マリンガから戻ってきました。 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

マリンガはパラナ州にある。
サンパウロ州と隣接するパラナ州へは、これで二回目。

Googleマップで表示したい所だが、回線が細くってうまく表示されない。

とにかくマリンガは遠かった!片道650キロ 石川県の小松から広島までの距離と同じである。(たとえが分かずらいかももしれませんが)

夕方の5時に出て、ついたのが夜中の2時。それから食事をして寝たのが4時近く。

翌日帰ったのは夕方の4時過ぎでサンパウロに着いたのが夜中のやっぱり、2時。
ちょっと、大学生の合宿の時よりきつい旅程である・・・・







大好きなおバカ旅番組「水曜どうでしょう」

彼らの大変さに比べたら、小さい小さいと思っていたが、
そうでもない、ことが後で身にしみて分かった。





先の日記に書いた、流浪の僧侶、登坂先生だってへとへとになるに違いない。

道路が良くなり、車の性能が上がったりと、
世の中便利になったぶんだけ、人間の余裕がなくなって来ているのである。












とにかく、翌日寝坊して、朝ご飯食べれず(無念!)ホテルを出発。
チビ象さんが!かわいい。







夜に到着したため、マリンガの町がどんなのかはあまり分かりませんでしたが、
白日の下に照らされたマリンガの町は、とっても落ち着いた美しい町でした。




マリンガお寺は、ご門徒の結束も強い。
ここのお寺の責任者をしている、若い僧侶kunitomoさんの力も大きいと皆がおっしゃる。

子供会の子供たちも、連休にも関らずお寺に来てくれるなんて。
なかなかない事である。


明後日に行くプレジデンテにしろ、ここマリンガにしろたくさんの人が集まって賑やかである。
今回も連休にも関らず150人もの人がおいでになった。

お聞きするとパラナ地区はマリンガ、プレジデンテ、アプカラナとお寺がたくさんあり、どこもご門徒の結束が強いらしい。地域的になにかあるのか?
それとも、お寺を管理している開教師の努力もあるのだろう。




私の法話は自分的にはダメダメでした。
いつもと違う事を話したわけではなけれど、うまく話せませんでした。
というか、眠かったです(笑)


明後日のプレジデンテでの講習会も不安がのこる。




カラオケ大会が始まる。




とにかくブラジルではカラオケ大会は大人気である。
お勤めが終わり、法話もおわって、みんなで食事。(、婦人会の手作りのお昼ご飯。大変美味しゅうございました)




それが終わると午後からカラオケ大会なのですが、みんなカラオケ用の衣装を持ってきたり。
はじまる前にお寺の裏で発声練習をしたりと気合いの入り方が日本のそれとは違います。


ほとんどの人が歌詞なしで歌います!
お酒が入ってません!

どうです!?
ブラジルでのカラオケの人気はとどまる事を知らないようです。





今回お世話になった、マリンガのkunitomo開教師と奥さんと可愛い子供。

お世話になりました。こんどはゆっくり訪問したいものですニコニコ




マリンガはブドウの産地。
日本でも同じですが、道端にブドウを売るお店が点在していました。
帰りによりました。子供用のオモチャもあってかわいくならべてありました。
カミヨン(トラック)の木細工のオモチャも欲しくなりました。
道路を走っていると、いろんな種類のカミヨンと会うので、特に子供は嬉しいでしょう。

子供のトラック好きも世界共通なのかな?



ええ感じでしょ?





ほとんどがブドウジュースです。
ワインも少々。



明日はまたプレジデンテプルデンチという場所に行きます。やはりパラナ州。
片道800キロ.....


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