サンパウロ州と隣接するパラナ州へは、これで二回目。
Googleマップで表示したい所だが、回線が細くってうまく表示されない。
とにかくマリンガは遠かった!片道650キロ 石川県の小松から広島までの距離と同じである。(たとえが分かずらいかももしれませんが)
夕方の5時に出て、ついたのが夜中の2時。それから食事をして寝たのが4時近く。
翌日帰ったのは夕方の4時過ぎでサンパウロに着いたのが夜中のやっぱり、2時。
ちょっと、大学生の合宿の時よりきつい旅程である・・・・
大好きなおバカ旅番組「水曜どうでしょう」
彼らの大変さに比べたら、小さい小さいと思っていたが、
そうでもない、ことが後で身にしみて分かった。
先の日記に書いた、流浪の僧侶、登坂先生だってへとへとになるに違いない。
道路が良くなり、車の性能が上がったりと、
世の中便利になったぶんだけ、人間の余裕がなくなって来ているのである。
マリンガお寺は、ご門徒の結束も強い。
ここのお寺の責任者をしている、若い僧侶kunitomoさんの力も大きいと皆がおっしゃる。
子供会の子供たちも、連休にも関らずお寺に来てくれるなんて。
なかなかない事である。
明後日に行くプレジデンテにしろ、ここマリンガにしろたくさんの人が集まって賑やかである。
今回も連休にも関らず150人もの人がおいでになった。
お聞きするとパラナ地区はマリンガ、プレジデンテ、アプカラナとお寺がたくさんあり、どこもご門徒の結束が強いらしい。地域的になにかあるのか?
それとも、お寺を管理している開教師の努力もあるのだろう。
私の法話は自分的にはダメダメでした。
いつもと違う事を話したわけではなけれど、うまく話せませんでした。
というか、眠かったです(笑)
明後日のプレジデンテでの講習会も不安がのこる。
それが終わると午後からカラオケ大会なのですが、みんなカラオケ用の衣装を持ってきたり。
はじまる前にお寺の裏で発声練習をしたりと気合いの入り方が日本のそれとは違います。
ほとんどの人が歌詞なしで歌います!
お酒が入ってません!
どうです!?
ブラジルでのカラオケの人気はとどまる事を知らないようです。
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