ブラジルお寺に教会式のローソク風防(風よけ)donzela | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

この日記は別ブログ「シュウのブラジル日記」からの転載です。こことはまた違う日記を書いているので是非登録してね! 

 

 

 ここマリリア市のお寺は600メートルほどの高地に位置することもあり普段から風がよく吹く街です。暑い日などはお寺の窓を全開にして、天井の扇風機も回すと参詣席のお焼香をする場所にある蝋燭立てが風で消えてしまうので風防(風よけ)を買いました。実は7年前にこのお寺にきたときは風よけがあったのですが、破れてしまったのです。

日本だと仏具店に行けば売っているのですが、ブラジルだと私もどう探していいのかもわからず、ほったらかしにしていました。どこで売っているかというとカトリックの教会グッズのお店にありました!ファビアが見つけてくれたのです。
お店の店主はこのようなお店が各地にあり、売り上げの収益は路上生活者や貧しい人への施しに使われると教えてくださいました。さすがカトリックの教えが根付いている国だと感心しました。

ちなみに私がいるお寺もうどん会を催したり、餅つきをして老人会に配ったり、年末は買ってもらったりして、地域に貢献しながらお寺を維持しています。

 

動画で紹介したローソク立ての風防(風よけ)のことを donzela[dõ ́zɛla](ドンゼーラ)女 1 処女,乙女:ficar donzela結婚しない. 2 貴族の娘; 女官. 3 ベッド脇の小卓  と呼ぶそうです。面白いですね。

 

 

これもお店の店主が教えてくれたのですが、彼女も人柄がよく丁寧にいろんな事を教えてくれました。 下の写真のようなものがあったのでお尋ねしたら、お香だと言う事がわかりました。見た目は石を砕いたように見えるのですが、あとでネットで調べたら乳香といって木の樹脂を乾かしたものだと言う事がわかりました! かなり歴史のあるお香なのです。

乳香

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E9%A6%99

とても興味深いです。仏教にもお香は様々な種類がありますが西洋も様々な形態のお香があって勉強になりました。

 

 

 

 

動画の中でも紹介していますが、丸い炭を炊いてそこに焼べると煙とともにいい香りがするそうです。今度試してみたいと思いましたが、ほんの少しで50レアルもするので躊躇してしまいました。

 

動画の中では炭は買って開封していますので、是非それは動画の中でご覧ください!

 

 

 

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