ハリウッド映画は最近食傷気味なのですが、先輩が日本から送ってくれた「2010年」を見て、やっぱりこのての映画は大画面に限ると反省してショッピングパウリスタの最新の映画館で見る。
O Livro de Eli
原題は
The book of Eli
で
日本の題名は何故か
ウォーカー
確かに直訳すると 「エリの本」 とか 「彼の本」 とか つまらなさそうです。
原題から離れて映画のポスターのイメージを邦題にしたのでしょう。
翻訳って難しいですね~
一冊の本が世界を救う!
http://www.thewalker.jp/
内容はまさに映画「2010年」後的な世界、
そして一冊の本がテーマになっているところなんか、
リアル2010年が日本では「コトバダイブしよう」の国民読書年にふさわしいのではないでしょうか?
http://www.ad-c.or.jp/campaign/support/07/
思いきって邦題も
「ウォーカー コトバダイブ!」
にしては如何だろう?
本が大好きな私好みのコンセプトで面白かったけど、 まさかねー そういうオチとは!
日本ではまだ未公開なので詳細は伏せておきます。
北斗の拳とマッドマックスそしてダーティーハリーと座頭市がてんこ盛りのアクション映画
デンゼルワシントンがカッコいい!! 調べるまでエンゼル ワシントンかと思ってた(;^_^A
そして今までのヒーローと違うのは本を読むシーンが沢山ある事。
これは今までのヒーロー象には無かった事でしょう。
ケンシロウしかり、座頭市然り、マックスもダーティーハリーも確か本読むシーンはないはず。
ここで面白いのが、iPodもどきで音楽を聴くシーンはよく出てきているけれど、キンドルやipadは出てこない。
あくまでも本は本で読む! という姿勢が貫かれています。
音楽データーはあるのに、本のデーターは完全に無視されているところに注目です!
ここら辺りにもこの映画のkeyが隠されています。
2010年度雑誌や新聞などの文字メディアに革命を起こすipadですが、思わぬ落とし穴(欠陥)がこの映画で明らかになります!
ともかく色々示唆の富む大変楽しいB級映画です。
是非大画面、大音響の映画館でご覧下さい。
音楽も良いです。
世界を救う一冊の本とは一体何ナノか!!!
原題に答えがあります。
人気blogランキングに参加しています
1クリックをよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
\(^o^)/こちらもクリックよろしく
にほんブログ村