まるで発掘!?  お寺の図書室 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

お寺に小規模な図書室があります。

汚いので、片付ける事にしました。

大掃除は何年ぶりなのか? 掃除してみるとまるでお寺の歴史をさかのぼるかのように古い本や資料が
ガンガンでてくるので、掃除というよりも遺跡発掘作業をしてる感じになった。


ビフォー↓

新・坊主日記


アフター ↓
新・坊主日記




かなりきれいになりましたが、さらに掃除整頓をして、図書室を生き返らせる計画です。

本当は教学研究所と呼ばれており、かなり素晴らしい蔵書があるのですよ。
私勉強嫌いなのでどうしても集中してやらなければならない時だけ、泣く泣くここで勉強してましたが、やはり図書室のオーラ?が、勉強する雰囲気にさせるのですよ。
まあ、私にはほとんど効きませんが(笑)




新・坊主日記

パーリ語のミニ教典や忠臣蔵のお稽古本?(手書きでした) 昔のボンアミーゴ! そして沢山の種類の経本のポルトガル語の翻訳本が出てきました! 

「え~? 昔の方が今より沢山翻訳しとる!」とか「本をどんどん翻訳している時代があったんだ」とか、まるで昔の失われた文明を発見したような気分になりました。

現在よりすすんだ世界がすでに過去に存在していたのだ!!!!

みたいな感動です。



新・坊主日記


でっかい絵本も出てきました。これがまた素晴らしい絵なのです。

昔いた方々の写真も沢山出てきました。
こちらに来てご門徒から話を聞いていた僧侶も写っており、ああ~この人があの噂の坊さんか~!なんて感じでした。 タイムカプセルあけたみたいな感じかな?

あらためてこちら南米でのご苦労をかいま見たのだった。


人気blogランキングに参加しています
1クリックをよろしくお願いします
↓     ↓     ↓
人気blogランキングへ ランキング

\(^o^)/