こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山のお天気は、曇り☁️のち晴れ☀️
朝は、3度
日中は、8度
雨
の確率は、10%とのことです。
の確率は、10%とのことです。16日東京の発生者数は、678名
16日17:25更新(16日0:00時点)
全国の感染者数は、182326名
(+2164名前日比)
退院者数は、153971名(+2022名)
亡くなったかたは、2687名(+45名)
(毎日新聞)
二階さんの
「マスクを外さないと食べれんだろう」と
憮然とした顔で言った言葉をみなさんは
観られてましたか?
コロナにかからないと、こういう人は現実を
理解できないのかもしれませんね。
国民の税金から高いボーナスをもらって
おきながら国民を馬鹿にしたような
ものの言い方をする。
私はこう言いたいと思います。
恥を知りなさい‼️
それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。
マザー・テレサ
⭐️さしせまる死の不安を抱えて
地域で暮らす人へのサポート
1)終末期に起こる変化と
さまざまな問題
スピリチュアル的変化
がん末期ケアの現場で盛んに用いられ始めた
言葉です。
私も今まで何度もブログであげてきた内容
です。
それぐらい、大切な内容だということです。
・がんという困難な病気に直面し、
生きることそのものに疑問を抱き、
自らの人生の意味、死後の恐怖などに
ついて苦しみを抱くことになります。
・これらをスピリチュアル・ペインと呼び、
身体的な疼痛と同様に癒していくことを
スピリチュアル・ケアと呼んでいます。
・終末期に起こる変化とさまざまな
問題について、身体的・精神的・社会的・
スピリチュアル的側面、それぞれが互いに
影響しあっています。
・看護師は、ご本人やご家族をトータルな
視点でとらえて『生活者の視点』から
日常生活をアセスメントし、生活を整えて
いくことで、
ご本人とご家族のQOLを
高める援助が必要です。
❶私の生きる意味・目的・価値の喪失
「このような病気になり、愛するものを残して
この世を去るという私の人生は何だったの
だろうか」
「治らないのなら早く死んでしまいたい」
❷苦痛の意味を問う苦しみ
「なぜ苦しまなければならないのか」
「この病気の意味は何か」
❸死後の不安
「自分が死ぬとどうなるのか、
どこへ行くのか」
「自分の存在がこの世から忘れ去られてしまう
のではないか」
❹私の悔い、罪悪感
「自業自得だ」
「もっと家族と仲良くしておけばよかった」
緩和ケアとは、苦しむ患者さんの
苦痛を取り除くことです。
病気の初期段階から終末期の患者さん、
すべてが対象となります。
看護師はあらゆる患者さんにとって、
緩和的存在であることが求められます。
患者さんの痛みの状態に合わせて薬を投与
したり、安楽な姿勢を整えるのはもちろん、
日々会話をする中で、その人がどんな苦痛を
抱え、痛みのもとはどこにあるのかを探って
いきます。
患者さんと二人三脚で歩み、ともに苦しみを
和らげる方法を見つけ出す、
それが緩和ケアです。
終末期の患者さんの苦痛は
4つに分けられます。
身体的苦痛、精神的苦痛、社会的苦痛の
3つに加えて、人生の意味への問いや死生観に
関するスピリチュアルペインの計4つです。
人生の終わりを前にしたとき、
残された家族のことが心配になったり、
なぜ自分がこんな目にあうのかと思ったり、
それぞれの苦悩があります。
その不安な気持ちを人にどう伝えたらいいか
わからない場合もあるでしょう。
そうなると、看護師に対して素っ気ない
態度を取ってしまうこともあります。
しかし、看護師はそれを表面的にとらえず、
その態度の裏にはどんな心の状態があるのか
を考え、適度な距離で対話を試みます。
患者さんが表出するすべての態度を
しっかりと受けとめることで、看護師は
患者さんから信頼してもらえるように
なるのです。
終末期の患者さんは、治療の選択や療養場所など、
自分の意思を決めなければ
ならないことがあります

看護師は、患者さんや家族の望みを一緒に
整理して考え、最期の時間をどう生きたいか
を決定するお手伝いをします。
かつては、生前から死を考えることは
タブー視されがちでしたが、近年は、
自分が人生の最期をどう生きたいのか、
あらかじめ家族や親しい人と
話し合っておくべき、という
考えが広まりつつあります

その実現のためにも、患者さんと最期まで
向き合う緩和ケアが欠かせないのです。
参考資料 夢ナビ
聖徳大学看護学部 看護学科 講師
西田 三十一 先生
さしせまる死の不安を抱えて
地域で暮らす人へのサポート⑤
終末期に起こる変化とさまざまな問題
生活者の視点から患者さんをとらえる
人生の最終段階において④ について
一緒にお勉強しましょう
※ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。











