こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山のお天気は、曇り☁️のち晴れ☀️
朝は、3度
日中は、8度
雨
の確率は、10%とのことです。
の確率は、10%とのことです。17日東京の発生者数は、822名
17日17:30更新(17日0:00時点)
全国の感染者数は、185386名
(+3060名前日比)
退院者数は、156695名(+2724名)
亡くなったかたは、2738名(+51名)
(毎日新聞)
太陽の光で車内に虹
ができます。
ができます。病棟でクリスマス会が行われました。
栄養科の渾身の作品です。
患者さん、みんな喜んでくれたかな


(病院のブログからお借りいたしました)



(病院のブログからお借りいたしました)
⭐️さしせまる死の不安を抱えて
地域で暮らす人へのサポート
1)終末期に起こる変化と
さまざまな問題
①人生の最終段階において
・医療・ケアチームの中で、
看護職は療養生活支援の
専門家です。
・看護職は、対象者の長期的な身体状況の
変化を予測するとともに、ご本人やご家族の
希望を把握して、それが叶うような生活を
実現・継続するために必要なケアを判断し、
提供していきます。
・対象者の最も身近な医療職として関わること
により、看護職は苦痛、不安、苦悩等の
ご本人やご家族の抱える問題にいち早く
気付き、尊厳を守りながら、ご本人や
ご家族が、その人らしく最期まで人生を
全うできるよう支援するための看護を提供
することが求められます。
・特に、
その人らしく人生の最終段階を
全うするために、
どのような医療を受けたいか、
受けたくないかの
意思決定の支援は
非常に重要になります

・そこで、人生の最終段階における
医療およびケアの意思決定において、
以下のようなことが看護職に求められます。
悲嘆のケア、病期に応じた 症状マネジメントなどを
行い、ご本人やご家族が
少しでも安楽な状態で
意思決定ができる
ようにケア

をおこないます。
・ご本人が、これまでどのような
人生観や価値観を持ち、
これまでどのように意思決定してきたか、
どのような人生の最終段階を迎えたいか を把握します。
・そのために、日頃のケアの場面も含めて
十分にコミュニケーションを取るように
しましょう。
・ご本人が、
受けたい医療・ケアを選択
できるようにしなければなりません。
・そのためには、今後の心身の状態の変化の
見通し、生活上の留意点等を含めた十分な
情報を提供する必要があります。
・ご本人やご家族に提供された
情報の理解状況や受け止めを確認して、
ご本人やご家族の思いや
希望、受け止め状況、疑問
などについて多職種で
共有します。
1975年代以降、医療機関が自宅を上回る
ようになり、今では医療機関での死亡が
全体の8割近くとなっています。
しかし、今後、死亡者数は増加する一方、
病床数の増加が見込めないことから、
病院以外の介護施設や自宅で最期の時を
迎える人が増加することになりました。
このことにより、
看護職が看取りを行う
場面も多様化するとともに、
特に、介護施設や在宅において最期までその人らしい人生を全うできるよう支える
看護職に期待される役割は
とても大きいのです

参考資料
看護協会 キャリナース
さしせまる死の不安を抱えて
地域で暮らす人へのサポート⑤
終末期に起こる変化とさまざまな問題
生活者の視点から患者さんをとらえる
人生会議⑤ について
一緒にお勉強しましょう
※ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。











