(ELLEより)
女性は出会いがあると、彼に愛して欲しい、支えて欲しい、楽しませて欲しい、
話を聞いて欲しい、慰めて欲しい・・・ と色々求め、舞い上がるもの。
でももし、二人の関係が十分に満足なものではなかったら、二人はどうやっちゃうの???
「80%のケースで、不仲の原因を引き起こすのは女性のほう」
「女性はパートナーに過度の期待をするため、
カップルの本来の目的を見落としてしまうことが多々あります。」
こうコメントするのは、カップルに関して多くの本を執筆している、パトリシア・デラエー氏。
女性は、問題が生じた時、他のことに打ち込むよりも
関係修復にもっと取り組むほうがよい、と思っているのだ。
「そんな時、パートナーを巻き込むことなく、さらには関係を修復しようと努力を続けることなく、
解決の糸口が見つけられるはず・・・そんな期待を胸に、傷ついた心を負って。
セラピーへ足を運ぼう、と思いつくのだ。」
マルジョリー(女性):
彼女は二人の関係が修復への一歩となった一言を今でも覚えている。
「『僕は君の看護士じゃないんだ』 両親の喧嘩に悩んでいたある日ピーターが言いました。
これまで私は会話をすること、相手の話を聞くことが、カップルの関係のベースとなるものであり、
必要不可欠なものだと思っていました。
私の問題に、ピーターが助けの手を差し伸べてくれることを期待していたのです。
そしてそれは当然のことであると思っていました。
ピーターが私にミサイル攻撃をしてきた時、私たちの危機が始まったのでした。
しかしその時分かったのです。もしこの人と一緒にいたいのなら、
全ての愚痴を聞いてもらおうとしてはいけないのだ、と・・・」
2人の世界がいつも夢のような世界であることはないのだ。
相手への期待が大きければ大きいほど、それに見合っただけの失望が襲ってくる、
そして修復不可能に陥ることも・・・。
80%のケースで、不仲の原因を引き起こすのは女性のほうだ。
互いの依存度が高いカップルほど、陥った穴から抜け出すことは難しくなる。
そんな時に友人や仕事が解決の糸口にはなってくれないのだ。
このカップルは全てを互いに依存するという関係から、苦いしっぺ返しをくらった。
「カップルでいることは、本当に巨大なエネルギーを要します。
仕事や友人、両親は既に多くのアドバイスを与えてくれました。
私には、彼に合わせようとする余裕がほとんどなかったのでしょう。
よく訪れるイギリスでは、女の子たちは彼氏よりも親友の仲間を優先にしているように見えます。
今では、私自身もそんな女性たちの一人であると感じます。」
【Lecyoのコメント↓】
「80%のケースで、不仲の原因を引き起こすのは女性のほうだ。」
似たような言葉を、以前付き合っていた彼から言われたことがある。
「僕は2人の関係は上手くいっていると思っているし、僕は君になんの不満もないのに、
君は一人で問題を見つけては、悲劇のように発展させる・・・」と。
かなり昔の話であるが、何とも苦い思い出だ・・・
長きにわたり紹介しつづけた「恋愛依存シリーズ」
最終的な結論は???
次回へつづく・・・
【今日の情報ソース↓】