こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山のお天気は、曇り☁️のち晴れ☀️
朝は、18度
日中は、25度
雨
の確率は、10%とのことです。
の確率は、10%とのことです。今日の松山は、秋らしい1日でした。
11日東京の発生者数は、146名
11日17:45時点で
全国の感染者数は、87858名(+667名前日比)
退院者数は、80893名(+468名)
亡くなったかたは、1626名(+3名)
(毎日新聞)
日が暮れるのもはやくなり、「秋のつるべ落とし」
とは、よく言ったものですね。
なんとも、切ない今日この頃です
⭐️症状を抱える患者へのサポート
1)脱水はなぜ起こるのか
❶体液の喪失
・尿量が増加して水分が喪失される状態として、
尿崩症や腎性尿崩症による水の吸収障害が
あります。
・Naの再吸収が障害されて、Naの排泄を促進する
(体外にNaが排泄され、体内のNa量が減少する)
状態として、※アジソン病や腎機能障害、
※糖尿病性アシドーシスにより※ケトン体などが
大量に排泄されることによる※浸透圧利尿が
あります。
・その他に、腹水貯留や浮腫に対して利尿薬が
投与されている場合、過剰にされると、
Na含有量の多い尿が排泄されることが原因と
なります。
血糖が低下する飢餓や絶食時、糖の利用が低下する糖尿病など糖質の代謝が障害されると、体内のエネルギー源は糖質から脂質に変換されます。
血中から腎臓を介して尿中に排泄されます。
ケトン体の診断で糖尿病、摂食障害などを疑うことが
できます。
アジソン病とは、副腎皮質で産生されるホルモンが
不足することから引き起こされる病気を指します。
糖尿病ケトアシドーシスは、急に意識が無くなり、
昏睡状態になることをいいます。
・消化管から水分が喪失される状態としては、
嘔吐、下痢、※イレウス、※消化管瘻からの排泄
などがあります。
イレウス(腸閉塞)とは、何らかの原因によって、
腸管内容物(食物や胃液、腸液やガスなど)の
肛門側への移動が障害される状態をいいます。
胃瘻、腸瘻などのことをいいます。
・皮膚からの水分の喪失としては、
発汗があります。
発熱や高温環境下で生じます。
・一般に、
平熱から1°C体温が上昇するごとに、不感蒸泄は1日に50〜70mL増加します。
発熱が続くようなときは、汗からの排泄量の増加を
考える必要があります。
・通常は、汗の中のNa量は少量であるために、
水分の喪失のみですが、
多量の発汗があるとNa排泄量が
増加する。
そのために、それに対して水分のみを補給すると、
低張性脱水となります。
❷体液の移動
・体液が交流しない部分への体液の移動がみられ
たり胸水・腹水の貯留や術後のサードスペースへ
の水分の移行によって、細胞外液量の低下が
みられます。
(いわゆる、溜まってはいけないところに
体液が溜まり、必要なところの体液が減る)
















