あいにくの雨で土砂降り、傘をさしてもジーンズがどんどん濡れる。お祭りとしては最悪の日。
それでも初めての七夕祭りを体験する事となった。ラッキー☆
日本ではテレビで仙台の七夕祭りの映像を見ていたが、そこで飾られている小さな物がいたるところに、飾られていて、とても華やかだった。
仙台の友人の事を思い出した。
この通り土砂降りで、散髪屋さんで話を聞くと、晴れていたら人ではこんな物じゃない。
ほんと残念です。との事だった。
デッカいてるてる坊主も心なしか寂しそう。
それでも若いカップルが露天で買い物をして楽しんでいるのが目についた。
サンパウロでは、日本全国のお祭りがあって、日本に居る時よりも日本の風物詩と出会える機会が多い。
日本から離れて日本を知るという事は、海外経験者の人から良く聞きますが、それは異文化に触れて、日本の文化の良さや独自性を知るという事なのでしょうが、
こちらブラジルではまさにダイレクトに日本に会うことができます。 不思議な街です。
翌日の日曜日にはやや天候が良くなり、なんとか延期になったイベントもこなしたそうですが、露天の売り上げは厳しい物があったとか。
ステージで日系人が日本語の歌を、ポルトガル語訳と日本語と交互に歌っていて。とても上手でした。
恋のうたでしたが、たくさんのカップルが「ブチュー ブチュー」しながら聞いてました(笑)
うらやましかったです。
おわり
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