(ELLEより)
女性は出会いがあると、彼に愛して欲しい、支えて欲しい、楽しませて欲しい、
話を聞いて欲しい、慰めて欲しい・・・ と色々求め、舞い上がるもの。
でももし、二人の関係が十分に満足なものではなかったら、二人はどうやっちゃうの???
「永久就職と結婚は更新可能」
「今では、カップルよりも友人たちのほうへ多くの期待をよせています。」
こうコメントするのはソニアさん。彼女はカップルの新しい境地を開拓したかのようだ。
彼女にとって、カップルの畑は目下、休耕中なのである。
これはカップルの均衡を保つために生まれた考えだろうか?
疲れきったカップルが全てを諦めてたら、どうなってしまう?
裏切られた期待を放置して、男女は子供を設けるためだけに出会い、別れていく・・・
これがカップルの終焉なのだろうか?
ジャン=クロード コーフマンさんによれば、これには‘意義あり’だ。
「カップルに過度の期待をよせること、もしくは全く期待しないこと。
これはどちらも女性にとって、よくない状況。
女性は家庭を守っていく中で、孤独を感じることが多いのです。」
それでは、プレッシャーから解放されるためには、
カップルへの期待値を低くしなければいいけないのか?
もっと慎重であるべきなのか?
他の事へ興味を持つべきなのか?
「永久就職」の結婚は更新することが可能だろうか?
実際家である、ロベール・ヌブルガー氏はこうコメントする:
「カップルとは株式市場のようなものなのです。
投資額が多ければ多いほど、巨額の利益を得ることができますが、
同時に、全てを失う可能性もそこには潜んでいます。
一方、投資額が少なければ、利益はほんのわずかですが、その分リスクも少ないわけです。」
経験を持った投資家は、投資と回収のバランスをわきまえているのだ。
「理想と現実」
ジュリーさん
彼女はカップルの生活が、全てを共有するものである、と夢見ていた。
「私たちはいつでも一緒であることを望んでいたのです。
でも彼はフリーで仕事をしていたこともあって、とても忙しい人だったのです。
そして少しづつ、私は100年の孤独な毎日を送るようになり、同様に喧嘩が絶えなくなりました。」
彼女は幼い子供を抱えたまま、極度の孤独を感じていたのだ。
「その後、私は自分の世界で生きることに慣れ始めたのでした。
友人たちとの夕食会も、日曜日にでかけることも、期待しないようになりました。
そして、他から助けを得るようになったのです。
結局これらは、私たちカップルのあり方の問題であり、これが良いリフレッシュとなったのです。
私自身の仕事も上手くいっていましたし、結果私たちのプランにあった、
海際の家を買うという計画も現実のものとなりました。
自分が夢見た形のカップルではありませんが、でもこれが私たちなのです。
きっとこのアンバランスさが、今でも私たちを円満にしている秘訣なのだと思います。」
株式市場は変化が絶えない。そして理想は現実にあわせて順応することができるのだ。
【Leycoのコメント】
女性は男性よりが想像力が豊かだ。
そのため、恋愛に関し、巨大な妄想を抱いている人も少なくない。
理想が多きければ大きいほど、現実を知ったときの落胆は大きい。
それはまるでリスクの高い株式に巨額投資をすることと同じなのかもしれない。
しかし、記事にもあるように、理想とは現実にそって修正することが可能なのだ。
何事も「過ぎたるは及ばざるが如し・・・」
今回の長い記事の結論は、結局のところ
「何事にもバランスを持ちましょう」という教訓だと、私は解釈している。
この教訓は恋愛に関してのみならず、世の中の全ての営みに関して大切な教訓だ。
シリーズで紹介をした「恋愛依存症」シリーズ。
結果的には、あまり面白い記事の選択ではなかったと、少々反省・・・
読者の皆様申し訳ありません。
今後の「恋愛」ネタはもっとシンプルで分かりやすい記事をピックアップするよう努めます!
【今日の情報ソース↓】
