火葬場跡:8600年前の世界最古、シリアで発見…筑波大
「毎日jp」ニュースです。
ブラジルではほとんどが土葬。キリスト教圏ですから当たり前なのですが、今年になってサンパウロに2件も火葬場施設が建設されました。
そうなのです、施米日本だけでなく、広いブラジルでもお墓問題が起こっているのです。
日本のお墓に比べると、こちらのお墓はここの面積も、お墓全体の面積も広大なのですが、都市化しており、みんなお参りのしやすいところへお墓を求めようとするので、お墓不足問題が起こっています。
さらに、都市部では値段がとぉーーーーーても高い。「生きるのにはお金が掛かって大変だけど、死んでも大金がかかるので死ぬ事も出来ないね~」 という冗談話をブラジルでも時々聞きます。
そこで、ブラジルでも土地不足解消のために火葬場が増えたのです。
8600年前なぜ火葬と土葬の変わり目があったのか、上の記事の中でも考察されていますが、昔と今ではやはり理由が違いますね。
しかし、土葬であれ火葬であれ亡くなった人を埋葬する人のこころは今も昔も変わらないのではないでしょうか。
二万年前の人類最古の土葬のお墓には、亡骸と共にお花が埋葬されていたそうです。
ちなみにこちらサンパウロのお寺にもお墓があります(お骨を納めるタイプ)。現在ほぼ満杯です。
サンパウロに火葬場が増えて、お墓を希望される方が増えると予想されます。
なんとか希望に応えられるといいのですが。
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