こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山のお天気は、晴れ☀️のち曇り☁️
朝は、10度
日中は、18度
雨
の確率は、30%とのことです。
の確率は、30%とのことです。朝から寒い😨
26日愛媛県の発生者数は、18名
26日東京の発生者数は、481名
26日17:30時点で
全国の感染者数は、135787名
(+1848名前日比)
退院者数は、115032名(+1638名)
亡くなったかたは、2021名(+21名)
(毎日新聞)
今日だけで、21名の方が亡くなっている
のですね。
今の感染者数は、3連休前の関連だろうとの
こと
まだまだ、3連休関連については、
これから増える可能性が高いということです。
⭐️通院治療を
必要とする方へのサポート
1)部位別放射線治療の
主な有害反応と自己管理
①乳房の放射線治療
・照射した皮膚の炎症反応が
主な有害反応です。
・照射線量が増えると、数ヶ月後も乳腺の
繊維化皮膚の萎縮が起こる
ことがありますが、50〜60グレイ
程度であれば深刻な問題になることはない
といわれています。
・乳腺の後ろには肺があります。
肺に当たらないように慎重に治療計画を
立てるので、重症な肺炎は起こらないと
いえますが、
照射野に肺が含まれる場合は、
放射線性肺臓炎を起こすことがあります。
・腋窩(わきのした)に照射した場合は、
照射した側の腕にリンパ浮腫
(リンパ液の流れが滞り、腕が腫れる状態)が
起こりやすくなります。
②大腸の放射線治療
・早期有害反応には、
下腹部痛、腹満、食欲不振が
あります。
・20〜30グレイ照射した頃には、
多くの人に下痢が生じます。
・消化がよく温かいものを摂取するようにして
脱水予防のため水分摂取量を
多くします。
・禁酒、禁煙も必要です。
・晩期有害反応には、
腸閉塞、腹痛、
脚のリンパ浮腫があります。
③泌尿器の放射線治療
・早期有害反応には、
放射線性膀胱炎、頻尿、
排尿時痛があります。
・治療後2〜3週間で症状は改善します。
・20〜30グレイかけた頃から、
反応が現れ始めます。
・尿が濃くなるのを防ぐために、
水分を多く摂るようにします。
・飲食物には膀胱を刺激するもの
(コーヒー、紅茶、コーラなど)
もあるので、それらは避けるように
しましょう。
・禁酒、禁煙も必要です。
・また、肛門周囲の粘膜の保護の
ため、便秘、下痢にならない
ように、下剤や整腸剤を内服
して調整する必要があります。
・晩期有害反応は、
膀胱の繊維化により膀胱の萎縮
が起こり、尿が少量溜まるだけで尿意を
催す症状が現れることがあります。
・また、直腸炎による出血が
みられることがあります。
④骨転移の放射線治療
・骨に転移している場合は、
痛みが出て自由に
動けなくなったり、
骨折を起こしたりします。
・骨転移に対する放射線療法の目的は、
主に痛みの緩和です。
・ほぼ、90%に効果がある
といわれています。
・一度骨折を起こすと治るのに時間がかかる
ので
骨折を起こさないようにする
ことが大切です。
・無理な姿勢をとらない、転倒に注意する、
重いものを持たない、などの注意が必要
です。
・脊椎に転移した場合、手足がしびれたり
動きが悪くなったり、麻痺症状が
現れたりします。
・麻痺症状が現れたら、
できるだけ早く処置をする。
(副腎皮質ステロイド薬の投与、放射線治療
の開始)をすることで回復が期待できます。
・麻痺症状が現れた場合は、できるだけ早く
医療者に相談してください。
・適切に鎮痛薬を使うのも大切です。
担当医と相談して、
疼痛コントロールを行います。
痛みの我慢は不要です。
骨転移に対する痛みには、 放射線の効果が
期待できます

ので、治療の途中からでも痛みがとれて
きたら鎮痛薬を減らしたら止めたりすること
ができます。自己判断で止めずに、担当医に
相談して調整を行ってください。
新しい骨ができるのに 数ヶ月を要するので、
治療後は痛みがとれても
患部に負担をかけない
生活が必要です

通院治療を必要とする方へのサポート②
部位別放射線治療の
主な有害反応と自己管理
放射線治療中の食事の工夫⑨
について
一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。












