幽霊気分 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!


ふと暇な時間が出来たので、ブラジルから持薬をもって行くのを忘れたので、薬局に行った。「薬のアオキ」
ついでに11年間住んでいたアパートに行ってみた。

「マルサンコーポ錦」の102号室。 懐かしい。


な、なんと外装がとってもきれいになっているではないか。
かつては、幽霊屋敷とか腐海(それは私の部屋の中の事だけど・・・)とか言われたりしていたのがウソのようだ。


私の部屋はいわく付きの部屋だったのだが、
死んでいる幽霊よりも、生きている人間の方が怖いんだし。
ということで、平気でした。

しかし、外装がきれいになるとこうまで変わるのですね。



新・坊主日記



内装もきれいになったのだろうか。




急に散髪がしたくなり、いつも行っていたお寺の横の散髪屋さんに行ったのだが、残念ながら定休日だったので。
う~ん残念!!!!
と思っていたら。なんかお洒落な散髪屋さん、というか美容院かな?を発見。

あまりお洒落な所は緊張するのでイヤなのだが、背に腹は代えられぬという事で入った。

やっぱりお洒落な美容院で受け付けに若い可愛い女の人がいたので、
「ああ~ やっぱり俺の来る所じゃないかな」と思いつつ。

「あの~ ここは散髪屋さんですか?」
と聞いたら、
「ええ、 そうです」
と応えてくれた。

「あの~ 男でもいいのでしょうか?」
と尋ねたら

「・・・・・・・ええ、はい。」

との返事。
今思えば変な質問かもしれない。女専用の美容院とか男専用の美容院とかって無いかもしれない。(*^.^*)


さっそくおしゃれな椅子に座り、
「刈り上げて、サッパリさせて下さい」

とお洒落のかけらもない註文をした。

さすがカッコいい男の人がおしゃれな感じで髪をカットしてくれる。なんだが気持ちいい。
頭をあらうのは席を立って別の場所に移動するのだが、やはり美容院だから仰向けになって
あらってもらう、洗ってくれるのは可愛い女の子だ! ラッキ^^ー☆

しかし、顔面にタオルをかけるのでなんだか残念だな~
と思っていたら、やたら洗髪の仕方が気持ちいいので、感動した!
洗髪で感動したのは生まれて初めてだ。

ぶつうの一回の洗髪で「あっ 今の所がすごく気持ちよかった!」という瞬間がズーーーート
続く感じである。
髪を洗ってもらうのってこんなに気持ちいいんだ。

もう凄く感心して。

終わった後可愛い女の子に
「こんな気持ちのいい洗髪は初めてでした、有難うございました」

と心から言った。
嫁さんに欲しいな~ と思った。(笑)

サッパリしてお店を出ると。
まだ夜の飲み会まで時間があるし、パチンコをする事にした。

全く出ず。
すぐに店を出た、
雨が降ってきていて、こうやって何となく暇を持て余しながら歩き慣れた小松の道をあてもなくフラフラしていると。

今日はお寺の休みの日で、明日にはまた本光寺へ行くような気がしてくる。

場所ではなくて時間的なデジャブを感じながら歩いていると、かつては開いたいた店が閉まっていたり、新しいお店を発見したりと、小松も変わっていっているんだな~と感じたりする。

馴染んだ町が変わっていると、少し寂しいような気持ちもする。
まるで、2年前に死んで、死にきれずさ迷っているさみしい幽霊の気持ちがした。


夜は小松の飲み屋さんで楽しく、しこたま飲んだ。

いや~ 生き返った(笑)


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