そこにとてもいいお話があったので。紹介します。
以下抜粋
昔、京都は南禅寺の門前に毎日泣いて暮らしている老婆がいたそうな。
訳を聞くと・・・。
「私には二人の息子がおり、一人は雪駄屋、もう一人は傘屋
今日のように天気が良いと、傘屋の息子が売れなくて困ってるんだろうと思うと、泣かずにはおれません
雨が降れば降ったで雪駄屋の伜が困ってるだろうと、それを思うとひとりでに泣けてくるのです」
という。
それを聞いた南禅寺の和尚さんが、
「婆さん、そりゃ考えが逆だよ
天気の日には雪駄屋の伜の事を思い、雨の日には傘屋の息子の事を考えるんじゃよ」と教えた。
それを聞いて180度思考を転換した婆さん、
以来ニコニコ顔で暮らしたという笑話がある
幸不幸は、考え方一つ
「幸」の字から一本足りなくなると、「辛い」になる
足りない足りない、不足ばかりを言ってると、
いつまで経っても幸せにはなれない
これで充分
今が最高
ありがとうございます
謙虚な気持ち
感謝の気持ち
他を思いやる気持ち
があれば、いつだって幸せになれるんじゃなかろうか
以上抜粋です。
このワッシーさんのブログを読んで、思い出したのが日本は小松にいた時の事である。
いつも飲みに行っていた「蔵くら 」には 書道の名人でもあるインテリアデザイナーのカズさん の数々のが飾られていた。
以上の写真は「旬庵」 ギャラリーのものです。(ちなみにここの料理も凄く美味しいので、幸いにも小松においでの方は是非一度行ってみてください。そのとき「しゅうちゃんのブログを読んできました」というと・・・・・・割引はありませんが、喜んでくれます(-^□^-))
そこで、カズさんの書の一つに
「辛いとき 一本くわえると 幸せになる」
という書があったのだ。
いや~ 飲み仲間の人とこの言葉をいかに理解するかで大変盛り上がりまして、それこそ幸せな時間を持てました。
その時の事を思い出したのです。
さきほどのワッシーさんのブログには
「幸」の字から一本足りなくなると、「辛い」になる
とありますよね?
つまり同じことを言っているのです。
一本「くわえて」幸せになるのか
一本「ぬいて」辛くなるのか
の違いだけです。
それだけです。
小さな違いは大きな違いに発展する場合もあります。
しかし今回の場合は幸せって何だろ~? という同じテーマです。
そしてたった一本の事で人生180度変わるんだよ、幸せは目の前にありますよというメッセージになっております。
あなたなら一本ぬきますか?
それともくわえますか?
わたしは圧倒的に「ぬく」方の人生でした。
これもまたこれで「日々良好」なのであった。(#⌒∇⌒#)ゞ
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