先に訪れた、マリンガのお寺も近い。
近ごろよく来て下さる、imaiさんのいるお寺アサイもまあ、ちかい車で1時間半。
場所が思い出せないがnakasimaさん夫婦のお寺さんもご門徒を引き連れてやってきて下さった。
そのほか、現在はお寺があっても坊主がいない場所の仏教会の方々もおいでになった。
これってすごい事です。
日本だってこんなに集まりませんよ。
しかもしつこいけども、お寺までの距離はとっても遠いのです。
そういう距離をものともしない熱心な方々にお会いできるだけでも感動です。
そういう事もあり、150名程の方々が連休にもかかわらずおいでになってとても活気のある研修会でした。
午前午後の法話と座談会という長丁場にもかかわらず、最後まで楽しく話し合いが出来ました。
心配していた法話も思ったよりスムーズに運び(あくまで当社比)、もっと心配していた座談会(意見がないのが一番困る)もどんどん意見が出て、最後はマイクの奪い合い(ちょっと大げさだが、、、)
お昼から30分ほどブラジルでも有名な蛇博士(ご門徒)のお話がありました。
蛇の日本人といえばこのnakashimaさんというくらいの方だそうで、
サンパウロのブタンタンの毒蛇研究所に蛇を送って50年!
様々な蛇の毒についてくわしく教えていただきました。
もしかまれたら。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 体のしびれ具合で、蛇の種類と対応する血清が見分けられる
とか
もし出会ったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・逃げろ
など
とっても具体的な話しで、法話で眠くなった体がシャンとしました
頷きながら一生懸命メモを取っている方も・・・
身近かな話題なのですね。 ここは南米だと思い出す瞬間でした。 へび
法話も身近な話しのはずですが、頷いてきいてくれとる!?と
よく見ると
こっくり こっくりのほうだったりして(笑)
550キロの道のりを往復しました。遠かったけどまたご縁があったらお会いしたいものです。
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