PDF形式でダウンロードできますので、是非読んで下さい。
ポルトガル語と日本語で読む事が出来ます。
今月は、お盆法要があります。ブラジルに来て2回目のお盆を迎える事になります。
昨年は「ブラジルでもお盆があるんだ!」 とか 「ちゃんと着物をきて盆踊りをするんだ!」 とか
ヘナトさん日本人より盆踊りが好きで、しかも踊りが上手!!! とか びっくりしていましたが、
約1年でほぼ慣れました。 盆じゃなくても、いろんな所で日本の踊りを見てきたせいだと思います。
今月号は、6月に長年ブラジルにて僧侶として活躍された浦部輪番がお亡くなりになった事も書いてあります。
お二方より追悼文も頂きました。
浦部輪番は私がブラジルに来た時はすでに体が弱っており、一緒に法務をする事はほとんどありませんでした。
もっと、色々な事をお聞きしたかったのですが本当に残念です。
私がこちらに着任した時の挨拶で
「待ちに待った新しい開教使がやっと来て下さいました」と、言ってくれた事を覚えています。
その言い方が、「ほんとうに待っていたよ」という心のこもった言い方で、素直に嬉しかったことを覚えています。
あとで、私のおじいさん(やはりアメリカとハワイで僧侶として働いていた)がハワイから戻ってきた時に迎える役をした事を教えてくれました。
私はおじいさんの事は全く覚えていません、そして浦部輪番の事もほとんど知りませんが、わたしの想像を超えたつながりが巡り巡って今の自分にまでつながっている不思議さを思います。
「遠く宿縁を慶べ」(とおく しゅくえんを よろこべ)という親鸞聖人の言葉がありますが、解釈する必要のない本当に言葉通りの事が起こっているのを目のあたりにしたようです。
今回の別院だよりの法話は「人との出会い」をテーマにしたもです。
難しい仏教用語は使ってありません。
ブラジル日系二世のimaiさんの文章です。長年ブラジルで僧侶をしている若い彼がなぜ仏教の道に入ったかが書かれています。
合わせて読んで下さい。
ちなみにポルトゲスも日本語もimaiさんの文章です。
ブラジルで育ったからポルトゲスが出来るのは当たり前でしょうが、日本語も完璧です。
(本当は仏教の言葉をポルトゲスで表現するのは現地の人でも難しいそうです。日本人だからといって、だれでも仏教の話が出来るとは限らないのと同じ。もしくはそれ以上の難しさのようです。)
http://homepage.mac.com/ishu/nambeihonganji/index.htm 「ポルトゲストップページ」
http://homepage.mac.com/ishu/betuinnews/FileSharing59.html 「別院だよりのダウンロード直リンク」
http://homepage.mac.com/ishu/nambeihonganji/ja/japones.htm 「日本語トップページ」
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