こんばんは😄
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
大切なご家族を亡くした方、
悲しみを乗り越えて、
笑顔で過ごせますように🍀🙏
がんや難病、その他の病気と闘っている方、
身体もこころも前向きに免疫力をアップさせて
病気をやっつけることができますように🍀🙏
明日の松山のお天気は、曇り☁️時々晴れ☀️
朝は、17度
日中は、24度
雨
の確率は、20%とのことです。
の確率は、20%とのことです。13日東京の発生者数は、1010名
13日(0:00時点)
全国の感染者数は、655777名
(+6926名前日比)
退院者数は、571211名(+5335名)
亡くなったかたは、11161名(+101名)
(毎日新聞)
手がカーネーション、大きな子たちは若干リアルなのでこの後、作り直しになりました
⭐️血液疾患
1)成人T細胞白血病リンパ腫
(ATLL)
❶概念
・とくに、九州や四国にを中心とする西南地方
に多く、ヒトTリンパ球向性ウイルス(HTLV
-1)により発症するといわれています。
・母乳による母子間(垂直感染)、夫婦間(水平
感染)、輸血などで感染します。
・わが国では約100万人のHTLV-1キャリア
のうち発症するのは3%とされています。
・臨床症状や経過によって
①急性型 ②慢性型 ③くすぶり型 ④リン
パ腫型に分類されています。
❷症状
・ATL細胞は、さまざまな臓器に浸潤しやすい
のが特徴で、リンパ節腫脹・皮疹・肝脾腫・
神経症状・呼吸器症状・胸水・腹水などを
示します。
・合併症として、高カルシウム血症、免疫不全
による日和見感染症(ひよりみ)※を併発し
ます。
※日和見感染症(ひよりみ)とは、
免疫力が低下した方が、健康な方では問題とならない
ような病原体に感染することにより発症する感染症を
起こすことをいいます。
・成人T細胞白血病リンパ腫(ATLL)は多くの
場合、リンパ節の腫れや皮膚症状、だるさや
発熱といった症状や血液検査の異常などを
きっかけとして疑われます。
・その場合は詳しい検査を行い、ATLLなのか、
ATLLであればどのタイプか、病気の進行度は
どのくらいで体のどこまで広がっているかを
調べます。
❸診断
①HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス)に感染して
いること(HTLV-1に対する抗体の検査で
陽性)
②血液中で増えている異常な細胞がT細胞である
こと(血液検査)、またはリンパ節・皮膚の
病変がT細胞のがんであること(リンパ節
生検、皮膚生検)
確定診断するためには、さらに遺伝子検査を
行って診断する場合もあります。
❹治療
・悪性リンパ腫の高悪性度群に準じた化学療法
を行いますが治療成績はよくないことが
多い。
・急性型・リンパ腫型では、アドリアマイシン
シクロホスファミド、プレドニゾロンによる
化学療法を行います。
・くすぶり型・慢性型では、対症療法を行い
経過観察を行います。
・近年は、ATLLに対する同種造血幹細胞移植が
多く行われるようになりました。
参考資料
悪性リンパ腫、白血病(メヂカルフレンド社)
成人看護学 血液・造血器(医学書院)
これならわかる!はじめての緩和ケア(ナツメ社)
患者と家族に届く緩和ケア(医学書院)
悪性腫瘍のアセスメントと看護(中央法規)
白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫(法研)
病気がみえる(血液)5(MEDIC MEDIA)
次回
血液疾患
骨髄異形成症候群 について
一緒にお勉強しましょう
※ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり
私にも勉強になりありがたいです。














