衰えと覚醒 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

先日調子が良くなってきたので、ちょっと多めにお酒を頂いたら見事に調子を崩した。

しかし、以前のようにバカのみはしなくなった(できなくなった)ので、ダメージは比較的穏やかである。

 

もともと小さい頃から身体は強い方ではないのだが、30才を超えてから更に弱くなっていき、40−50とどんどん下がり調子である。 ただ脳みその故障が少し治ってきたようなきがする。

 ブラジルに来てから10年ようやくポルトガル語を学ぶ空間が脳みそというか、身体のどこかにそういうスペースが出来たのと、長年頭をぎゅっと縛られてずっとブレーキをかけたまま無理やり自電車を漕ぐような状態の精神状態というか脳みそ状態がほんの少し楽になってきたようなきがする。

 

読経をしていても眠くなることが少なくなってきたのも有難い。

これはもうずっと20年位苦しんできたことである。

 

ずっと生活が自堕落だったから昼間に眠くなるのだとずーと思ってきたが、そうでない日々がつづいてもボーーーーーしていることに気がついてから。 これはもしかして病気なんだ!? 自覚したところからいろいろ試してきてやっとほんのすこ~し日常生活で眠たくない。きりが脳みそにかかっていない状態を再現することが出来るようになってきた。

 

でももしかしたら体が弱ってきて、もう5年位前にタバコも止めているし、ここ最近急激にお酒も飲めなく(飲みたいともあまり思わない)なってきて食べ物にも注意しているのでそういう相乗効果も有るのかもしれない。

 もう一週間前からコーヒーも止めている。もともと大学生の頃にアトピー性皮膚炎の先生にコーヒをやめるように言われてから、あまり飲まなくなっていたのだが、ブラジルに来てしょっちゅうのむようになっていたのでした。

 

なんせブラジルはレストラン始め、銀行、歯医者さんにまで無料のコーヒー機械がおいてあるのである。どこか家に招かれてもコーヒは水代わりに小さなカップで出されます。

 

砂糖を少なめにしているから大丈夫。と思っていたのでした。

今年に入ってからお酒は更に少なくなったのに原因不明の体調不良が起こるのでその原因を考えたら、コーヒーを飲んだ後にそれが来ることがわかったのでした。

 ほんで、ハッとしてそう言えば大学生の時に警告されていたことを改めて思い出したのであった。

 

 先日日系人家族でも最多記録ではないかという16人兄弟のお宅へお参りに行ったのであるが、その時の読経で一回しか眠くならなかったので、お経を読みながら感動しました。意味を追いながら読経も出来るのです。 流石に頭から尻尾まで意味を追っていく意識をもてませんでしたが。 今後も挑戦してみます。

  自分にとっては画期的なことなのです。ほんとうにありがたいことです。 いままで超苦しくってお経の後はへとへとになるのでした。 

 

もしかしたら、身体が弱った御蔭で食事から生活を変えざる終えない状態になって、脳みその縛りが少し解けてきたのかもと考えています。

 

そうはいっても、まだ屋根から落ちた後遺症はちょっと残っているし、油断せずに身体も頭も良くなっていくといいなー

と考えながら、このブログも頭と精神の安定剤代わりに活用しようと、ぼちぼち始めることにしたのであった。

 

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