サンパウロ中が内戦になったようなすさまじさでした。
360度からものすごい音と光が波のように押し寄せてきます。
みんなが好き勝手に花火を揚げるのでそのランダムな音と光の織り成す新年を祝う気持ちが一体となって
さらに町中を興奮状態が襲います。
とっても感動しました。
別院の除夜の鐘にも深夜にもかかわらず、100名以上の人々が集まり、大盛況でした!
正直こんな深夜にこんなにたくさんの人々がおいでになるとは思っていませんでした。
11からつき始め、12時に修正会(新年のお参り)が始まりました。
これもほとんどの人が残ってお参りをしました。(これにも驚きました)
法要の後の法話の時間に一番前の席で居眠りをしてしまい、後でヘスかドール(釣り人)というあだ名をつけられました (笑) こっくりこっくり しているさまが 釣り人が魚を釣っているさまに似ているということです。
新年からお恥ずかしいことをしてしまいました。
その後でみんなで年越しそばをいただくのですが、ここでも100杯のそばがほとんどなくなり、みなで楽しい時間を過ごしました。
ブラジルに来て強く感じたことのひとつがファミリーの気綱の強さですが、年末年始にその思いをまた強くしました。
動画と写真をアップしました。
感動のあまりちょっと恥ずかしい声が収録されていますが、ご了承下さい (;^ω^A
今年もよろしくお願いいたします。
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