ブログ | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

今朝いつもより早く目が覚めて、ぼーっとしてると日本の友人からスカイプがかかってきた。
このブログでもよく登場しているtakaoka君である。

スカイプはテレビ電話なので顔が見えて、話しているとまるで日本から遠くへだったているとは思えない。

昔のテレビのように音声が遅れて聞こえることもない。、
最近takaoka君がスカイプを書けてくるときには一歳を過ぎたかわいい娘が一緒に登場してきて、その成長ぶりに目を見張ったりして、実に楽しい。

お朝事(お寺の朝のお参り)があるので、早々と切り上げた。


最近なんか生活にハリがないな~ と思っていたらブログの更新をしていない事が原因のようだ。

生活にハリがないから更新しないのか、ブログを更新しないから生活にハリがないのかどっちか!?
考えてみたら、どうやらブログを更新しないかららしい。

こちらに来てからパソコンで法事日記を付けているけれど、ブログを更新しないと法事日記の方もどうもハリがない、さらに法事のときの法話もなんか今ひとつである事に気がついた。

ブログを更新していると
「今日は何人みてくれたかな~?」とか
「ランキングはどんくらいかな~?」などと、一喜一憂しているが、

一方で
「そんな事に左右されている自分ではいかん!」
と自分自身に思い。

「修行が足りん!」
との声もどっかから聞こえてくる。

ほかのブログを書いている人で、コメント欄やトラックバックをいっさい掲載していない人の気持ちはそんなところに理由があるのかもしれない。

しかし、確かにブログの一番のいいところは読んでいる人を想定して書いているので、個人的な日記とはおもむきが違って、ある程度自分なりに日常にあった事や考えた事を「まとめる」必要にがあって、
その作業をする事がきっと一日の自分を整理整頓することになっているのだと思う。

このように文章を書いていると、「ああいう事もあった、あんな事も考えた」という事が自然とわいてきて、それは丁度夢日記を書いていると、自然に毎日の夢の記憶が鮮明になるのと似ている。


その作業は丁度「掃除」に似ている。掃除をしつけていると、さらにここもきれいにした方がいいなどと気がつくのに似ている。

掃除をしないとどんどん部屋が汚くなっていって、最後にはどうにもならなくなってしまう。私のあの、「小松の腐海(ふかい」と恐れられた部屋と同じように(笑)

ちなみにブログもしばらく更新しないでいるとエロトラックバックやエロコメントで汚れていきますドキドキ


「坊主日記」をはじめてから久しいけどもいつのまにか、ランキングとか閲覧者に関係なく、このブログはぼくにとってなくてはならないものになっているようだと気がついた。

それにしてもやっぱりたくさんの人に読んでもらったり、共感してもらったりはうれしいのでランキングクリックをよろしく~!(^-^)/



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文章とは関係ない、ワニの写真。アルゼンチン側のイグアスにて。
ちなみに、野生のワニです。