こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山のお天気は、曇り☁️時々晴れ☀️
朝は、28度
日中は、36度
雨の確率は、40%とのことです。
台風の影響でしょうか💦😵
2日東京の発生者数は、141名
2日18:15時点で
全国の感染者数は、68196名(+601名前日比)
退院者数は、57735名(+605名)
亡くなったかたは、1306名(+11名)
(毎日新聞)
先月29日夜に東京都内の自宅で嘔吐(おうと)し救急搬送され、病状が心配されていた歌手の加山雄三(83)が軽度の「小脳出血」を起こしていたことが分かった。2日、所属事務所が発表した。当面は芸能活動を自粛し、治療に専念する。(スポニチアネックス)
症状が軽くてよかったです
夏は脱水になりやすいため、血液も血栓ができやすい
状態になります。
水分をしっかりと摂るようにしましょう。
当然、熱中症🥵にも注意です。
電解質のバランスの良い水分を補給するように
こころがけましょう
あまり上手くゴロンできなかったぉぅ
⭐️症状を抱える患者へのサポート
1)胸水は、なぜ起こるのか
・胸水とは、胸腔(厳密には2つの胸膜の間)に
液体が異常にたまることや、
その液体自体のことをいいます。
・胸腔に液体がたまる原因としては、
感染症、腫瘍、外傷、心不全、腎不全、肝不全、
肺血管の血栓(肺塞栓症)、薬物など、
数多くあります。
・症状には、呼吸困難や胸痛などがあり、
特に呼吸や咳をしたときに現れます。
・がん患者さんの場合は、がん細胞が胸腔内に
浸潤して、炎症を引き起こして胸水貯留を来す
病態をがん性胸膜炎といいます。
・進行がんの場合、がん性胸膜炎に起因する
胸水がほとんどですが、
低タンパク血症や肺炎などにより、
胸水が生じることがあります。
・胸水の細胞診などで胸水の原因を確定し、
適切な治療、処置を行うことが重要となります。
・胸水の貯留が少量の場合は自覚症状がないことが
ほとんどです。
・胸水の貯留量が増加すると、
息苦しさ、咳、痛み、発熱などの
症状が出現します。なかでも、息苦しさは
最もよくみられる症状です。
・痛みが加わると、息苦しさは
さらに強く感じられるように
なります。
・痛みは、がん性胸膜炎のため、胸膜面に
炎症が生じることにより起こります。
・痛みの性質は、何となく感じる不快感
から激しく刺すような痛みまで、
さまざまです。
・上腹部、首、肩などが痛むことも
あります。
参考資料
がん患者の在宅療法サポートブック
(日本看護協会出版会)
次回は、症状を抱える患者へのサポート7
胸水の予防と対処② について
一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。








