行って参ります。 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

ATRÁS DO TRIO EU QUERO VER
O BAILE COMEÇAR E A NOITE ADORMECER
“O SOL NASCERÁ”, AS CORTINAS IRÃO SE FECHAR
“FOLHAS SECAS” VIRÃO E O SHOW VAI CONTINUAR


この歌詞が最後になります。

ATRÁS  = 後で   DO TRIO = トリオ  EU = 私  QUERO = ~したい   VER = 見る

訳すと
トリオの後ろで見たい

このトリオというのは、スピーカーや舞台を設置した巨大なダンプカーでアーチストが演奏し、民衆がその周りで踊る、バイア(主にサルバドール)のカーニバル形態トリオ・エレトリコのことらしいです。
1951年にバイアのミュージシャンがトリオを組んでエレキ楽器を演奏したのが最初といわれている。
(「ブンバ!」T情報)

http://www.bumba.com.br/


日本でも盆踊りで舞台が設置されますが、それのトラックバージョンと考えればいいのではないでしょうか?

こちらでご覧下さい
http://www.youtube.com/watch?v=KHC2db9wP5A

華やかなトラック野郎! というかお姐さん。  僕はトラック野郎よりこのトリオがいいな~☆


O BAILE COMEÇAR E A NOITE ADORMECER


O BAILE = ダンスパーティー   COMEÇAR = 始まる   E = そして
A NOITE = 夜    ADORMECER = 更ける

訳すと
 ダンスパーティが始まり 夜がふける

“O SOL NASCERÁ”, AS CORTINAS IRÃO SE FECHAR

O SOL = 太陽    NASCERÁ = 登る   AS CORTINAS = カーテン  

IRÃO SE FECHAR= 閉じていく

訳は
太陽が登り、(舞台の)カーテンの幕が閉じる


“O SOL NASCERÁ” はブラジルの有名な歌の題名です。

渋いおっちゃんが歌っています。

http://letras.terra.com.br/cartola/392191/


1960年カルトーラとエルトン・メデイロスの作詞作曲による「嵐の後には日が昇る」と人生の深みを軽く歌っている。
(「ブンバ!」T情報)


“FOLHAS SECAS” VIRÃO E O SHOW VAI CONTINUAR

FOLHAS = 葉っぱ   SECAS = 乾いた  VIRÃO = 来る 落ちてくる E = そして
SHOW = ショウ   VAI CONTINUAR = 続いていく

訳すと
枯れ葉が落ちてきてそしてショーは続く

“FOLHAS SECAS” はネルソン・カヴァキーニョとギリェルメ・デ・ブリットによる1973年の作品。「マンゲイラ(マンゴーの木)から落ちた枯葉を踏むとき、私のエスコーラ(チーム)と詩人を思う」、自分は死ぬまでマンゲイラだという歌。マンゲイラシンパのたくさんの歌手がカバーしている。

(「ブ ンバ!」Tさま情報)


それでは聞いてみましょう。
http://letras.terra.com.br/nelson-cavaquinho/47646/

やはりいい曲ですね~


このように歌の中にブラジルの歌が散りばめられた素晴らしい歌が今年のマンゲーラの主題歌です。

それでは行って参ります。


マンゲイラを応援して下さいね~



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