モジダスクルーゼスへ電車で行く。 原爆展へ | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

リオのカーニバルで知り合った日本語学校の先生、MIYUKIさんからのお知らせで、モジダスクルーゼスで原爆展が開かれるという事で、行ってまいりました。

カーニバルでの意外な収穫の一つに、ブラジルには結構沢山日本人がいる!という発見。
そして、いろんな事をやってる。という事。


ブラジルに来て日本を知る。
世界は広い! と知る。
そして日本も広いんだね~!!! と知る。

「日本は島国根性だからアカン!」とか日本にいる時にテレビなどで耳にしてましたが、
わたしはブラジルに来て逆に日本人の凄い人々に遭遇中です。
日系人の活躍などもまったく知りませんでしたし。(日系人はブラジル人だけど、もしからしたら日本人より日本人的部分もあるような気がします)

ともかくいろんな人が沢山おいでになります。






サンパウロ市内ではすっかりメトロ(地下鉄)のお世話になっていますが、サンパウロ市外へ電車で行った事は今までありませんでした。

ブラジルは電車よりもバスが発達していることもその一つの理由です。


今回MOJI DAS CRUZES には電車が通っているので利用したのです。


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今回原爆展に誘ってくれたのはJICAより日本語教師としてモジの日本語教師をしている方です。
そもそもJICAって名前聞いてたけど、私は「世の中には素晴らしい人がいるんだ、俺はしないよ(出来ない)」と自分とはまったく一生関係の無い世界の人と思っていたのですが、こちらに来てバーンバン会ってます(笑)

人生わかんものです。


今のところ会った人達はみんな元気、エネルギッシュ(同じか?)、パワーあふれてて、独創的な何かを持っているそれか、人生を模索している人という感じを受けます。 もちろん人それぞれですが。 


miyukiさんは、ジャイカのメンバーの一人が原爆展をやろう! と提案した時は何にも思わなかったそうです。
しかし、せっかくだから日本人ならではの事をブラジルでやりたい! という事で今までかかわった事もなく知識もほとんどなかった原爆展の企画運営を中心になって進めたそうです。

その行動力に感動。 自分も広島生まれという意識が沸々と沸いてきました。
彼女のメールを読んで時間があったら行きたいとすぐに思いました。



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地下鉄以外の電車も結構きれいでした。
妖しい感じも全然しません。 (あとでブラジルの方に電車に乗ったと言ったらビックリされましたが・・・)
地物と人にとっては危ない、という印象があるようです。

私自身は危険は一つも感じませんでした。 警察も各駅にいますし、私服警官も電車内を循環してます。


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電車に乗る事一時間半、途中乗り換え一回でモジにつきました。
途中親切なおじさんが、「モジに行くならここで乗り換えだよ」(想像翻訳)
と親切に教えて下さったので助かりました。

ちなみに値段は私が住んでいるアルト ド イピランガ駅からここモジまで
2.65ヘアイス!!!
マジか!!!(日本円で約150円)

はい、マジです。

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あとは歩いて3分の場所に展示会場がありました。


つづく。


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