老朽化した昭和40年代の製品
との字幕と共に懐かしいタイプの扇風機が映し出され、それがしばらくすると火を吹いて壊れた。
解説のアナウンサーとコメンテーターの話を聞いていると。古い電化製品を使っていると危ないので注意しなければいけない。 企業も努力してるけどなかなか解決策がない。
みなさん気をつけましょうとの事でした。
ようは古いものは新しいものに買い替えましょう という内容でした。
電気製品に関しては新しいもの好きのわたしですが、私自身昭和40年代の製品なので、見ていてちょっぴり切なくなりました。
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というわけで、すっかりshirakawaさんにお世話になり。その地を後にしました。
(shirakawaさん、大変お世話になりました)
次に向かった所は同じ山間部のiidaさんのお宅です。
iidaさんは広島県出身と聞いていましたので、お会いするのが楽しみでした。
お会いしてみると、広島弁丸出し。
「ここは、広島だった?」
と錯覚するほど。
先の動画 でも、私がうわごとのように
「なんかアルゼンチンのイメージが違う」
と言ってるけど、結局合う人、会う人が日本人だからなんですね。
しかもアルゼンチン・パラグアイはブラジルよりも移民の歴史があたらしいので、
日本らしさが濃いので、なおさらそう感じるのでしょう。
さらに、前回の日記に-南無なむ子-さんより
「こんなにも毎日が流れ去っていく現代の中で、お写真の風景は時が止まったかのように感じました。」
とコメントを頂きましたが、その通りの感じで、移民した当時の日本に近い雰囲気かもしれません。
iidaさんのお宅に飾ってあった時計。
「素敵な時計ですね」とお婆ちゃんに声をかけたら
昔ブラジルからさらにアメリカに移民した友人か親戚から貰った、大切な時計だそうです。
「私と一緒で古くなって、時間になっても音が鳴らなかったり、時間の数だけ鳴らなかったりするんよ」
と、これまたネーティブの広島弁で屈託ない笑顔で教えてくれました。
広島出身のiidaさんお母さんは安田中学校の出身で、私の母校である崇徳高校も知っていると
「いつも高校の前を通って通っとったんよ~」盛り上がった。
私 「男子学生と素敵な出会いはありませんでしたか?」
あおばちゃん 「アハハハ う~ん 不思議と一言もしゃべった事は無かったねー」
「やはり時代かね~」
私 「私も女子学生と出会いはありませんでした」
「時代のせいじゃなくて・・・・」
しばらく今は亡きおじいちゃんのお話をお聞きする事が出来ました。
苦労したけれども、仕事に精を出してこれだけのものをのこしてくれた、
息子もこうやって引き継いでくれて幸せだと満面の笑みでお話されるおばあちゃんから幸がこぼれ出ていました。
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