こんばんは😄
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
大切なご家族を亡くした方、
悲しみを乗り越えて、
笑顔で過ごせますように🍀🙏
がんや難病、その他の病気と闘っている方、
身体もこころも前向きに免疫力をアップさせて
病気をやっつけることができますように🍀🙏
明日の松山のお天気は、曇り☁️
朝は、17度
日中は、23度
雨
の確率は、40%とのことです。
の確率は、40%とのことです。12日東京の発生者数は、969名
12日(0:00時点)
全国の感染者数は、648851名
(+5881名前日比)
退院者数は、565876名(+4424名)
亡くなったかたは、11060名(+123名)
(毎日新聞)
⭐️血液疾患
1)再生不良性貧血(指定難病60)
①概念
・再生不良性貧血とは、骨髄にある造血幹細胞
と呼ばれる血液細胞の種が減少することに
より、白血球、赤血球、血小板といった
血液細胞の全てが減少する病気です。
・この状態を汎(はん)血球減少症と呼びます。
・血液の細胞は骨髄にある造血幹細胞から
つくられます。
しかし、この病気の患者さんの骨髄を調べる
と、骨髄の組織の多くが脂肪に置き換わって
おり、血球の産生が著明に減少しています。
②原因と分類
・再生不良性貧血は、先天的な遺伝性のものと
後天的なものが知られています。
・後天的なものの原因として、外部からの影響
(一部の医薬品やベンゼンなどの有機溶剤)が
明らかな場合は「二次性再生不良性貧血」と
呼ばれます。
・それ以外のほとんどは発症の原因が特定
できず 、原発性再生不良性貧血とも
呼ばれます。
・原発性再生不良性貧血のほとんどは、
自分のリンパ球からの攻撃による自己免疫
機序によって発症すると考えられています。
・二次性に起こるものとして、大部分は薬剤性
に起因することが多く、抗菌薬・消炎鎮痛薬
・抗けいれん薬などによることがあります。
・肝炎後再生不良性貧血は男性に多く、
重症化しやすいといわれています。
わが国における発症頻度は、人口100万人
あたり約5人と推定されています。
③臨床症状
・汎(はん)血球減少症※に起因する貧血症状、
紫斑(しはん)※や歯肉出血などの出血症状、
白血球減少による感染症に起因する発熱など
をみとめます。
※汎(はん)血球減少症とは、
体の中の血液細胞が減る病気です。
汎血球減少症では、ウイルスや細菌などの感染症や白血病
などの血液がん、新たに開始した薬剤などで骨髄が障害
され、血液細胞が不足するために全身にさまざまな症状が
現れます。
※紫斑とは、
紫紅色、あるいは暗紫褐色の斑で、皮膚内の出血
(赤血球の漏出)を意味します。
④診断
・診断には骨髄穿刺とともに骨髄生検が
必要です。
⑤治療
・二次性の場合は、まず原因を取り除くことが
必要です。
・突発性再生不良性貧血では重症度に応じて
治療方針が決定されます。
・最重症・重症再生不良性貧血で50歳未満
の若年者では血縁者間同種骨髄移植の適応
であり、HLAが一致する血縁者をドナーと
する場合は、90%近い長期生存が期待でき
ます。
・非血縁ドナーからの骨髄移植は、拒絶などに
よる早期の移植関連死亡が多いために、免疫
抑制療法の効果のない症例に適応されます。
・中等症のものには、アンドロゲンなどの
タンパク同化ホルモンを用いることが多く、
同時に輸血(赤血球・血小板)や抗菌薬などの
支持治療を行います。
参考資料
前回と同様
次回
血液疾患
成人T細胞白血病リンパ腫
について
一緒にお勉強しましょう
※ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり
私にも勉強になりありがたいです。













