなしく並んで、空いた席に着いたら、やっぱりラーメン食べてる方がいた(笑)

 

なんと、ここに食材を卸してる業者さんで、TVに出たからって食べにきたんですって。

一日800人、30回転するんだよって、言ってたかな・・・

小ぶりのラーメン食べても1000円以内(320円だったかな?)

流行りすぎて土曜日もおみやげのみになったんだよ、と仰ってました。

 

あ、肝心のラーメンのお味も、お値段以上だよって、女将さんに報告されていました。

胃袋に余裕がある方は、チャレンジしてみてくださいねビックリマーク