サンパウロの街の風景 らくがきアートが教えてくれること | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!




サンパウロには壁の落書きがたくさんある。
私は結構好きなのだが、汚いと嫌う人もいる。

そのうち、落書きにも有名な作家のものもあることを知った。
世界的に有名な人もいるとか。

私がよく行くリベルダージ、東洋人街にも落書きがたくさんある。
壁アートといったほうがいいのかな?

最近増えたアート。

  Dn Mabe  ダン・マベ の作品である。

世界的に有名な マベ マナブの関係だったかな? 

犬の絵をモチーフにしていろいろなアート作品を作っている若者である。




HP Dan Mabe ここで作品を見ることが出来ます


これでまたリベルダージに一つ彩りが加わって、歩くのが楽しくなった。

この写真もアート!? 笑  指を一本書き足しただけ。  メロイック サインと言うらしい。

普段何気ない風景や、あたりまえの日常にもアートが溢れていることを、町の落書きアートは教えてくれる。
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